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電源開発株式会社理事衆議院参議院
総発言数
281 件
直近の所属会派
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直近の役職
電源開発株式会社理事
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会37 件・37%
  • 通商産業委員会36 件・36%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 建設委員会12 件・12%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商振興局長)1950/04/20

第7回 参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(岡部邦生君) 今手許に持つておりませんが、例えば銀行の口座が多過ぎるとか……銀行の口座が百十三程ございまするが、それが多過ぎるとか、そういう運営につきましての御注意でございました。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/04/20

第7回 参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(岡部邦生君) 今年の三月頃です。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/04/20

第7回 参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(岡部邦生君) 現在判明いたしております被害金額は先程申しましたように七千八百余万円でございますが、その中回收可能の金額が幾らあるからということは目下鋭意調査中でございまして、我々といたしましては国庫に及ぼします損失等をできるだけ少くするように、公団といたしまして浮貸先に対しまして、債権の保全措置を講ぜしむるようにやつている次第であります。併しもう少しいたしませんと、はつきりした見通しは申上げられないのであります。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/31

第7回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(岡部邦生君) 通産省の通商振興局長でございます。実体の内容の、この前提出いたしました法案と違う御説明をいたしますと……

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/31

第7回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(岡部邦生君) 私の申上げているのは、実体法のことでございます。特別会計法は違つておりません。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/31

第7回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(岡部邦生君) 只今四部しか持つておりませんので……。これは要するに、この前の法案につきましては、補償の対象となりますものが輸出手形でございまして、それが今度は輸出契約に拡げましたというところでございまして、今まで信用状が来ましたときに初めて補償の対象になりますものを、輸出契約成立と共に補償の対象にしたいというところを考えたわけでございます。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/31

第7回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(岡部邦生君) これは第三條のところに、「輸出信用保険は、輸出契約に関し」となつておりますのを、これが前におきましては、輸出の尚為替手形になつておつたのでございます。これが一番大きな内容の変化でございます。その外に、同じく三條の四号と五号との間に一号ございまして、航路の変更等の事由を補償するというのがございましたのでございますが、これは普通の海上保険の操作においてやれますので、それを削りましたというのが改正でございまして、外は…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/31

第7回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(岡部邦生君) 補償の全額は勿論大きくなります。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/31

第7回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(岡部邦生君) そうであります。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/31

第7回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(岡部邦生君) 平たく申上げますと、この前の予算におきましても、予算折衝において法案を作成いたしますときには、輸出契約いたしたかつたのでありますが、関係方面の意向で、それが尚為替手形に限定されておつたわけでございます。予算を組んで貰いますときには、輸出契約という考え方で組んでおつたのが実態でございます。従つて予算上は別にいじつて頂かなくても十分であろう思います。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/25

第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○岡部(邦)政府委員 保険会社の徴収いたします保険料は、大体千分の六ぐらいを予定いたしておりますが、まだ確定しておりません。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/25

第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○岡部(邦)政府委員 保険会社の行います業務はお説のように大体トンネルでございますが、しかしながらやはり保険契約の締結は、いろいろと事務費がかかります。われわれは現在では、やはり千分の一ぐらいの費用は、むしろ少な過ぎるのではないかという程度に考えております。それから御参考までに申し上げますと、大体今の計画では輸出計画を来年度六億ドルと考えまして、それに対しまして約三分の一がこの保険に入るというようなつもりで計算いたしますと、保険料収入は…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/25

第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○岡部(邦)政府委員 事務費のうちで一番かかりますのは、損害の査定の問題であります。これは荷物の処分の問題と関連いたしまして、相当困難な手続きが伴います。実際にやつて見ませんとわかりませんが、今の予想では、非常に事務費がかかるというように承知しておるわけであります。それともう一つは、今の御説のように、三分の二も加入するような場合を予想いたしますならば、むしろ再保険料を値引きいたしまして、現在の保険料率を下げて行くようにいたしたい。大体三…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/25

第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○岡部(邦)政府委員 さようです。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/25

第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○岡部(邦)政府委員 いや、千分の五を千分の四といたします。その比率で減らして行きます。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/25

第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○岡部(邦)政府委員 審議会の委員につきましては、役所の方面から、通産省二名、大蔵省二名、業界からは、保険界から二名、貿易界から二名、及び学識経験者の方といたしまして金融界から一名、それだけで編成いたします。

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡部(邦)政府委員 ただいま、限度百分の八十以内というかつこうになつております。大体百分の八十で切りたいと思いますが、今度の法制の立て方は、大体約款に讓ればいいことが多いのでありますけれども、非常に重要な事項だというので、限度だけは書いてあるという趣旨でございまして、決してかつてにしようというのではありません。なお審議会等はもちろん諮問機関でありますので、これに応じて適当に判断していただきたいと考えております。なおこの限度をいずこに置…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡部(邦)政府委員 バイヤーの支拂い不能の場合のクレームは、この法律の保險の対象になりません。これはむしろ普通の損害賠償の見地によつて、取扱われるということに相なるわけであります。この点につきましては、前にも前田委員から御質問がございましたが、英国の法制ではこれと破産が入つておりますので、できれば入れたいというふうに考えたのでございますが、ただ英国と違いまして日本の現在の状況では、海外における実情把握が足りないので、不徳のバイヤーと不…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡部(邦)政府委員 自動車の件は、この前御答弁いたしましたので、御了承願いたいと思います。PXの点につきましては、私主務者ではございませんので存じませんが、大体聞いておりますところでは、二百六十万ドルの余剰物資が放出されたということであります。これが当初日本政府で買つてくれという話があつたわけであります。中には非常に利用のできるものもございましたが、また中にはわれわれ現在の段階として、進んで政府資金を使つてまで買いたくないものがござい…

通商産業事務官(通商振興局長)1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡部(邦)政府委員 ちよつと先ほどの今澄委員の御質問に対して補足いたします。ロジャースを選びました手続につきましては、やはりビッドが行われております。八社ばかり入れまして、その中で一番高く売れたのがロジャースであるということでございます。