岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1971/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 六回は昭和二十四年から二十六年にかけましての間でございまして、そのほとんどが不正事件等に関連いたしまして監督官の罷免案件が出まして、この審議会にかけて了承を得て罷免をした、こういうケースになっております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 罷免についての了承を得られた、要するに罷免になったということでございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 さようでございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 この案件につきまして、議決権をほかの委員と同様に持つことになります。 それからなお、ちょっとこの機会に、実は私も、この分限審議会の独立した看板をおろしまして中基審の部会にすることが監督官に与える心理的影響等を心配をいたしまして、この法案自体は公労使三者構成で組織されておる中基審にもかけたわけでございます。中基審で労働側の代表の委員からもいろいろな質問がありまして、十分に説明いたしました。それからまた、私どものほうの…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 事務の簡素化と申しますよりは、率直に言って、組織がいままで二つあったものを一つに統合したということに結果的に相なりますわけで、その意味で、政府全体でできるだけ審議会等は統合できるものは統合しろということが、一つの組織の簡素化、行政組織の簡素化ということで出されておりますので、そういう意味で簡素化をされるということを申し上げましたので、現実の事務として、いま直ちに、具体的にどこが簡素化されたということにはならないこと…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 この案件につきましては、決して卓越したものとも実は考えておりませんで、それは先ほど大臣のお答えにございましたように、全体的に財産形成審議会等の設置という、そういう新しい分野におきまする審議会をどうしてもやはりつくって、そちらのほうの機能を拡充してまいりたいということが一つございまして、それと相関連いたしまして、実質的にどこが簡素化されるかということについての御指摘もございましたが、ともかく審議会の数を一つ減らすんだ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 政府といたしまして、全般的に行政機構をできるだけ簡素化、能率化するということが一つございまして、それで労働省関係のいろいろな審議会におきましても、必要なものはこれを拡充してまいりますが、簡素化できるものはできるだけその機能を保ちつつ簡素化していく、こういうことで、今回は分限審議会の機能を十分に保ちながら審議会としての簡素化をはかりたい、こういう趣旨でございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 監督官の身分保障につきましては、現在、基準法の九十九条で規定されておりまして、命令で定める監督官分限審議会の同意を得なければならない、その命令を受けまして、分限審議会は、中央労働基準審議会の労働者を代表する委員、使用者を代表する委員及び公益を代表する委員の中から各一名互選をいたしまして、そのほかに特別な監督官、あるいは一般職の公務員から選ばれた者を特別委員として構成する、こういうことになっております。そこで、本来監…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 監督官定数が二千七百五十三名でございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 先ほど先生御指摘のように、労働基準行政が一つの曲がりかどと申しますか、に差しかかっているのではないかというお話でございます。私どもも、労働基準法が施行されまして二十数年今日まで経過しております。当初の段階におきましては、日本の経済の発展段階等から見まして、基準法については、なかなかこれを順守するというような意識が必ずしも十分行き渡っておらない。ために労使の間に必ずしも十分定着しなかったような状態もずいぶん続いてまい…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 法律にございますように、「命令で定めるところにより」ということで、政令で構成その他を書くつもりでございますが、その際には、これはほかの審議会の例にもございますが、部会によって決議されましたものを総会の決議として取り扱うという趣旨の規定も盛り込んでまいるというつもりにしております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 政令で、まず構成の問題でございますけれども、構成につきましては、中央労働基準審議会の公、労、使、各一名ずつ代表を入れる。そのほか特別委員を入れる。これは法律にございますが、特別委員は、従来の分限審議会での構成と全く同じように、監督官の代表をする者、それから一般の国家公務員を代表する者を入れまして、総勢九名という構成にいたしたい。それで、現在の分限審議会も、これは基準法にございますが、やはり中央労働基準審議会の公、労…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 そのとおりでございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 私の説明がちょっと悪かったかと思いますが、中央労働基準審議会の委員は、いま先生御指摘のように二十一名でございますが、このうちの公益、労、使それぞれ一名、要するに三人を特別部会の委員の中の構成に入れるわけです。これは現在の分限審議会でもそうなっておりまして、あと三名、三名を、それぞれ監督官を代表する者あるいは一般の職員を代表する者ということで入れますので、構成の数及びそれの部門別の内訳については全く同じになるというこ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 ILOでいっておりますのは、ただいま先生御指摘のように、政府の更迭等によって変わらない、要するに独立したものの機関でやること。また事業場等との何らの利害関係を有しないようなこととか、そういうようなことを一般規定として置いております。 そこで、中央労働基準審議会そのものは御承知のように法律によってきめられておりまして、労使の代表をそれぞれの団体から推薦をしてその方を任命するということで、事実上会長のもとに独立して審議…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 中央労働基準審議会のうちの特別な審議するための特別部会にその事項を専管させるということに相なると思いますので、事実上、中基審がいまの分限問題を審議する場が特別部会ということでございますので、その辺は矛盾なくやれるものと思っております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 政令におきまして、この分限事項を取り扱うために特別の委員会を設けること、それと、それの構成、決議の方法等について書くつもりにいたしております。そういうことで担保されると考えております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 この法律案を出すにあたりましても、実は中基審に諮問いたしまして御審議願ったわけでございますが、その席で、中基審でそういう運営をしていこう。それで中基審といたしましては、従来とも中基審からの代表三名を分限審議会に入れておるわけでございます。そこで、今度はむしろ中基審のほうでやることになる、そうすればこういうやり方にしたほうがいい、そういうことを含めての答申をいただいておりますので、中基審の運営においてもそのとおりやれ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 私ども、先ほどから先生御心配をいただいておりまする監督官が、こういうような制度の変更によりまして、いやしくも身分保障について薄れたのではないかというような危惧の念を起こすことは、私どもの本意ではございませんので、関係の団体の意見も十分聞きまして、私どもの意のあるところも了承してもらったというふうに考えております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 分限審議会には、個々の分限審議会の代表にそれぞれ聞いております。と申しますのも、分限審議会の中の三人は中基審の委員でございまして、そこで、中基審全体の意向と同時に、分限審議会については各委員の意向を聞いた。実は分限審議会の委員の中で、いまの中基審代表の三名のほかは、監督官代表とか公務員の代表でございますので、その意向は聞いた、こういうことになっております。