岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 これはことに今後の新しい科学技術行政に伴って必要とする設備施設等をも含むのだ。科学技術庁がしばしばうたっておるような、自由にして豊かな研究ということがいわれるわけです。大臣もOECDの閣僚会議に行かれたときに、一致した御意見として私は報告を受けたのだが、大蔵省がどうも科学技術行政政策というものに干渉し過ぎるというような一致した意見である。いわば大蔵省はまだ古い感覚で、近代的な科学技術行政に対する理解が足りないということだと思う…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 実は、大学の方に来てもらって大いに施設を活用して研究してもらいたいというところが、現に原研発足以来のいわばはえ抜きの職員が大学へ帰りたいと言い出しておる現状なのです。大学に行けば給与が低くても帰りたいというのですね。こういう現状が付で起こってきたかということは、私はこの前もくどくどしく申し上げたのだが、やはりこういう点をぼくはもっともっと原子力委員会としても検討していただきたいと思う。 なお、私はその一つの大きな原因と申しまし…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 いずれにしても、原研の今日までのあり方に対してやはり虚心たんかいな御検討を加えていただいて、そうしてこの人選に当たっていただく。財界とか学界とか、こういう界の字のつく階層にこだわらないで……。私は人の名前をあげることはいたしません。この際は慎みますけれども、その人柄でりっぱに若い科学社の諸君を率いていった力もある。また、それがかわると、とたんに騒ぎが起こるというようなことから、いろいろ問題があるので、非常にむずかしい問題ではあ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 私は、これはほんとうに理想的であれば、日本人の手で舶用炉をつくり、船をつくって動かしたいというのは、これはおそらく私だけでなく、日本人がみんな持っている念願だと思うのです。それができるかできないかということは、日本の技術段階ということも考えなければならないし、日本の研究体制も考慮しなければならないと思います。 ただ私は、その点、外国の調査をするということに対しましては、関連してお聞きしたいのだが、先般の外務委員会で、日本は開放…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○岡小委員 佐々木さんの質問を聞いていると、いよいよ佐々木前原子力局長として参考人になってもらわなければならないような感じもいたします。それはさておきまして、私は多くは申しませんが、先ほど来の皆さんの御質問の中で、若干お尋ねしたいことがあるのです。 先ほど、手当等の問題について、大臣は、原研における理事者側と組合側との紛争については不介入の方針でいきたい、両当事者はなるべく妥当な解決に到達することを切望する、こうおっしゃいました。 菊池…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○岡小委員 「原研調査項目」の中で拝見いたしますと、給与問題についての「理事者の自主性の幅」というのが三五ページにあります。このうち、要約しますと、「財政当局が予算総枠を指示し、科学技術庁が科学技術庁関係法人の調整を行ない」「その範囲内において理事者は自主性をもっている。」「理事者は上述のごとくわずかな裁量権をもっているが、原研職員は若年令層が多いため、その大半が科学技術庁調整階層に属し、理事者としては実際には弾力性を有しないこととなる…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○岡小委員 原研が発足当時の趣旨は、まず待遇をよくしよう、そしてすぐれた研究者に来てもらって、りっぱな成果をひとつあげてもらおうじゃないか、こういう趣旨で原研が発足したことは御存じのとおりなんです。ところが、それにもかかわらず、原研は当初はそうであったが、しかし所員の処遇がいろいろな点でレベルダウンされてきて、発足当初の趣旨と違って、他のいろいろな趣旨ではないものと同じような平準化傾向にあるというようなことであるならば、これについてはや…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○岡小委員 しかし、佐藤さんの御答弁は、私は若干ずるいと思う。私は何も、その超勤手当を他の面の手当に振りかえるとか振りかえないとかいうことを申し上げているのじゃないのです。これは原研の理事者側のお考えというものが中心でいいと思う。 ただ問題は、何に振りかえても、予算の総ワクが抑えられてしまって、所員の処遇がだんだんレベルダウンされながら、他の公団、事業団の給与と平準化していくというようなことについては、これは菊池さんにはどうにもしようが…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○岡小委員 西村さんの質問が電気事業法に関連して、非常に私も関心を持ったわけです。JPDRが売電をするとおっしゃった。これは電気事業法の第四十五条で燃料のコントロールをする。おそらく一般電気事業という形で、価格についてもコントロールを受ける。それからもう一つは、そこで働いておる諸君の規制といいますか、そういうことで、あれこれ関係する分野が多いわけなんです。 どうせこの法律案は科学技術庁と十分打ち合わせの上できたのだと思うのです。一体いま…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 船の話ですが、ちょうどこの事業団のときに原子力潜水艦の寄港問題で私ども非常に取り急いでおりましたので、あまり十分な審議は私どもできなかったし、勉強もできなかったのであります。 井上さんが、さっきからだいぶもの申したい顔をしておられますので、ちょっとお聞きしたいと思います。 私は、この九年かかるというのは、慎重といえば慎重だが、少し間延びし過ぎているような実は気がするわけです。そこで、先ほどお話のあったソ連の砕氷船、アメリカの…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 そうすると、事業団は五年というわけですね。引き渡しを受けるのは、原子炉が稼働する状態において船に備えつけられて引き渡しを受ける、こういうことですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 山縣さんにお尋ねいたします。ノルウェーで少し新しいタイプの舶用炉も青写真ができて、やがて建造というような段階にきているようですが、その間の事情を御存じありませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 実は私、昨年暮れですが、国産炉として天然ウラン重水減速というふうな型式をおきめになったものですから、ノルウェーに行って、聞いたことがあるのです。ノルウェーの原子力究研所では、責任者は船の青写真を私に示してくれました。四年後に六万五千トン、天然ウラン沸騰型重水炉、こういうタイプであるということで、現場も見せてくれました。 何かお聞きすると、いち早くサバンナ号のタイプを採用するということをおきめになったように私は聞いておりますが…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 この前、東海発電所のコールダーホール改良型が導入されるとき、ちょうど中曽根さんが原子力委員長兼長官であって、中曽根さん御記憶だろうが、私ども非常に反対したわけです。反対をした理由の大きな一つは、そのときにすでに英国ではAGRというもののプロトタイプができつつあった。だから、これはもう少ししさいに検討する必要がある。入れること自体には反対はしないが、もっと成り行きを見つめる必要がある。おそらくAGRのプロトタイプの実験結果で燃…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 お話を聞いておると、佐藤長官にいろいろ申し上げたいことがありますが、これはあした原子力研究所の問題がありますので、その機会に申し上げたい。 ただ、山縣さんが触れられました安全性の問題についての答弁が、若干ふに落ちない点がありました。 第一が、原子力委員会の方にお尋ねいたしたいのだが、御存じのように、スイミングプールをいよいよことしから稼働いたします。あのスイミングプールは、要するに原子力船の遮蔽の実験ということになっておりま…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 用がないわけじゃないんですが……。 そうすると、この原子力船開発事業団の第一船の遮蔽のための研究実験には、スイミングプール型のことしから稼働する原子炉がまあ別に必要ではない、そういうことなんですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 もう一つは、原子力船の安全性といえば、これは冷却水の排水とか、むずかしい問題がたくさんあるようです。こういう委員会の席上でお尋ねをする件ではないかもしれませんが、サバンナ号のサイトクライテリア、これは御存じだろうと思うが、相当厳格になっておるとAECが発表しておる。これはもし出力が少なければ、少なくともあの基準から勘案したものが日本においても採用されなければならぬ。 そういう点については、原子力開発船事業団として、いわば乗り…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 最後に、これはこの前原子力委員会に資料の御提出を願っておった停泊基準について、原子力潜水艦のものがなかなか困難であろうと思いますが、一応あなた方の概念でも方針でもけっこうですから、お示しを願いたいと思います。来週、再来週非常に必要になりますので、そのことをお願いしておきます。 それから、三井、三菱の皆さんが来ておられますので、私は非常にぶしつけなことを申し上げるのでありますが、きょうお話を承りまして、六三〇Aがいいか、あるい…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 確かにこれはおかしい数字を入札して、札が落ちて重水を入れることになれば、七十二万円ですか、おつりを差し上げようというような、こんな入札が一体あるのかどうか。これは現実かどうか、疑いたいような感じがするわけです。ひとつ原子力委員会のほうで一ぺんよくお調べいただいて、こういう商社はどういう意図でこういうことをやるのか、これをひとつ非公式にでもけっこうですから、聞かしていただきたいと思うのです。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○岡小委員 それは島村さんの御説明のとおりなんです。重水そのものの価格ではなくて、それに伴う運賃とか保険料とか、そういうものが金額が非常にくずれておりますから、そういうものをサービスをしようというまことにけっこうなおぼしめしと考えていいかもしれません。 ただ、このごろは、産業界の諸君も原子炉を持ったり、技術者を養成したり、いろいろいわば営業収入以外の支出があるわけですね。こういうものは、やはり原子力研究所というものがあるのだから、こうい…