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労働省労働基準局長衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会35 件・35%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
労働省労働基準局長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部(實)政府委員 死亡されました二名の方につきましては遺族補償金が補償年金として支給されることになります。そのうちなお前払い一時金として支給されることになりまして、大体前払い一時金が百二十万程度が見積もられるわけでございます。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 そのほかに葬祭料等十二万。それから年金といたしましては四十九万から五十万程度が毎年、年金として支給される。 それから傷害を受けられました方につきましては、これは重傷、軽傷そ…

労働省労働基準局長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部(實)政府委員 御指摘の点につきましては業務上外の認定の問題であろうかと思いまして、脳卒中がその方の業務上に起因して起こされたということがはっきりする場合には、当然これは業務上の認定になるわけです。ただ、業務と直接関係なく脳卒中を起こされた場合に、その業務との起因性と申しますか、どこまで関連するかの認定について具体的に非常に困難でございまして、一般の場合に業務に直接関係がないということになる場合には労災の対象にはならない、非常に抽…

労働省労働基準局長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部(實)政府委員 その場合も具体的に個別のケースといたしまして、医師等の診断による医証に基づかなければ具体的には申し上げられないと思うわけでございます。ただ作業に従事している間にそういう発作が起こるということの場合には、当然医証の中にその起因性が出てまいるかと思いますが、これはどうも具体的にはちょっと申し上げかねるケースであろうと思います。

労働省労働基準局長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部(實)政府委員 出かせぎの方につきまして、就労時の地元におきます健康診断等は別といたしまして、まず基準法によりまして採用時における健康診断というものは法律上義務づけておりますので、これは出かせぎ労働者の方ばかりでなくて、一般の方もそうでございますが、当然採用時におきましては健康診断を実施するということになっておるわけです。ただ御指摘のように、現実に事業主のほうで健康診断をやるという場合に、検診機関が必ずしも十分に整備されていないと…

労働省労働基準局長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部(實)政府委員 日米地位協定に基づきまして労働基準法が適用されることになっておりまして、さらに具体的には、基地内に監督官が入っていくわけでございますが、その入り方につきましては、労務基本契約等で定められております。したがいまして、申告に基づく監督あるいは定期的な監督等は、米軍との間のいまの規定に基づきまして監督官が立ち入って、基準法に基づく監督を実施する。その監督の一環といたしまして、安全面の監督も当然実施をしておるわけでございま…

労働省労働基準局長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部(實)政府委員 基地に対しまする監督だけの統計がちょっと手元にございません。ただ、仰せのように、全般的に、基地についていろいろな業種がございますので、申し上げられませんが、たとえば横田基地等につきましては、四十五年から四十六年にかけまして、定期監督、申告監督並びに災害調査も含めて、五回監督、調査を実施いたしております。そのほか全般的に、先生お尋ねのように、頻度として率直に申しましてそう高いとは申せませんけれども、一般的な定期監督等…

労働省労働基準局長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡部(實)政府委員 御指摘のように、基地の中でも特に安全上あるいは衛生上問題のあるようなところもございますので、御指摘の趣旨は十分わかりましたので、施設庁ともよく連絡をとりまして、できるだけ監督について実効のあがる方法を具体的に検討してまいることにいたしたいと思います。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 ただいま御質問の御趣旨がちょっと私わかりかねましたのですが、たいへん恐縮でございますが、監視労働でございましょうか。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 お答えいたします。 労働のいろいろな態様の中で、いまの監視の問題は監視断続労働ということで、一定の労働の態様については規定をいたしておりますが、そのほか御質問のような趣旨の監視的労働というのは、これは管理体制の問題でございますので、労働条件そのものとしては特段の規定をいたしておりません。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 私も正確に申し上げることもできませんが、通常数回ということです。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 毎日一回いたしております。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 全く公務に関係ございません。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 基準法の規定によりますると、年次有給休暇は、労働者が請求したときに使用者が与える。ただ特別の事情がある場合に変更をすることができる、こういうことになっております。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 私どもといたしましては、工事の起工にあたりまして、事業発注者並びに事業主との間の安全衛生に関する基本的な事項についての連絡を密にするための連絡会というようなものを直ちに設けまして、それによって基本的な安全衛生対策を検討し、それで実施していただくと同時に、現地における監督機関をその状況に応じて強化をいたしまして、監督を通じてその安全衛生の実施を順守させていく、こういうことでやっておるところでございます。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 私どもといたしましては、工事現場における監督機関を重点的に、特に危険工事につきまして重点を合わせまして、監督を指導強化していくということで、基本的な安全衛生計画が現実に実行されるように監督の面から十分監視をしてまいりたい、こう考えておるところでございます。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 私ども従来は設計そのものの段階で安全審査をやることは直接にはいたしておりません。ただ基準法上、工事に着工いたします場合には、必要な届け出を願うことになっております。その際、施工の計画等の御説明はいただきますが、その場合に必要があれば当然設計の段階でも、その段階では御説明願うということはいたしておりますが、いま先生のおっしゃった事前に設計を審査するというようなところまでは実はまだまいっておりません。今後、先ほど大臣の…

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 私どもは、通常、大規模工事の場合には、大規模工事というように指定をいたしまして、その場台には、安全性について本省が直接監督の指揮等の責任を持つ。現場の監督は、それぞれ地方の局及び署が当たるということにしておりまして、東北新幹線につきましても至急そういう意味の指定をいたしまして、連絡会をつくり進めていく予定にしておったところでございます。御指摘のように、若干おくれておりますが、早急に実施してまいりたいと思っております…

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 先ほど大臣からお答えの中でお述べになりましたように、鉄道建設公団と労働省とで工事の安全施工の推進のための会議をつくる、そこで技術的な専門家が集まりまして、施工につきましての安全面からの点検をその連絡会を通じて必要に応じて進めていく。すでに二回やっておりますが、今後さらに引き続いて必要な検討を進めていくということにしてまいりたいと思っております。

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 特に大規模建設事業におきましては、先生御指摘のように、現場に働く人あるいはそれを直接指揮する職長等の安全教育の徹底がはかられなければならないことは申すまでもないところでございますので、さらにそれを監督いたしまする公団の職員の方の安全に対する管理体制が非常に大事だと思います。それを通じて職長教育あるいはさらに働く者の現場の作業の教育とあわせて安全教育も実施していただくよう、具体的な案を検討していくように進めてまいるべ…

労働省労働基準局長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡部(實)政府委員 御指摘の採石場は島根県の堀尾採石場のことであろうかと思いますが、この堀尾採石場におきまして高さ八十メートル、幅八十メートル、約三万立米の山くずれが採石現場においてございまして、労働者三名が生き埋めとなったという事故であろうと存じますが、その事故でございますか、それでよろしゅうございますか。