岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 そこで、いま国連局長の御説明を聞くと、前文の趣旨が国会において承認をされたときに初めて批准が成立するということなんです。もちろんわが党もこれには賛成をしておる。してみれば、当然政府としては、行く行くは核兵器の全面撤廃という方向を目ざして今後努力をする必要がある。この点について、国務大臣としてのあなたの御所見を伺いたい。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 なぜこうして部分的核停、部分的ではあろうとも、長年人類が望んでおった核実験の停止が実現をしたのか。なぜこれを米ソ、あるいは米英ソをして実現せしめたか。国連局長なり佐藤大臣は、どう解釈しておられますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 この協定に賛成するしないじゃなく、なぜこのような合意が米英ソ三国の間にまず成立をしたか、その原因をどう解釈しておるか、お尋ねしたい。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 大臣の御答弁は、非常に現象的だと思うのです。この委員会は外務委員会ではございません。特に、科学技術の振興という立場からこの問題を取り上げておるわけです。科学技術の振興という立場から、なぜ米英ソが部分的核停の同意に到達をしたかということを分折をするならば、これは当然科学技術の発展がそれをもたらしたという意味じゃないですか。またそのように把握しなくては、この部分的核停というものの本質的な意義、歴史的な意義というものは把握できないと…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 私がお尋ね申し上げた点をお取り違えをしておられる点と、また私が確認を求めたいことをそっくりそのままお答えを願った点とがございます。 私が申し上げましたのは、部分的核停協定というものがなぜ結ばれたのか、どこに物質的根拠があるのか。これはフルシチョフやあるいはケネディ大統領の道義的勇気とでもいうような、ヒューマニズムだけとすべきものかどうか。 そこで、いま簡単に申し上げましたように、アメリカもソ連も核ミサイルの競合をした。かりにア…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 この問題は、いずれまた外務委員会で私は大臣にもお尋ねをいたしたいと思っておりますが、ただ、私の申し上げた点について、もし御感想でもあれば、国連局からそれについてお聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 きわめてどうも的をはずれた答弁しかいただけないのですが、これは後日に譲りたいと思います。 そこで、この前、昨年の二月だったかと思いますが、私は原子力潜水艦の寄港承認問題について原子力委員会の統一見解を求めました。これは文書をもって私どもにももたらされました。その中には、原子力基本法第二条は他国の原子力の軍事利用を拘束し得るものではないと書かれてあります。もちろんそのことは私も了解いたします。 しかしながら、このような形で、少な…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 しかし、それこそ委員長の言われる自立性のない態度ではないのですか。現実に屈服する態度です。原子力の平和利用というものが、部分的核停協定等の成立とともにいよいよ正しいということを、大国といえども認めざるを得ない状態になってきつつあるならば——日本は原子力の平和利用しかできないのです。原子力に関する限りは、核兵器に関する限りは、まる裸の日本です。このまる裸の日本、しかも、協定の前文においては核兵器の全面的撤廃をもうたわれておる。し…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 私は何も、佐藤さんから世渡りの道を聞いておるのではない。むしろ原子力委員会というものの公の責任ある方針を私はお尋ねしておる。どうも佐藤さんは、私に、先輩のゆえをもってか世渡りの道を教えられる。きわめて迷惑な話です。 そこで、先般佐藤原子力委員長は、原子力潜水艦の安全性については、納得がいかない限りはその寄港の承認はしない、これは拒否するということをはっきりとこの委員会で明言されておりますが、いまもその御心境でございますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 そこで、いただきました資料、私これを十分に精査いたしておりませんが、これも実は二年越しでやっといただいたというような始未のものです。 この資料で、たとえば安全性については、一番初歩的な条件ともいえる第一次冷却水の排水問題については、アメリカのほうではNSBが一九五三年ですかのICRPの勧告を基準にしておる。わがほうは一九五八年の勧告を基準としておるので、ここに食い違いがあって、目下折衝中というふうなことになっておる。これは国連…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 それじゃ、これは原子力局のほうでは御存じございませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 しかし、これはうかつ千万な話だと思う。原子力委員長としては、安全性について納得がいかない限りは承認、許可すべきでないということを国会で言明しているわけです。ところが、その安全性の最も初歩的な第一次冷却水についての安全基準というものについての折衝は外務省にまかしている。原子力委員会は何も知らない。そんなことでは、委員長の言明というものに対して責任がないじゃないですか。何をしているのですか。外務省にそういう専門家がいるのですか。ス…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 少なくとも、長官は安全性についてははっきりとした科学的な立証がない限りは寄港は拒否すべきであると言明されたのであるから、このような問題についての折衝は、やはり原子力委員会の主体性と責任においてぜひやっていただきたいということを私は希望したい。 ところで、今度は、その際、資料としてではなく、私が質問の一端として申し上げておきましたイオン交換樹脂、あの海洋投棄によって十キュリーほどの放射能が放出されるということを聞いたが、あれはア…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 それから、私、いただいた資料を見てちょっと奇異に感じておるのです。日本側は一九五八年のICRPの勧告をたてにし、アメリカ側のナショナル・スタンダード・ビューローは一九五三年のICRPの勧告を基準にした、こういうことでございます。 しかし、この前やはり資料として御提出をお願いしてあります、いわゆるサバンナ号の停泊基準ですね。あのサバンナ号の停泊基準は、原子力船の安全性にかかる停泊華準としてAECが考慮したものですが、あれは被曝総…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 この点は私もよく勉強させていただきたいと思うが、しかし、私が局長に資料として要求したのはサバンナ号に関してではないのですよ。サバンナ号に関してはすでにAECは停泊基準を設けている、だからいわゆる低人口地域と申しますか、船と低人口地域と人口細密地域の距離というものが、少なくとも一・六マイル以上なければならないのだという、これはすでに事故を予想しての数字なんだね。だから、平常時におけるものではなく、事故を予想しての安全な基準という…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 資料を私が見る見ないということよりも、問題は安全性について納得のいく立証がない限り寄港は承認できないと委員長が言明されるならば、これが一番中心の問題なんですね。だから、もしこれをアメリカ側がはっきりするということになれば、船の設計はもとより、おそらく炉の設計も全部明らかになる。これは出せない、向こうはおそらく拒んでるのだろうと思う。そうすれば、一番重要な問題について原子力委員会としてはお約束のごとき安全性の立証をしたということ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 問題は、これ以上発展するとおそらく外務委員会の問題になろうかと思いますが、とにもかくにも日本は部分的核停協定に賛成であり、批准も日本はしておる。一衣帯水の中共においてはこれに反対しておる。しかも、これに反対をしておるフランスと結んで中共の核実験があり得る。すでに防衛庁長官は一年以内にあり得るであろうということを国会で説明しておる。そういうようなことになった場合、これが与えるアジア諸国に対する政治的な心理的な影響というものは、た…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 だから、私は一人相撲の一人芝居だと申すのです。私どもが、原子力平和利用ということの旗を何百万べん振ってみたところで、やるものはやるんだ、それに干渉すべきじゃないというような考え方。いま一つは、やらないかもしれないという考え方。御存じのように、昨日新聞で見たのでありますが、アジア・アフリカ会議の準備会議か何かの席上で中共代表が、平和共存の線はアジア諸地域における帝国主義支配を温存しようとするマルクス・レーニン主義の修正主義者ども…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 何も加盟国でなければならないことはないじゃないですか。アジア諸地域における原子力の平和利用のための会議なら、加盟していようがいまいが……。 それじゃ、兼重さんにお聞きいたしますが、台湾に原子炉があるんですか。韓国に原子炉がありますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 しかし、最も数も多く、出力の大きな原子炉を持っているのは中共でしょう。