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労働省労働基準局長衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会35 件・35%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 基本的には先ほど大臣からお話がございましたとおりでございまして、私ども事務的には、さきに基準法研究会から出されました中間報告で指摘されておりますいろいろな点がございます。そこで基本的には、従来のようにただ最低の基準の規制だけを行なうということではなく、それも十分いたしますが、そのほかに好ましい労働環境をつくっていくというような点に焦点を合わせまして、いろいろの勧告あるいは指導、援助というようなこともあわせて行なっていく。特…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 ただいま大臣からお答え申しましたように、中間的な報告は四月に出されたわけでございますが、その中で前向きに取り組んでおるけれども、いろいろな実行上の問題点がまた同時に指摘されております。 そこで、私どもといたしましては、調査会にただいまお願いをいたしまして、本年中に何らかの、今後の基本的な姿勢についてできるだけ一致した御意見をまとめてお出しいただくということで調査会にお願いをしております。ということは、具体的に実施していくこ…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 五人未満のいわゆる小規模零細事業所に対する適用の問題につきましては、御承知のように事業場の数は約百万、対象労働者は三百万ということでございまして、これについては過般の国会におきまして、この零細事業に適用するためにいろいろ専務の簡素化その他、あるいは適用される事業場の方の事務の合理化等もあわせて徴収の一元化を進めていく必要があるということで、徴収一元化についての法案を御審議、可決していただいたわけでございます。その方法といた…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 いろいろ総合的に言っておりますけれども、第一には、労働基準法を中心とする現行の法制に基づく労働災害の対策は、総合的な予防施策の面で必ずしも十分でない。したがいまして、産業社会の急激な変転ないし伸展に即応していくことに十分弾力的に対応し得ない。したがいまして、そういう面を十分考慮すべきである。それから第二に、労災の実態に照らしまして最低基準の規制のみでは十分でなく、たとえば実態に即した指導、勧告というような面を含めた幅広い行…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 具体的には安全衛生対策としては、まず第一に安全衛生管理組織の確立。これはまず産業の場において、そこで産業活動が行なわれ、災害あるいは疾病等が起こるわけです。そこで起きたその場においての安全衛生管理組織の確立がまず第一である。 それから第二には、安全衛生教育を充実すべきである。これは、現場の監督その他直接生産に携わる者の安全教育を徹底的にやるべきだ。 第三に、危害防止基準の明確化及び技術指針を設定すべきだ。これは単に最低基準…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 御承知のように基準法との関連で、基準法に現在安全衛生という項目がございまして、そこで基本的なことを書いてございますが、それでいま具体的に今後安全衛生の実効をあげるためにどういう施策が必要か。そこで立法措置が必要になると思われますので、現実にその立法措置を行ないますにあたっては、中央労働基準審議会に最終的に諮問をするということに相なろうかと思います。その成案を得ますまでに、いま御指摘のように各産業界その他の専門家がいろいろあ…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 いま基準法との関連で御指摘がございましたが、基準法の年次有給休暇は、御指摘のとおり労働者が請求したときに与える、ただ仕事の都合がある場合には、それを変更をきせることができる、こういうことになっております。そこで、現実には年休についてどうとっていくかということは基本的には、第一義的には勤労者の選択権があるということでございます。ただ、それをどうとっていくかということについては、現実的には話し合いをしてやっていくということでご…

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) ただいま御指摘の文部省と事務的に私どもは今後この問題の運営について労働省あるいは中基審の意向を踏まえての労働省の立場を十分尊重して実施していただくという趣旨でこの了解事項を約束したわけでございます。そこでこの趣旨は超過勤務はあくまでやむを得ない場合に例外的に行なうという趣旨を貫いてもらいたいという趣旨でございます。そこでいま御指摘の具体的な試案につきましては逐一これが真にやむを得ないものかどうかの判断をここでに…

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 御指摘の点はよくわかりますが、私も強弁するつもりではございませんが、審議会の建議はこの基準を定める場合に関係労働者の意向が反映されるということを建議しております。そこで私どものほうも具体的にはこの基準を定める場合にはやむを得ないものに限るということを事務的には一歩進めると同時に、関係労働者の意向を反映させるということにいたしておるわけでございます。そこでこの試案はいま試案という形で出されておりますが、具体的には…

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) そういうことはございません。

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 私もこれを試案として文部省がこの委員会に提出される前に私は見ておりませんので、昨日拝見いたしまして、具体的にまだ見解をということにならないかもしれませんけれども、全体の印象といたしましては項目が相当多過ぎるように思います。ただ、私どもは基準法のたてまえと具体的に教職員の職務の中身については私どもが特別に責任をもってスクリーンする立場にございません。したがいまして、責任をもってここで一々仕事が現実に行なわれる課程…

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 実は中基審のときにも具体的に職務の内容についてどうするかという議論も出たわけです。その場合に、やはり最終的にその職務の中身を一々取り上げて審議することはできない。そこでその場合には関係労働者の意向が反映される形でその基準がつくられるということを私どもの立場から十分文部省に申し入れると、これが限度ではないかということになったわけでございます。これは審議会の経緯でございます。私どもも実はちょっと非常に無責任な発言で…

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 一般の地方公務員につきましては基準法の規定の適用を受けることになりますが、したがいましてその超過勤務に関する基準法の規定を適用して、ただし人事委員会がその監督に当たるということでございますので、諸規定の実施は人事委員会が責任をもって当たっている、こういうことになっております。

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 御指摘の点は、立法技術として好ましいかどうかという点がございましょうが、これにつきましては、私どもは、法律を政府といたしまして提出するときに、文部省ともいろいろ話をいたしました。これは、一つは実体的にまずどうするかということが前提にございまして、それをどう法律として書くかということになってまいったときに、現在、実は基準法の規定が地方公務員に適用されるしかたが、地方公務員法の五十八条の規定に基づいている。しかも、…

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 三十六条は、はずしておりません。

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 私どもといたしましては、教職員の方の労働条件が適正に確保されるということが基本的な考えでなきやならぬ。そこで、今度の制度を実施するにあたりましても、労働条件がいささかもそれによって不当に改悪されるということがないように十分配意すべきだと、こういうふうに考えております。

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) ただいま御指摘の憲法にあります労働条件の法定の規定というものにつきましては、一般のいわゆる労働者につきましては労働基準法が基本的な法律になっております。そのほか、いわゆる労働条件あるいは勤務時間を規定したいろいろな法律がございます。それらはすべてそういう意味の法律ということに相なると存じます。

労働省労働基準局長1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岡部實夫君) 私ども労働行政直接の立場からは、教師のそのもののいろんな問題について十分詳しい知識を持ち合わせておらぬ点もございますが、労働関係の面から見ました場合に、御承知のように、戦後具体的な労働立法ができまして、これによりましていろいろな勤労者としての生活あるいは労働条件、これの保護をはかるというたてまえで、わが省も戦後生まれたわけでございます。そういう意味でそれらの対象にはすべての勤労者が少なくとも何らかの形でその労働…

労働省労働基準局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(岡部實夫君) 労働基準法におきましては、労働時間につきまして原則を三十二条で規定をしておりまして、これは一日八時間、週四十八時間という時間をこえて労働させてはならないという基本的な労働時間の規制を行なっております。それに対しまして、例外の規定として三十三条並びに三十六条を設けておるわけです。三十三条は、ここにございますように、災害その他の特別な事情による場合、あるいは公務のため臨時に必要がある場合等、ここに幾つか列挙しており…

労働省労働基準局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(岡部實夫君) 御趣旨のとおりでございます。