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電源開発株式会社理事衆議院参議院
総発言数
281 件
直近の所属会派
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直近の役職
電源開発株式会社理事
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会37 件・37%
  • 通商産業委員会36 件・36%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 建設委員会12 件・12%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡部(邦)政府委員 十二月末で、輸出クレームの状況は、全部で五百五十六件ございます。その中で解決いたしましたのが二百七十件でございます。大体四八・一%解決しているわけでございます。それから輸入クレームの方か全部で二百八十二件でございます。解決いたしましたものが二十一件、これは先ほど次官が申し上げたように、非常に解決が少いわけでございます。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/22

第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○岡部(邦)政府委員 第四号につきましては一応私どもが考えておりますものは、たとえばゼネラル・ストライキであるとか、ボイコツトであるとかいうようなことを考えておりまして、いわゆるマーケツト・クレームその他の一方的な非難ということは入らないわけであります。従つてこの運用につきましては、できるだけ弾力を持たせまして、運用して行きたいというように考えております。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/22

第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○岡部(邦)政府委員 二十四年度の補正予算におきまして、十億の契約減となつております。二十五年度におきまして、十五億計上されております。その範囲でやつて行きたいと思つております。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/22

第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○岡部(邦)政府委員 大体われわれも前田委員のような考え方で、折衝いたしております。関係方面の意向といたしましては、海外の事情がわからぬということで、そういうことが考えられるけれども、同時に英国のように現地の機関を握つておらないので、そこにバイヤーとセラーとのなれ合いが行われるおそれがある。そういうことによる危険が非常に多いから、そういうものはいけないというのがおもな理由でございまして、従つて英国の制度があるからといつて、現在の日本とし…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/22

第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○岡部(邦)政府委員 その場合には結局輸出保険の対象に入りませんので、結局契約に基く損害賠償の請求ということで、とるよりしかたがないということになります。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○岡部(邦)政府委員 御説明申し上げます。八軍の保有しておりましたフオード一九四九年型の自動車、百四十五台を払下げを受けました。これは従来八軍軍人の関係の輸送はP・Dでやつておりましたのを、今度全部円払いで、各人の責任でやるということになりましたので、その輸送用にということで払下げを受けたわけです。そこで通産省といたしましては、主力は東京地区にあるのでございますが、関西にも軍人が大分おるのだから、これを関西にまわしたらどうかということは…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○岡部(邦)政府委員 特別会計です、従つて通産大臣です。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○岡部(邦)政府委員 これは通産大臣の名によつて鈴木君が代理してやつておる。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○岡部(邦)政府委員 私が直接に交渉に参りましたので、その事情はよく知つておりますが、これは形式的には日本政府にまかされております。しかしながら大部分はひも付でございます。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○岡部(邦)政府委員 台数が足らなかつたというのが一番の理由でございまして、それ以外の理由はございません。われわれは大阪、神戸の方にも少からぬ利用者がおるのだからやりたいという希望は持つております。この種の事業を引続いてやるかどうかということは、今後の研究問題だと思つておりますが、出物がございまして、こういうような扱いができるとなれば、同じようなことをやりたいと思つております。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○岡部(邦)政府委員 横浜で、その現場において契約書を交換いたしましたので、通産大臣が行つて署名するわけに行きませんので、かわりにやらしたのです。鈴木君というのは渉外事務を担当しておりますので、それだけの権限を与えてもいいということで、あらかじめその前に私がちやんと許可を得てやつております。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡部(邦)政府委員 去年十月末現在におきましての輸入物資の未收金は、百五十三億であります。そのうち日鉄がいくらかということは、ちよつと私は数字を持つておりませんが、たしか五億か六億ぐらいではないかと思います。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡部(邦)政府委員 詳しい事務的の手続の点だと思いますが、私の承知いたしますところでは、日本鋼管自体も未收金があることは承知しておりますので、今のようなお講じやないと思つております。しかしてこの鉄関係の回收につきましては、やかましく督促をいたしまして、大体二月に入れますものの目鼻はついて参りました。次に三月に入れますものの交渉は、ただいまやつている現状であります。、

通商産業事務官(通商振興局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡部(邦)政府委員 データーが出ましたから、申し上げます。マンガン鋼の未收金は、日本電気冶金に四百二万円、日本電興に二千五百六十六万円、日本ステンレスに五十一万円、北海電化に千百十二万円、北海電気に五十三万円、中山製鋼に六万四千円、日本曹達に七百六十万円、昭和精錬が百八十六万円、昭和非鉄合金に五百二十六万円、鉄興社に九百四十万円、それから、先ほど鉄鉱石の未收金の問題があつたのですが、日本精鋼に九十六万、日本製鉄に三億六千五百万、大阪特…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡部(邦)政府委員 合つております。

(通商振興局長)通商産業事務官1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡部(邦)政府委員 お答えいたします。ここに掲げてありますのは、大体ゼネラル・ボイコット、日本商品の値段のボイコットとか、あるいは仕向け国におきまするはしけ人夫のストライキというようなものを考えておるわけでありまして、御指摘のハイヤーの一方的キャンセルというものにつきましては、これには含まないというように考えております。ただ事情等によりまして、運用で救える場合があるかもしれませんが、それは裏から救うわけでございまして、表面的には入つて…

(通商振興局長)通商産業事務官1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡部(邦)政府委員 盲貿易という事情はございますが、しかしながらバイヤーのよしあしを判断するのも、同時に政府側の方の責任でもありまして、全然バイヤーのキャンセルを自由にするということになると、さらにかえつてキャンセルがふえるので、かつてな契約をしておつて、キャンセルも国家がこういう保險法案で救うのだからいいじやないかということになると、はなはだおもしろくないという意見で、こういうふうになつたのであります、

通商産業事務官(通商振興局長)1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡部(邦)政府委員 小金委員の言われた通りの状況でございまして、大体繰返して申すようでございますけれども、英国の制度を御参考までに申し上げますと、大体こういう船積み後の損害を填補する制度もございますし、それと同時に、コントラクト・ポリシーで、契約証券、生産資金の融通というものの保証をやつているわけであります。そういうこととの調整をぜひこのたびの法案でするということで考えておつた次第であります。

通商産業事務官(通商振興局長)1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡部(邦)政府委員 海外の渡航の点から御説明いたしますと、現在いわゆるリテンション制度によりまして、海外渡航の許可が得られるようになつております。これにつきましては、通産省側におきまして許可いたしましたのが、大体百八十件を越えております。それを司令部に出しまして、司令部の方で各国の入国バリデーション等をもらいまして、それによつて旅券を発行して行くということになるわけでございます。たとえば豪州とか香港とかマレーというような非常にバリデー…

通商産業事務官(通商振興局長)1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(岡部邦生君) お答えいたします。この輸出業者に対します金融につきましては、これは別途従来ございます貿易手形制度等の運用によりやつて行きたいと思うのでありまして、この制度と直接関係を持たしておりません。それから先程御質問ございましたLCの問題でございますが、これは現在はイレボカブル制度でやつておりまして、従つてこの法案によりまする荷為替手形、或いは為替手形のアプライというものはございません、併しながらこれは今度の貿易管理法によ…