岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 ただいま先生お尋ねの、心臓病等によってなくなられました方が業務上の素因に起因するものかどうかということについては私ども「脳卒中あるいは急性心臓死等の業務上外の認定基準について」という通達で一応処理をしております。その通達には、一般的な認定要件と、特に負傷等により発生した疾病の場合の要件、それ以外で一般的に業務上に起因することが明らかである場合というように分けて、一応認定基準を通達で示しておりますけれども、その業務上…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 ただいま御指摘の具体的事案につきましては、自治省、文部省の関連でございますが、私ども労災補償保険を扱っているものとして、一般的に、いま御指摘の心臓病等による死亡の業務上外の認定基準につきましては、一応先ほど申し上げました通達で出しておりますけれども、現実にその判定については単に医学的医証のみでも十分でない点がございます。そういう点もございますが、基本的には、労働者の保護という基本的なたてまえによって、できるだけいろ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 御指摘のように、労働基準監督官が絶対数におきまして、その監督対象事業場の数あるいは事案等の処理の件数等に比較いたしまして、たいへん少ないという御指摘はしばしばいただいておるところでございまして、私どももその点は痛切にいま感じておるところでございます。 そこで、具体的には幾つかのことを考えておりますが、一つは基準局及び署の全体の監督機能を集中的に強化していくために、組織的な改正、改善をひとつ考えていったらどうか。と申…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 先生ただいま御指摘になりました具体的な事案といたしまして、三菱モンサントの原靖夫さんの件でございますが、これにつきましては九月十七日に、四日市の監督署に認定申請が出されております。現地におきまして関係医師等のいろいろな医証等をとって調査をしたりして検討してまいったところでございますが、先ほど御指摘になりました私どもの施行規則第三十五条第十五号に掲げる水銀等による中毒の認定基準と照らして、必ずしも直ちに署の段階で認定…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 ただいまの通達によります認定基準は、症状と、それから一定の検査によって検出される水銀の含有量、これを大きな要素としてきめておるわけでございます。いま御指摘の点は、その基準の中に、その労働者が働いておる環境が、いわばそれを生み出したことに寄与したかどうか、そういった要素も基準そのものの中に織り込んだらどうか、こういうお話であろうと思います。 そこでいま御指摘の点は、なるほどそういう環境で働かなかったら、そういう症状あ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 この具体的な案件につきましては、局からも稟伺をしてきておりますし、それは明らかに該当しないというのであげてきたわけじゃないことは、先ほどの御指摘にもありましたとおり私どもも、やはり認定が困難だ、要するにボーダーラインだ、どっちに判定したらいいかということであげてまいったと思いますので、その点については添付されましたデータを十分検討いたしまして、専門の医者の意見も十分聞きながら進めてまいりたい。ただその場合に、この案…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 御指摘のハイヤー、タクシーの自動車関係の運転者の労働条件を守るという意味での監督につきましては、四十五年においては、定期監督を実施いたしました事業場は道路旅客運送業で五千百十八、道路貨物運送業で一万五百九十四、定期監督の実施率はそれぞれ四六・二%、三四・七%になっております。なお四十六年度では、まだ最終的な全部の数字が出ておりませんが、特に春秋二回の一斉監督等を重点的に実施いたしまして、春の場合には五千七百八十五、…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 監督につきましては、主として私ども、先生御案内の二・九通達、これの違反がないようにということで実施いたしました。その中身は、労働時間の問題、休日の問題、割り増し賃金の問題その他、こういったような点を重点に監督を実施いたしておるような次第でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 最近の、先ほど申しました四十六年の春及び秋の一斉監督の場合に、労働時間につきましては、約五〇%ないし五二%くらいの違反が出ております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 交通事故そのものの数字は、私ども把握いたしておりません。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 四十二年に、特に自動車運転者の労働時間等に対します相当詳細な通達を出したわけでございます。その通達に基づきまして監督をいたしておりますが、これはほかの事業の監督についてはないことでございまして、特に運転者の労働の実態等から長時間の労働が余儀なくされる、あるいは深夜の労働が余儀なくされるということでございますので、必要やむを得ない点は別といたしまして、少なくとも、たとえば待ち時間の問題とか仮眠の場所の問題とか、あるい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 血圧等をはかる測定器は置いてございますが、ただいま御指摘の疲労の測定器は全部設置いたしておらないようでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 基準監督官につきましては、労働基準法の中で特に一般の公務員の身分保障にさらに加えまして、監督官を罷免する場合の特別な手続を規定してございます。分限審議会という特別な機関を置いて、そこの同意を得なければ罷免できないというようなことで、一般公務員の身分保障に加えて、この身分の、少なくとも罷免する場合の条項については手厚くしているところでございます。 〔田邊委員長代理退席、田畑委員長代理着席〕 具体的にいままで審議会等に…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 先ほどお答え申しました春秋二回の一斉監督の場合には、 ハイヤー、タクシーあるいは貨物自動車というようなことを対象にいたしております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡部(實)政府委員 三六協定の趣旨は、先ほど先生御指摘のように、三六協定さえあれば長時間労働がいいんだというたてまえでないことは、基準法の精神からはっきりいたしております。ただ現実に、所定外の労働時間あるいは労働をしなければならぬというような必要もまたあると思いますので、その辺をどう調整するか。そこで、とりあえず三六協定等につきましては、この協定を結ぶにあたっての行政的な指導で指導はやれると思います。そういうものを通じて、三六協定がほ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡部(實)政府委員 監督官は本年度には七十五名増員をいたしまして、来年度は目下要求の段階でございますけれども、来年度以降五年間で千名の増員をはかっていくことを目途に要求をいまいたしておるところでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡部(實)政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、大臣には特に安全週間、その他そういう行事の期間中に都内の建設現場を、いわゆる安全パトロールということで、大臣御自身出ていただきまして監督をするというようなことをやっております。いま歳末にあたりましても、御指摘がございましたので、あるいは歳末パトロールというようなことで特別な現場を回るようなことも考えてみたいと思っております。(「正月でもいい」と呼ぶ者あり)いま、その辺をおま…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡部(實)政府委員 幾つかの点が考えられますが、まず一つは、出かせぎに来られる方がその職場の作業に必ずしも十分習熟されておらない。それからまた、そういう方々に安全の面の教育を十分施していくような余裕もないために、いわば未習熟の方が危険な作業に従事するということが一つございます。 もう一つは、特に建設現場等におきましては、先生御承知のようないわゆる重層下請関係と申しますか、元請と下請関係が重層して行なわれている、ために安全のための管理体…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡部(實)政府委員 御指摘の事故は、十二月一日にいまお話しの配管工の方々が、秋田出身の方でございますが、自動車事故のために二人の方がなくなられて、あと四人の方がけがをされたということは、把握いたしております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡部(實)政府委員 私どもの調べたところによりますと、岩野組は社員が約四十名、そのほかに随時出かせぎの方その他臨時の方を使っている会社で、登録関係はいま正確にあれしておりませんけれども、保険関係等から見ましても当然登録をされている業者と考えられます。ただ、いま手元にその点の明確な資料がございませんので、すぐ調べたいと思います。 それから私ども、特に建設事業に対しましては、危険業務が常時行なわれるところでございますので、特に保険関係につ…