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労働省労働基準局長衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会35 件・35%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
労働省労働基準局長1971/03/23

65衆議院 社会労働委員会 第14号

○岡部(實)政府委員 賃金から控除しますのは、具体的には勤労者が各金融機関と財形貯蓄契約を結びました場合に、それに基づいて使用者側が賃金を支払う場合に控除して、勤労者にかわって金融機関に預け入れをする、その場合に基準法二十四条の手続が必要でございますので、労使協定等によってその控除をし得る協定を結び、その協定によりまして控除をしていくということになろうと思います。

労働省労働基準局長1971/03/23

65衆議院 社会労働委員会 第14号

○岡部(實)政府委員 御指摘の今回予定しておりますのは、少額利子の非課税の限度を百万円といたしております。しかし今後の貯蓄の状況その他によりまして、当然この限度の引き上げについても実績を見ながら改善のために努力をすべきものと考えております。

労働省労働基準局長1971/03/23

65衆議院 社会労働委員会 第14号

○岡部(實)政府委員 金融機関から集まった金を事業団のほうに還流させる、これはいま三分の一というお話でございましたが、これはいまのところまだ明確に三分の一ということにしているわけではございません。私どものつもりとしては、スタートでございますので、いろいろな見込みの立たないものがあるけれども、最低限三分の一は少なくとも当初から還流をしたい。そこで、なお今後の運用といたしましては、勤労者の貯蓄した金でございますので、それが勤労者のために有効…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(岡部實夫君) お答え申し上げます。 PCBを製造いたしておりまする事業所等におきまする労働者の災害の状況でございますが、具体的な事案といたしましては、昭和三十八年十二月に神奈川県下のあるコンデンサーの製造工場におきまして、絶縁用としてPCBを使用中の労働者が、そのPCBの飛沫を受けまして、目、皮膚等に傷害を受けました。これが把握されておりまして、神奈川の労働基準局におきまして、その発生後、直ちに衛生の専門官を派遣いたしまして…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(岡部實夫君) 先生御指摘のように、私のほうでも、基準局で被害を一件把握しておりますし、いろいろ厚生省等のデータによりましても問題があるということで、ただいま御指摘のように、安全衛生規則で各種の有害物質につきましての規則をいま根本的に洗っております。その中の一つといたしまして、この物質を取り上げまして、それに対しまする予防措置並びに健康診断等の健康管理を内容といたしまする規則を新しくつくってまいるということで、目下技術専門家の…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) 災害等に関しましては、労働基準局といたしましては、まず第一には、その災害が業務上の災害であったかどうかという点の認定をしなければなりませんので、その意味で災害の業務上、外の認定ということを、これは法律上やらなければならない。それからもう一つは、災害が発生をした場合に、それが基準法の規定、安全衛生規則を含めまして、そういったような違反の事実があるかどうかという、この点を重点的に監督あるいは調査をいたすことにしてお…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) 調査の結果につきまして、一般的には、先般も実は災害白書というような形で調査結果等に基づきまして、それを公表をいたしておるわけでございます。ただ、いま先生御指摘の点は、個々の事実に関してどこまで公表するかという問題であろうかと思いますが、その点につきましては、一般的に裁判所あるいは弁護士会、あるいはその災害を受けられました直接の関係者の方からいろいろ具体的な事案につきまして要請があった場合には、必要な範囲につきま…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) ただいま御指摘の文書は、神奈川の労働基準局長から本省の基準局長に対しまして、実は、業務上災害の賠償請求等に伴いまして第三者から関係書類の閲覧要請があった場合に、こういうような処理のしかたでいいかという問い合わせの文書でございまして、その中で、たとえば裁判所以外の要請に対しては、原則として拒否するというような方法でよろしいかという伺いの文書でございます。それに対しまして、私どもが神奈川の基準局長に対しまして出した…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) 実は、この復命書自体につきましては、復命書は内部の書類でございますので、その中で、冒頭申し上げましたように、裁判所、弁護士あるいは直接の関係者がお知りになりたいことにつきまして、その事実関係について明らかにする必要があろう、その場合は当然利用していただく。ただ、そのほかのことは行政上の活動の問題、あるいはその間の内部的な意見等もございますので、これらは、直接外部に公表することに適する性質のものでないという判断を…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) その点は御趣旨ごもっともでございますので、一般的な形では、これらの災害の調査に基づきまして災害に関する白書その他の形を通じて公表いたしまして、災害活動の参考に資する。ただ、この場合には多くは特別の事案に関連いたしまして関係者からの特定の事業場についての事実の照会でございますので、それらについては、やはり先ほど申しましたように取り扱いについては、ある事項については慎重にやるべきだと、こういうふうに考えておるわけで…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) そういう場合には行政指導でこの通達が守られるように指導をしてまいりたい、こう思っております。

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) その法律自体には直接違反しているとは考えておりませんが、ただいまのその運用の問題につきまして、現実にどこまでが私どもの通達でいっておる線かというところが、現実にはなかなか不分明なところがあろうかと思います。したがいまして、先ほどの御指摘のように、この通達の運営にあたりましては、現実にその災害を受けられた方の訴訟等に関連して具体的な人から資料をお求めになると思いますので、それに必要な資料は特に事実関係をはっきりさ…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) 基準法では、一方におきましてその監督官について特に業務の執行上知り得た秘密についてはこれを外部に流してはならない、こういう一般公務員以外に監督官が特別な、たとえば立ち入り検査その他の権限を持っておりますが、その業務上知り得た秘密についての、「秘密を漏してはならない。」という義務が一応ございます。その趣旨は、やはり特定な権限の行使に伴いまして、具体的に個々の事件を通じていろいろな事実を監督機関としては掌握するわけ…

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) いまの具体的な事案については私、どこまでを資料が出せないというふうに申し上げたのか、具体的にわかりませんが、そういう場合にもここにあります通達の線に沿って必要なものは出すというたてまえでやっておりますので、全部を拒否したということではなかろうと思っております。なお、いまここで事案を正確につかんでおりませんので、即刻正確に実態を、事実をつかんで御報告を申し上げたいと思います。

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) 御趣旨の線に沿いまして、調査を御報告いたします。

労働省労働基準局長1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡部實夫君) 承知いたしました。

労働省労働基準局長1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡部(實)政府委員 今回のこの法案は、財産形成ということでいっておりますように、財産はいま先生御指摘のように、一つはいわゆる預貯金等の資産、それからもう一つは持ち家でございます。そこでどちらが重点かということでございますが、もちろん全体として、それぞれ勤労者が自主的に選択をしてこの制度を利用していくということになりますので、勤労者の選択の問題にかかると思いますが、勤労者の資産の中でやはり一般に比べまして非常に劣っておりますのは持ち家で…

労働省労働基準局長1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡部(實)政府委員 財産づくり懇談会等にいわば試案として私ども提出いたしました昨年の六月の構想でございますが、これといま御審議を願っておる法案との後退と申しますか、変わりました点について、六月の試案の場合に、財産形成貯蓄に対しまするいわば恩典と申しますか、援助は、一つは積まれました貯蓄に対しまして一定の税額控除を行なっていく、それからさらに、一定の額に達しないものについては割り増し金を支給していく、こういうようなことを考えておりました…

労働省労働基準局長1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡部(實)政府委員 御指摘の中小企業についての配慮の問題でございますが、一つは、やはり中小企業は現実に大企業に比べて、いろいろ福祉施設その他が見劣りしている。そういう意味で中小企業の方がそういう面で全般的に恵まれていないということは御指摘のとおりであります。 そこで、私どもこの法案をつくります場合に、どうも中小企業と断定するわけにもまいらないと思いますが、なかなか貯蓄もできない方についてどうするかということもいろいろ考えて、先ほど実は…

労働省労働基準局長1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡部(實)政府委員 私どもここで書いておりますのは、いま御指摘のように事業主が現にいろいろな形で従業員の福祉施設と申しますか、それに協力をしているのが見られるわけでございます。その力を大いにこれで引き出して――なかなか勤労者の持ち家建設がはかどらない、それを事業主の力もここで引き出してやっていこう、そこでいま御指摘のように大企業の場合はいろいろ現にあるだろうが、中小企業の場合にはその引き出す力といっても中小企業自体にないのではないか、…