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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1964/05/06

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○岡委員 送り得る可能性という意味じゃなく、やはり先ほど来平和利用、平和利用と百万べんも大臣が言っておられるんだが、そして米ソの間にさえも人工衛星の平和利用、特に通信部門の利用の取りきめがされておるというような現状の中で、ソ連のほうはヨーロッパよりもっと早く、もっと統一されたネットワークがテレビ中継についてあると聞いておる。そこのキー・ステーションですか、そこへ送るというような努力があっていいんじゃないか。何も自由主義国だってアメリカや…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○岡委員 受信する施設がなければこれは何をか言わんやなんです。私はないことはないと思っておるのですよ。もちろんこれも私の想像なんです、行ってみたことはないので。そういう点をもう少し、あるかないのかはっきり確かめて、あればやるという御方針のようでしたから、私はその点はぜひ、もしあるものならやって、くまなく世界じゆうに発信をしていただけるような積極的な姿勢で進んでいただきたいということを強く希望しておきます。 時間も過ぎましたので、私はあま…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○岡委員 ちょうど昨年でしたか、長官御存じでしょうが、ドクター・シンガーにワシントンでお目にかかったことがございます。そのときに、たまたま日本の大学のプロフェッサーが向こうへ留学しておられた。私はそのお二人に率直に私の希望、夢を申し上げたのです。そのことについては、いま直ちに結論を出せと言われたって科学者としては無理だが、しかし可能性はある。またそこまでいかなくては、気象衛星というものの大きな任務は果たせないのだ。その方向でわれわれは努…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○岡委員 最後に希望を申し上げたいのです。とにかく宇宙用発の仕事は非常な大きな仕事でもあり、そこにもってきて大臣は日本独自の宇宙衛星を打ち上げるのだということ、私はもちろんそれだけの意気込みがあってしかるべきだと思います。 しかし、御存じのように、宇宙開発関係の平和利用の予算というものは、本年度でも三十億を出ないのではないかと私は思っております。アメリカのNASAの予算は二兆ですか。こういうような状態で、非常に大きな格段の差異もあります…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○岡小委員 武藤先生に特にお伺いいたしたいと思うのです。きょうこうして御多用な皆さんに御出席願いましたのも、実は私ども国会といたしましても、科学技術の振興をどうすればいいかということで非常に苦悩をいたしておる。それで大方の御意見を聞かしてもらいたいという趣旨なのです。御存じのように、日本のように専任大臣として科学技術庁の長官を持っておるという国はあまりほかにはないはずですし、科学技術会議というようなものも形だけはできておるし、衆参両院に…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○岡小委員 いや、実際問題として、私の母校、金沢大学ですが、いまガンの研究をやっております。そうすると、基礎のほうでは細胞内の核酸の研究をやっておるのです。これは何も治療する目的意識で結ばれておらない。非常に優秀な成果をあげております。そうかと思えば、病理の数室ではビールスの研究をやっている、エレクトロニクスのいろいろな技術や施設を駆使して漸次その効果が高められておる。これは何も治療ということには関係なしにやっている。ところが、やはり内…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○岡小委員 私、先年ゲッチンゲンに参りまして、マックスブランクのプロフェッサーたちと会っていろいろそういう問題について話をしたのです。そのときの話では、原子力の研究をひとつまとめてやってくれないかという話が当時の科学大臣からあった。しかし西ドイツも核兵器云々というようなルーマーもある時代にわれわれがそれに取り組むというのは、大体研究所長オットー・ハーン博士はああいう考え方を持っておるのだからというので断わった。いまのところ興味がない。と…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○岡小委員 星野さんの御意見もさることながら、私どもの考えるのは、実はこうして技術革新の時代になってくると、国際的な経済競争というものは、製品の競争じゃなく技術の競争だと思うのです。私どもしろうとでございますから、しろうとの立場から見まして、東洋レーヨンさんがお扱いになっておられる原糸にいたしましても、戦争中はステープルファイバー、そのうちにナイロンになり、ビニロンになり、やがてはポリプロピレンというふうに、全く異質的な繊維がぐんぐん出…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○岡小委員 それに対する国の援助は、租税関係以外にどういうことになっておりますか。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○岡小委員 これはこの機会にお願いをしておきたいのです。工業技術院が共同研究組合の指導といいますか、育成に御努力になっておられるということを聞いております。この研究共同組合、これは皆さんも御存じだと思いますが、英国やフランスあたりでは相当しっかりした研究共同の体制で成果をあげているように聞いております。日本もやはりそういう体制が今後非常に必要なのではないかと思いますので、今後とも工業技術院関係等においては、中小企業の研究共同という体制を…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○岡委員 せっかくお見えになった探鉱担任の佐藤さんなり、冶金関係の今井さんの御意見を聞いた上で、また私どもわからないところをお教えをいただければと思っておりましたが、時間の関係上、一括佐藤さん、今井さんに御所見を伺いたいと思います。 特にきょう燃料公社の皆さんをわずらわしましたのは、この間から、御存じのように、この委員会には原子力政策に関する小委員会が設けられておりますが、燃料関係についてはいささか小委員会といたしましては取り上げ方が不…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○岡委員 原子力発電計画の前期十カ年間における百万キロワット、この発電に所要の核燃料物質、ウランでございますが、天然ウランに換算をいたしまして大体どの程度必要でございますか。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○岡委員 聞くところによると、近々のうちにはアメリカでも濃縮ウランの所有は民有も許されるという方向に動いておるということも聞いておるわけであります。そういうことになれば、かりに日本が天然ウラン濃縮の加工を委託することもでき得るということも、そのことの是非は別として、考えられる。そういうことも考えますと、やはりこの初めの前期十カ年計画における天然ウランの所要量というもののある程度の推定はあってもいいんじゃないか。そういうところから原子力委…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○岡委員 ぜひひとつ、この前期十カ年計画でも、私ども専門家ではございませんから、詳しい数字はわかりませんけれども、それにしましても、あと四基低濃縮ウランのものがつくられるといたしましても、おそらく二千トンの天然ウランが確保できるという現実から見れば、一応数字の上では燃料は完全に私は確保できるだろうと思うのです。何も私は国残品愛用というような気持ちで日本の国内のウラン資源をということを申し上げるわけではないのでありまして、この原子力政策の…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○岡委員 再来年あたりから東海のコールダーホール改良型発電所の使用済み燃料は出てくるわけですが、まあ六十トン弱出てくるかと思います。そうすると、この取り扱いについては原子力委員会はどう考えておられるのか。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○岡委員 それならそれで、使用済み燃料が前期後期含めてどの程度に出てくるのか、それに対してどういう具体的な方法で処理するのかという明確な原子力委員会としての計画をいただかないと、やはり私ども非常に不安なんです。 それから、天然ウランあるいはまた低濃縮ウランの処理は、おそらくいま今井さんのお話によっても、まあ若干のくふうを加えれば同じ施設で処理ができるとしても、ではCP5の九〇%はどうするのだという問題、私はこの間原子力委員会に少し手きび…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○岡委員 私はこの最後の一言でやめたいと思いますが、これからもいろいろ起こってくる問題があるわけですね。たとえばプルトニウム・クレジットの評価をどうするか、何を基準にするかというようなこと、これはやはり計画ができて初めてその基準が出てくるので、こういう点は十分やはり原子力委員会としてもっと計画を示していただいて、その上でわれわれは判断するのだから、計画性をもっとはっきり示していただきたい。 ただ、プルトニウムをつくらないことになった、濃…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○岡委員 佐藤原子力委員長の御答弁に関して、若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず、この小委員長報告第一項の問題であります。中曽恨小委員長は、御存じのとおり原子力委員長もかつてしておられた。この中曽根小委員長を加えたわれわれ三党の共同で、原子力委員会の指導性あるいはその企画性というものをもっと強化すべきであるということを強く要求いたしておる。原子力委員会は御存じのように政策を企画しまた決定する、また原子力関係予算の配分についても任務と…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○岡委員 ただ、私が申し上げたいのは、原子力委員会設置法にもはっきりうたわれておるように、政策の企画、決定、関連する予算の配分等という、従来いわば日本にある一般的な審議会風な委員会よりもきわめて行政委員会的な強力な権限を持っておる。その原子力委員会がいまさら弱体を指摘されておる。当然な任務における弱体を指摘されておるということは、うしろ向きな姿勢でいえば、ある意味においては不信任をも意味するかもしれない。しかし、私も別にうしろ向きな姿勢…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○岡委員 もちろん私どもは、原子力委員会をもっといろいろな点で強化しなければならない。むしろそういう段階に来ておるのである。現在は原子力局が一応事務局のような姿になっておる。そうすると、いわば原子力局の作文にめくら判を押されるというようなことが、もしあなたがマンネリズムと言われるならば、むしろマンネリズム的なものを生んでおる原因になっておる。だから、こういう点で、原子力委員会がどのような新しい組織機構を持てばさらに強化の目的が果たせるか…