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労働省労働基準局長衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1971/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会35 件・35%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
労働省労働基準局長1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡部説明員 ただいま申し上げましたように、最終的に事業経営者に責任がございますが、現実にはその事業事業における安全管理の経営サイドの総括の責任者を明確にしていくということが必要であろう。そういうことで、いま申しました総括安全管理者というのは、経営サイドにおいての安全衛生に関する総括の責任者、こういうことにしてまいりたいと考えております。

労働省労働基準局長1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡部説明員 第一の「危害防止基準の明確化と技術指針、快適基準の作成」、これはこの法律では従来どおりいわゆる最低基準の順守ということを明確にいたしますが、同時に具体的に安全衛生の確保をはかるための技術的な援助が必要になる。特に中小企業等におきましては、そういう問題が出てまいりますので、その場合には中小企業を特に重点といたしまして、技術的な援助を進めてまいる。その際、その技術的な指針に基づいてたとえば生産設備を改善するという場合に、その必…

労働省労働基準局長1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡部説明員 出かせぎの方が働いておられる事業で一番大きいのは建設業でございまして、建設業におきましては、ただいま御指摘のような重層下請等が常態になっておりますために、そこで働いてけがをされた方あるいはなくなられた方についての補償が十分でない。そこで、私どもは、労災保険につきましては、これは出かぜぎの方であろうと一般の方であろうと同一に労災保険のほうの適用になるわけでございまして、したがいまして、その補償については差別なく当然支給される…

労働省労働基準局長1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡部説明員 その点につきましては、たとえば労災保険の保険料の納付等につきましては、明確に親元の、元請の企業が一括して責任をもってやるという体制で進めてまいる。したがいまして、支給にあたっても、そこに働く出かせぎ者と直接の企業との関係が必ずしも明確でない場合におきましては、当然親元までさかのぼってその責任が追及される、こういうことになろうかと思いますが、まず直接の雇用関係というのが前提になりますので、その辺の明確化を第一義に進めてまいる…

労働省労働基準局長1971/09/28

66参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡部實夫君) ただいま御要求のございました資料につきましては、関係者に至急ただしまして、できるだけ早く調製をいたしましてお届けをしたいと思います。 〔理事中尾辰義君退席、理事和田静夫君着席〕

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 ただいまお尋ねの酸素欠乏の問題でございますが、先ほど大臣からの御答弁にございましたように、いま私ども中央労働基準審議会の答申を得まして、新しい規則をつくるということで進めております。その中身は、ただいま先生の御指摘にございましたように、労働基準法の安全衛生に関する基本的な規定を命令に譲っている部分が相当ございますので、それを受けての命令の形で規則をつくりまして、その中で、酸欠が発生するおそれのあるような場合の予防のための各…

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 基準法、安全衛生規則を含めまして、検討いたしたいと思っております。

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 ただいま御指摘の酸素欠乏症の予防対策要綱は、昭和四十二年に通達の形で各出先機関——基準局、監督署に通達をいたしております。この酸素欠乏症の事例は、オリンピック関連工事のときにいろいろな潜函工事、新しい工法等が行なわれたときに、いろいろ事例として把握したわけでございますが、そのときに必ずしも十分な事態の解明がなされておりませんで、そういう事例を一時専門家の手にゆだねていろいろ解明をしてきた、それで四十二年のときに一応酸素欠乏…

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 ただいまも先生の御指摘の中にございましたように、実は酸欠の問題については相当前から、いまおっしゃいました昭和医大の山口先生にもお願いをいたしまして、実はいろいろな御研究を願って、その結果四十二年には対策要綱ということで出したわけでございますが、実は単なる通達の形でこれを出しておったということにつきまして、その実効が十分期せられなかったということもございましたので、特に最近酸欠の、特に東京都内の地下鉄の工事が非常に多数行なわ…

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 お答え申し上げます。 今度考えております規則は労働基準法に基づく規則ということでございますので、労働基準法は直接には事業主が守るべき基準をきめる、こういうことでございますので、この規則が直接規制いたしますのは、いま御指摘の事業主が行なうべき規制が中心になっておるわけです。そこで、ただそれでは実効があがらないじゃないかという御質問だろうと思いますが、事実上私ども労働省は工場、事業場を監督するということが中心でございますので、…

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 一般に酸欠が起こりまする個所は特定の事業場ということに限らない、こういうことは御指摘のとおりでございまして、そういう場合には、もし公害ということの中に入り得るとすれば環境庁等が具体的に何らかの手段を講ずるということになろうかと思いますが、ただその場合に、私どもはそういう酸欠が起こるであろうという原因は工事等から出てまいる、したがいましてそれについては私どものほうで把握をいたしまして、あるいはいろいろな酸欠事故等について、そ…

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 一般の不特定の多数住民に対しまする危害があるような酸欠の事故につきましては、環境庁においても十分対策を講じていくということが望まれると思いますし、私どももそれを期待をしたい。そのために私どもが知り得た事情等については環境庁にも十分連絡をしながら、環境庁がその立場でこの問題をまた取り上げていく、こういうことを期待しておるわけでございます。

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 工事の届け出につきましては、私どもは基準法の五十四条に基づきまして、危険が予想される工事現場については、その工事を始める前に事前に通告するということが法律上根拠がございますので、それに基づきまして、今度の規則の中でそういった工事を始める前に監督署に届け出るということをきめようと思っております。その中でいまの工法をどういう形で入れていくか、それは当然、いま酸欠の事故の原因の多くがたとえば地下鉄工事等の圧気工法によるということ…

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 一般に公衆災害的なものはいまのお話のようなケースがあろうかと思います。具体的なその事案によるわけでございますが、一般論といたしますれば、その工事と相当因果関係が確実につかまれる場合には、当然その工事主体の責任ということになろうかと思います。ただ、現実の場合に、その因果関係といいますか、その災害の要因とその工事の結びつきが明確にされるかどうかというようなところがあろうと思います。ただ、私どもはそういう事態を避けるために、まず…

労働省労働基準局長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部説明員 私ども目下立案中の酸欠の予防規則におきましては、まず酸素欠乏症を発生するおそれのある作業場所を指定いたしまして、そこにおいて作業場所の空気の測定、換気、保護具の問題、それから人員点呼の問題作業主任者の問題等、それから消火装置等の問題につきましてそれぞれの規定を設ける。そこで、したがいまして、空気の測定その他については、その必要な測定器を備えて測定することを義務づけてまいる、これを監督機関を通じて監督をしてまいる、こういう立…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 労災関係につきましては、死亡労働者の方三十名の遺族に対する補償につきましては、遺族補償年金、前払い一時金並びに遺族補償一時金、葬祭料等につきまして、それぞれなくなられた方の計算等の準備をすでにいたしております。請求が出次第、直ちに支給できるような体制に入っておるわけでございます。

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 遺族補償年金におきましては二十九名分でございまして、平均四十八万七千円、最高の方が七十六万三千円、最低が二十三万一千円、前払い一時金につきましては、平均が百十万六千円、最高が百五十二万一千円、最低が五十六万三千円というようなことになっております。

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、従来からも各方面からこの改善につきましての御要望は出ておりました。昨年の法律改正におきまして一応国際基準に達するという目標のもとに改善をいたしたわけでございまして、今日の水準になったわけでございますが、御指摘のように、いまこれで十分だということを申し上げるわけではございませんが、ただ労災補償のたてまえが一時金から年金制度へという基本的な改善を行ないまして、ために一時金等において、ほかの、…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 週休二日制につきましては、過般の私どものいろいろな調査を通じてただいま実態を調べておりますると、いろいろ変則的な形の週休二日制を含めまして全企業においてただいま普及されておりますのが四・数%。最近少しふえておりますので、おそらくまあ五%程度にはなっているかと思いますが、企業全体の数字から申しますると必ずしも普及が著しく大きいとは申せません。 そこで、今後の基本的な取り組み方といたしましては、ただいま大臣の御指摘のような線で…

労働省労働基準局長1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部説明員 労働力不足の対策につきましては私の直接の所管ではございませんが、労働省といたしましては、ただいま大臣のお話にございましたように、現実に、いま御指摘の労働力不足ということは若年労働力の不足とそれから技能労働力の不足、この二点に非常にあらわれておる。それからもう一つは、地域的に必ずしも必要なところに労働力が十分配置されているかどうかという点もあろうかと思います。全体といたしましては、さらに中高年の問題あるいは婦人の労働力等、あ…