岡部邦生
会議録に記録された「岡部邦生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社理事
- 直近の発言日
- 1950/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会37 件・37%
- 通商産業委員会36 件・36%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 建設委員会12 件・12%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(岡部邦生君) 輸入を増進しなければならんということは勿論でございますので、従つて為替割当方式におきましても、従来の方式を改めまして、自動許可制の範囲を随分拡張しております。又長期資金割当の方法をやつております。そういう方法によつて輸入の増進を図つて行きたいと思つております。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(岡部邦生君) 輸出のほうの奬励策につきましては、只今この輸出銀行法案の御審議を願つておるのでありますが、むしろこういうものは遅きに過ぎたと思つておるのでありまして、決してアンバランスと思つておりません。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(岡部邦生君) 不幸にして私そのお言葉に対しまして御答弁することを知りませんです。まあ我々折角努力しておるわけでございまして、御了承願いたいと思います。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(岡部邦生君) 輸出資金全体の問題といたしましては、今日貿手の再割、適格担保というようなことでやつております。今年の六月頃には相当逼迫した状況に相成りましたが、その後割合に状況が緩和して参りました。むしろ問題は輸入資金にあるというふうに考えているわけであります。それも先ほど御説明したと思いますが、一応ユーザンスの適用によりまして、解決されている御指摘のような問題はございますが、これは何とか今のうちは泳いでおるというのが実情でござ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 お答えいたします。タンク車の問題と発電設備の解約の問題でございましたが、私の方にはまだそういう話はございません。むしろ発電所の方は政府の発注でございまして、LCの開設が遅れると思いますが、タンク車の方はLCの開設があつたというふうに聞いております。プラント輸出の金額を申しますと、二十四年四月から今年三月の間に二千六百六十万ドルできておるのでございますが、今年は四月から八月までの間に九百四十九万ドルできておりまして、明年の三…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 大体主要な国としては東南アジア——インド、タイ、パキスタン、フイリツピンというようなものがおもでございます。その他アルゼンチン及びブラジルというものもございます。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 大体このごろ問題になつておりますものは、船の関係あるいは車両はというものが多うございまして、割合に期間が短かいのでございますけれども、発電施設になりますと長期になつて参りまして、平均いたしまして三年くらいと予定されておりますが、漸次期間の長い引合いもぼつぼつ話が出て参つております。それらにつきましてはまたそのときに考えたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 お答えいたします。私は係が違いますので、その内容をはつきり存じませんのです。但しそれほど多い金額に上つておるとは思いませんが、数字はちよつとただいま持つておりません。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 ただいまのところまだそういう交渉はしておらぬはずです。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 ただいまはバーター取引を認めておりますので、あちらが先に品物を持つて来るというときの決済方法としてやつております。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 お答えいたします。私はその事実は存じません。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡部説明員 先ほど大臣が説明いたしました通り、通産省といたしましては極力これの輸入に努めておるわけであります。私は係でございませんので、見通しの点は申し上げられません。
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) 輸出金融金庫の問題につきましては、政府原案といたしましては、全額政府出資による特殊法人ということにいたしまして、従つて公法人でもないから政府機関ではない。同時に公務員法の給與の適用も受けないという自動潤達に動けるような一つの法人格を新たに法定いたしたいと考えておつたわけであります。それから資本金につきましては、これは援助物資特別会計、或いは貿易特別会計、為替特別会計というようなところから金を繰入れて資本金に充当い…
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) 動乱に入りましても効力自体はあるわけでございます。受付けて構わないのです、法律の建前は。
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) そうでございます。それともう一つはこれは急速に始めましたので、いわゆる保険の危険の、リスクの量定がまだはつきりできておらん。そこで大体百円について二ケ月で三十銭というような腰だめの金額を作つておつたのでございますが、こういうものが果してペイするか、ぺイしないかという独立採算制の問題もございますので、一時に危険を負うわけに行かんというので暫定的にやりました措置でございます。
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) まだ起りませんです。これは保険事故発生後二ケ月まで置いておきまして、そして今度改めて保険事故による保険金請求手続に入るわけでございます。品物が割合国内転売のきくような品物が多うございますので、それほどもひどい損害にはならないのじやないかと思うのでございます。
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) 大体現在引合の来ておりますもの、及び信用保険契約の締結かどうか信用はできませんが、引合が来ておるもの、二つの、片一方は信用できる引合と信用できない引合と両方合せますと大体五百二億ぐらいになるわけです。併し恐らくその中には例えばアルゼンチンに何でしたか、紡績機械でしたか何か、こういうのはなかなか現実がむずかしかろう。そういうので私らの量定では来年の三月頃までに大体百十億くらいのものが要るのじやなかろうかと考えておつ…
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) それは主力は見返資金に頼るという考えでございますが、ただ両特別会計、その他別の会計から余裕がございますれば出してもいいのじやないか。御承知のように貿易特別会計は大体三百億ぐらいの剰余金が出て来るわけでございます。これを今年の予算では為替に五百億繰入することになつておりますが、これも殆んど見返資金と同じような性格のものでございますので、それも使つたらどうだろうかというのが我々の考え方であつたわけです。
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) 援助物資特別会計のいわゆる見返資金のどの部分を使うということはまだ決つておりまん。ただ私共は今おつしやいました予備的なものから出したい。産業投資面から私企業投資に使われますと、こちらの方が困つてしまうからという考え方があります。
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) ええ、得られました。