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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 だから、私は、そこに日本の科学技術外交の、いってみれば非自主性があるということを言いたい。アジア諸国において、中共は韓国よりも台湾よりも大規模な出力を持った原子炉がある。おそらく昨年の三月には韓国や台湾よりも数が多い。プルトニウムの処理施設までもすでに数年前につくっておる。それは現に稼働しておるじゃありませんか。そういうことはわからないはずはないと思う。そういう国をなぜ呼ばないのか。しかも、そうして国境を越えた科学の分野におい…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 それは外務省も、それから原子力委員会も、非常な手落ちだと思う。IAEA、IAEAと申されますが、IAEAの憲章第二条の目的にはどう書いてありますか。原子力の平和利用を通じて人類の繁栄と福祉の増進につとめるのがIAEAの目的だと書いてある。そして、そういう目的のためにこの会議が開かれておるのではないですか。 そうしてみれば、このアジアの特殊な事情のもとにやはり中共を入れるということは、当然の措置である。こういうへんぱな措置をとる…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 ただ、文化交流の一翼として、日本の核物理学の専門家、技術者が、中共のそういう諸君との間に、政経分離と同じ立場において十分な交流をするということは当然なことだと私は思う。これは政府も認めておるというのだから、むしろこれを推進をするというぐらいな意気込みがあってもいいのじゃないかということを私は申し上げているのです。 それから、国際原子力機関に加盟しておらない、国際連合に加盟しておらないというんだったら、韓国だって国際連合に加盟し…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 国連で朝鮮半島を代表する政権と認められるかどうかは別として、国際連合に加盟しておらないことは事実です。 それから、この原子力機関とか、そのほか国際連合には下部機関がたくさんある。その中には国連に加盟が認められておらない国も、いろいろな形で参加している機構があるはずだ。してみれば、アジア地域において原子力平和利用会議を持とうとすれば、当然中共を入れる。韓国や台湾というふうな原子力についてはきわめてまだ幼稚な段階の国を呼んで、一万…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 内容には触れません。 ところが、きょういただいたこの資料を見ると、原研の立て直しということが大きな焦点として国民の目が向けられてまいった一月、二月、どうなんですか。原子力委員会の定例会議は一月が一回も開かれておらない。二月が一回。毎週水曜日に開かれるということになっておるのに、原研の建て直し問題について一番国民の視聴が集まっておる、しかも、原子力委員会の人事というものは国会人事なんです。原子力予算というものは一括計上して、原子…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 最後に、これはどうせ小委員会で十分また内容にわたって論議をしたいと思いますが、原子力委員会のほうからいただいた報告も私はとうてい納得ができない。全く顧みて他を言うような無責任な態度です。 問題は、先ほど長官も言われたように、原子力基本法が民主的に自主的に運営されなければならないということがはっきり法律で規定されておるにもかかわらず、原子力政策というものは全然そうじゃない。ここに問題点がある。これはいずれ日をあらためて申し上げま…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○岡委員 ほかにも質問の方がおられますので、私は特に労使紛争というふうな形でこの問題の経過をあまり取り上げたくはありません。ちょうど兼重さんも来ておられますが、原子力委員会は、原子力研究所の紛争というものに対する責任を感じておられますか。どうもぼやっとしておられるように思うのだが、感じておられるのだろうか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○岡委員 いま駒形委員の言われたことを聞くと、原子力委員会は、原子力政策を企画し、決定する機関である、原子力研究所は、原子力政策を推進する中核であるから、この紛争、その停滞に対しては責任をとると言われるのか、とらないと言われるのか。ここをひとつはっきり言ってもらいたい。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○岡委員 それでは、原子力委員会は一体ことしになってから正規な委員会を何回開かれましたか。そしてこの問題を取り上げられましたか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○岡委員 とにかく、原子力委員会の常勤の方が二人もこの間まで外国へ行っておられたというようなことは、少なくともいまあなたのおっしゃったように、日本の原子力政策を推進する中核機関がこういう紛争を起こしておるときに、海外へ行っているということ自体、私は非常に不謹慎だと思う。 そういうことは別としても、これは原子力委員会の事務局長は島村君だが、一体ことしになってから定例日にはたして定足数をそろえて、規則でちゃんと三名以上出なければ開かれないの…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○岡委員 ちょうど私ども十四日に原研へ参りまして、非常に皆さんにお世話になりました。そのときの私どもの印象では、JPDRの準備はもうほぼでき上がっている、一両日にでもこの運転ができると、現場の責任者も言っているし、理事者の方もその点チヤフルに言っておられた。あの労組の諸君も、処遇上いろいろ不満はあるけれども、炉をとめるというような非常手段に訴えなければならぬような雰囲気でもなければ、情勢でも全然なかった。ところが、JPDRどころか、他の…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○岡委員 とにかく十三日の日には、島村局長は、この委員会でこういう答弁をしております。JPDRについては、準備の整い次第、争議協定が結ばれ次第に運転をする、そう言っておられる。ところが、さて争議協定が結ばれたかどうか。現地へ行けばもうほとんど一両日で運転ができるという状態にあった。ところが二十日に、いま申しましたように、他の炉も全部運転を停止して、そして争議協定というものが大きく浮かび上がった。あなたの争議協定を締結次第という争議協定も…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 以前当委員会で、たしか水田大蔵大臣に、外資法の運営について、わが国における科学技術振興という立場からいろいろお尋ねをいたしました。きょうは御提案の租税の特別措置法並びにその改正案を含めまして、このあり方がわが国の科学技術振興の立場から見て、はたして適当であるかどうか、率直に私どもの見解を申し上げ、また担当の佐藤大臣をはじめ、各局長の御見解を承りたい。 そこで改正案では、第十三条の技術等海外取引に関する改正、その趣旨は私どもも理…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 ではあとでまたお聞きをすることにいたします。 それでは昭和二十五年に外資法が制定されましてから今日まで、外国技術の導入に対して払った総額、これが一体幾ばくであるのか、あわせて昭和三十一年から昭和三十八年までの年次別の導入件数及びその期間における年次別の支払い総額、これをお聞きしたい。これならば資料は持っておられると思います。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 円にして幾らですか。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 いまお伺いをいたしました点ですが、第一にこれはいつも申し上げることですが、一体こういうことでいいのだろうかということなんです。外国から邦貨にして二千三百七十六億というばく大な技術の導入をしている。しかし、いただいた資料によると、日本はこの十数年間に約十八億程度しか技術を輸出しておらない。これは大臣も先般OECDの会合にお出になったので、そのときおそらく御調査になったことだと思いますが、アメリカは別にいたしましても、OECDの諸…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 先ほどお答えになった数字を見ましても、いわば高度経済成長政策のたてまえ、あるいは貿易の自由化がちまたに叫ばれておる。そうすると三十三年度から三十四年度へと非常に導入件数もふえ、また金額も三十五、六、七年はやや中だるみだが、また八年はふえている。そういうような実際の数字に即して考えますと、いわば言ってみれば、現在の政府の高度経済成長というものは、外国の技術でささえられておる。そこでいま長官はこれからだと言われるのですが、私はここ…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 そこで私は……。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 答弁は要りません。この次に……。 そこで現在われわれが問題にしておる租税の特別措置法、なかんずく特別償却制度のようなもの、これは目先を急ぐ諸君によって、外国の技術導入がかえって拍車づけておるのではないか。なるほど最近は若干、日本のほうの技術を外国で買ってくれておるといわれておりまするけれども、実態を私はよく検討する必要があると思う。古くは東洋高圧の窒素肥料の製造にしても、それはバデッシュのハーバー法の改良にすぎなかった。有名な…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 大蔵委員会 第18号

○岡委員 大臣は基礎研究にうんと力を入れるべきだとおっしゃる。そこでそれでは一体現実に日本はどうであるかという問題、御存じのように研究投資というものは総額からいえば、アメリカ、ソ連に比べれば絶対額では問題ではないでしょう。かりにOECDの諸国に比べましても、一体政府の研究投資、民間の研究投資、その比率がどうなっておるか、諸外国では民間が一の投資をしておれば、政府は二をやっている。これは科学技術庁の白書に出ている。ところが日本では民間が二…