岡部邦生
会議録に記録された「岡部邦生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社理事
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会37 件・37%
- 通商産業委員会36 件・36%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 建設委員会12 件・12%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡部邦生君) ただ特別の何をするかどうかという問題が非常にむずかしいわけです。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡部説明員 貿易公団につきまして御説明したいと思います。鉱工品貿易公団につきまして、今年の一月の十二日に、去年の鉱山部の預金帳簿の残高が銀行の残高証明書と帳簿を調べておりますときに一致しないものがございまして、それが端緒でいわゆる浮貸しが発生いたしましたことは、まことに申訳ないことと存ずるのであります。この被害金額につきましては、ただいま検察庁の方でお調べを願つておりまして、まだはつきりいたしておりません。大体不正に取扱いました金額は…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡部説明員 私の所管いたしますのは貿易公団だけでございますので、産業復興公団のことはまた係官に説明いたさせます。この貿易公団は、貿易再開に伴います一つの政府の取扱い機関として発足いたしたわけでございます。当時は輸出も輸入も全部政府関係でやつておりましたので、その仕事といたしまして公団が発足して来たわけですが、片一方におきまして、貿易特別会計がございましたので、その貿易特別会計の金を使いまして、貿易公団が輸出入の事務をやつておつたという…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡部説明員 繊維公団につきましては、世間に問題になりますような不正事件はございません。鉱工品公団につきましては、先ほど申しましたような不正事件がありました。これはひつきよう内部の組織が不完全であつたということにつきまして、不心得の職員がその間隙を利用したということでございます。もちろんわれわれとしましても、はなはだ遺憾でございますし、申訳ないことであるというように考えております。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡部説明員 私はそういうことは聞いておりまん。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡部説明員 どうも残念ながら今のところそういうことも聞いておりません。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡部説明員 滞貨について御説明いたしますが、輸出向けのものにつきましては、見込み生産自体のものが結局滞貨になつたというわけでございまして、大きいものはやはり織維関係でございます。これは御存じのように、去年から国内放出をいたしております。会計検査院の方でお話がありましたように、今年の三月末までに、輸出関係のものの総滞貨が、鉱工品が十億、繊維が百八十一億ございましたが、これは以前に引続いて、早く国内放出いたしまして払い下げをするという方針…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(岡部邦生君) 御説明いたします。一番難点でございましたのは、業務部その他の統合ができなかつたので、事務所が非常に分散しておりましたので、こういうことになりました。漸く三月末になりまして事務所が一本になりましたのでこれが行い易くなりました。前々からこういうことをやりたいと思つておりましたけれども実際上できなかつたのであります。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(岡部邦生君) 何分私在職中じやございませんのでよく分りませんですが、今聞いて見ましたところ、そういう報告はなかつたそうです。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(岡部邦生君) 三月の二十九日でございます。口頭報告でございました。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(岡部邦生君) はあ。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(岡部邦生君) 組合の報告を私は見ておりません。総裁からの報告で初めて知つたのであります。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(岡部邦生君) 滯貨の原因につきましては、見込が違つた沢山入つて来たので、或いは入つた来たものがすでに粗惡であつてどうにもならん、そういうようなものでございまして、併しながらこれにつきましては我我はできるだけ処分もいたしまして、早くこの方の損害を少なくするように処分いたしたいというので、その点鋭意努力いたしているわけです。段々と処分できるものは処分し、滯貨金融もその意味においてやりました。具体的に最終的にどういうことになるかと…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡部(邦)政府委員 事件の概要につぎまして御説明申し上げたいと存じます。現在までに判明いたしておりまするところは次の通りでございます。 昭和二十五年の一月中旬に鉱工品貿易公団の鉱山部の十二月末銀行預金の残高照合の際に、十二月中に入金済でありました百七十万円が未収金勘定に残つておりますことが発見せられまして、調査の結果次のように総額七千八百五十万円の公金費消事件を発見いたしました旨、本年の三月二十九日に同公団総裁より口頭をもつて通産省に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡部(邦)政府委員 確かに今小金委員のおつしやいますように、そういう婦人関係等については、もう少し注意すればよかつたということは、現在公団の当事者から聞いておりますが、若千注意をして気がついたときには、すでに逃亡しておつたというようなことを聞いております。非常に遺憾に存じておりますが、できるだけ監視したいと思つております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡部(邦)政府委員 ただいままでに、公団から報告が参つておりますところによりますれば、川村哲が鉱工品公団の拂うべき金を流用したのが、去年の六月三十日であります。それが最初でありまして、去年の十二月二十八日に早船が一括して六千万幾らという代金を横領したのが最後でございまして、その間約半年でございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡部(邦)政府委員 私は直接の監督者といたしまして、現在の段階におきましては、道義的の責任は十分感じるということを申しました。法律的の責任を感じないということ、その点は言うておりません。
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(岡部邦生君) それでは事件の概要につきまして御説明いたします。大体現在まで判明いたしておりますところは次の通りでございます、 二十五年の一月の中旬に、鉱工品貿易公団の鉱産部の十二月末銀行預金の残高表を照合いたしております際に、十二月中入金済みでございました百七十万円のものが未收金勘定に残つていることが分りましたので、そこから端を発しまして種々調査をいたしました結果、大体次のように総額七千八百五十万円の公金費消事件を発見した旨…
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(岡部邦生君) 会計検査院からの批難報告はございません。経済調査庁からの報告につきましてはございましたが、この事件についてはございませんでした。
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(岡部邦生君) 警告的な報告です。