岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 ただいまの安全衛生融資は、御承知のように中小企業金融公庫を通じまして、そこに特定のワクを設けて一定の対象、個別の機械器具の購入等のために融資をしていくということで、比較的限られた対象品目になっておるわけでございます。そこで今後安全衛生立法を新しくつくってまいるということで私ども検討をいたしております。その中の一つの大きな項目が、やはり安全衛生融資の拡充と強化でございまして、その場合には、やはりその対象になりますのを…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 この爆発の原因につきましては、目下関係者が寄って最終的な調査を進めておるところでございまして、的確な報告がまだ手元にまいっておりません。そこで、事故の起きました状況は、ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、ランスを切断いたしましたときに、あるいはその中の冷却水がまだ残っておったのを知らずに切断いたしまして、それが下の溶鉱炉の異常な熱のために水蒸気爆発というような形になったのではないかといっておりますが、あるい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 十分調査結果が出てまいりませんので、的確なことをいまの段階で申し上げられないと思いますけれども、通常の場合、冷却水をしばらく蒸発させまして、ほとんど水がなくなった形で切断をするというようなことが行なわれたのではないか。ところが、今回の場合には、その辺の確認が十分でなくて、しかもいまお話を承りますると、この転炉の中に直接落としてしまったというようなこと等の作業のやり方についても、通常の場合と少し違っておったようなこと…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 御指摘のような点もあわせて目下調査いたしておりますが、現場の工事担当の係長の職にある方がそのランスを切り落とすことを決断するかどうかの責任者であったように聞いております。なおその点もあわせて詳細にいま調査しておりますが、いま報告を受けておりますのは、ただいま申しました現場の作業工事の係長というようなことを聞いております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 御指摘のとおりでございまして、災害を防止するための幾つかの重大な要素がございますが、そのうちの一つといたしまして、安全についてのいろいろなチェックポイントがございますが、それをだれが責任をもってチェックし、安全性を確認して指示をするか、あるいは監督するかということが安全の実効あらしめるための一つの大きなポイントであることは御指摘のとおりでございまして、今後の安全衛生対策の実施にあたりましても、必要なチェックポイント…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 大橋先生の現地を御視察の上の詳細な御指摘でございまして、一々ごもっともでございます。そのうちで特に下請関係につきましては、被災者二十三名のうち六名が下請関係の労働者であったようになっております。その方が、いま御指摘のように直接こういう作業につくということについては、やはり問題が非常にあろうと思います。 ここで私ども、一般に災害の一つの発生原因の多くの中に、構内下請関係に非常に多いということも、製鉄関係等ももちろんで…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 ただいま御指摘になりました、私ども目下調査中でございますが、調査の結果を待っている間に同じような作業が繰り返されるというようなことになってはまことに遺憾でございますので、いま御指摘の点、御懸念の点ごもっともでございますので、問題点を、こういうところに疑点があるということを調査結果を待つ前に整理をいたしまして、新日鉄当局に十分警告をするというような措置もあわせてとってまいりたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 いろいろ現実的な面からの御指摘でございまして、私どももいろいろ災害の発生のあとを調べてみますると、思わぬところにいろいろな原因がある。そこでたとえば、各企業もいろいろくふうして、安全協力委員会とか下請を含めての委員会組織をつくってやるとか、いろいろやっておりますけれども、結局作業のなれで、チェックすべきところを見のがしたりしております。しかし一方におきまして、トップの責任者、経営の責任者が安全衛生に非常に熱心なとこ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 ただいま私どもが知っております範囲で申し上げますと、会社側が遺族に対しまして、弔慰金として一人当たり五百万円、御香典として十万円、それから育英資金として、遺児が残っておられる方について、就学者一人当たり毎月一万円という育英資金を出す、それから負傷者に対しましては、休業補償六割との差額四割を補償して、全額補償にしていくというようなことをやるべく準備しておるように聞いております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 お尋ねの点につきましては、現実に人員を減らすとか、そういうような意味合いの整理はございません。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 予算の点でもそうでございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 御指摘のように、分限審議会は罷免事項という事案が発生しましたときに開かれるというような性格のものでございます。したがって、常設的な審議会としての、たとえば活動費その他を特に必要とするものではございません。もしかりにそういう事案が起こりました場合には、現在のように分限審議会を独立してやっておりますと、そのための特別経費というようなことが予算的に考えられなければならない。ただ、もし統合して中央労働基準審議会のほうで行な…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 形の上では分限審議会という独立機関でございませんから、中基審という機関が最終承認を与えるということでございますから、その意味では組織上は全く違うことになるわけでございます。ただ、現実の審議会で事案を処理するしかたは、現在の分限審議会の構成と全く一致させてやっていきたいということでございますので、実体的に、その組織なり、それを現実に審議いたしまするやり方は、変わらないということが言えると思います。 ついででございます…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 どうしてもというお話でございましたが、私どもはやはり、こういうことで改正さしていただきたいということで御提案申し上げておりますので、この趣旨を御了解の上、御審議で御可決いただきたいというふうに思っております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 監督官の定数は、四十六年度におきまして二千七百九十六名、約二千八百名ということでございますが、この数で基準行政が十分やれているかどうか、その実情いかんというお話でございます。率直に申しまして、監督官二千八百人が全国の適用事業場を監督することになっております。そこで、適用事業場は約二百七十万、二百六、七十万の事業場がございまして、したがいまして、もし算術的にこれを見ますると、一監督官で扱うべき適用事業場は千というよう…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 各都道府県の基準局から管内の監督状況については報告を受けておりまして、私どもはそれを取りまとめまして監督年報という年報の形で公表いたしておるところでございまして、実質的に十分足りておるかどうかという御質問でございますと、まだまだ努力をしなければならぬ点もあるということは申し上げなければならぬと思いますし、また、先ほど申しましたように、監督官の増員につきましても、毎年実は努力を続けてきておりまして、そういうことで、全…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 的確な数字を申し上げることはなかなか困難でございますけれども、私ども、監督官の増員要求につきましては、これから五カ年間で約千名程度の増員をはかりたいという一応のめどをつけておるわけでございます。そこで、もちろん人員の増員につきましても、率直に申しまして公務員の数を非常にふやしていくことでございますので、実は現実の問題として限りがあると思いますので、それと一方におきましては、監督手法につきましていろいろなくふうをして…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 基準行政につきましてたいへんあたたかい御激励を賜わりまして、たいへん感謝申し上げますが、監督官については、率直に先生御指摘のように、私もこれで十分だということを申し上げておりません。そこで、一人で全部を定期に回って歩くということになりますと、これは監督官についても膨大な数が実は要ることになります。そこで監督手法について、いろいろなことを織りまぜながら実効があがることを考えていくべきだということで、先ほど申し上げまし…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 監督官につきまして特別の権限を法律上与え、さらに義務を課しております。これは、一般の国家公務員には国家公務員法でいろいろ規定がございますが、それと、さらに別個に、ここに監督官のいま御指摘のような義務を課しておりますのは、やはり監督官の仕事が一般の公務員のいわゆる公務と、本質的には同じでございますが、具体的な執行の場においていろいろな問題、特殊性があるということに着目しての規定と思うわけでございます。そこで、一方にお…
第67回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡部(實)政府委員 どうも私の発言がちょっと悪かったかと思いますが、このまま置いておいてそこなわれるということではございません。が、今度中基審に機能を移しましても、従来の保障措置がそこなわれないということをむしろ申し上げたわけでございます。