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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 更生資金は大体来年度は三億、その内八五%は、一万五千円を眼目といたしまして、引揚者に重点的に交付されているようでありまするが、この点同じ台所の厚生省のことでありまするから、今年度より二億円増額になつた五億円の更生資金につきましてはやはり身体障害者がただ注文の上で売店を開いたり、煙草の小売ができるということだけを謳わないで、それを実際できるような現実の資金面については是非とも一つ御善処を願いたいと思うのであります。 それからこ…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 身体障害者を全部生活保護法の医療券でやるのですか。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 第二十一條の補装具や安全杖の修理その他に関して負担能力に応じて費用の全部というのはどういう基準で、全部又は一部というような負担の減額措置はどういう基準で定められるのでありますか。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 生活保護法でということになると、これは全く福祉法、福祉という気持から程遠いような取扱いになるじやないかと思いますが、どうでしようか。これはやはりもつと枠を拡げて取扱う必要かあるじやないでしようか。黒木さんのお考えはどうですか。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 これは身体障害者の審議会が審査等についての特別な部会を設けるようなことのでぎる規定もありますが、どうでしよう。審議会あたりがやはり負担能力については審議をして、もつと幅広く鷹揚に取扱うはうに御工夫願いたいと思うのです。 それから第十九條でございますが、「当該施設に収容し、又はそれを利用させなければならない。これもお金のことですが、こういう場合における経費、生活或いは医療に関する経費でございますが、こういう面倒はどういうような…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 これは大蔵省の方がお出ましになつてからと思うのでございますが、併しこの前私の頂きました福祉法案では謳われておりながら、今撤去されてありますので、その点その後の御交渉の経過をこの際念のためにお伺いして置きたいと思うのでありますが、それは所得税の基礎控除でございます。この前私の頂きましたあなたの立案せられました福祉法案では、所得税はこれは基礎控除を二万四千円に引上げるということに書いてありました。この間のシヤウプ・ミツシヨンの報…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 そうしますと、来年度は特に盲人だけに適用されるのは、又この後に讓られる、そういうことになつておるりでございますか。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 第十三條の身体障害者に関する援護思想を普及するために指導啓発に努めなければならない、これは具体的にどうい与ごとを黒木さんとしては期待せられておるのでございましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 尚府県におきましては、盲聾唖学校等が中途失明者その他を收容いたしておるようであります。ああいう收容施設というものがこの法案よる收容施設と同様な形で、いわば委託とかいうような形において将来取扱うお気持がございましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 是非ともそういうふうにお取計いを願いませんと、現存する盲聾唖学校において非常に不便を感じておるものと考えておるのであります。それから第三十三條と第三十四條に関して些細なことでありますが、点字図書館でありますが、何しろ盲人が図書館へてくてく歩いて行くということは大変なことなんで、図書館というもは巡回的な文庫というものを含めての趣旨であるという点、それからもう一つは点字出版施設でありますが、これは御承知のように点字新聞が廃刊にな…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 文化施設の点ですが、この法案に関して含めておる文化施設でありますが、今頂きました黒木さんのアメリカ社会事業通信によりますと、ラジオを安く盲人に渡しておるというようなことも出ておりますし、日本のごとき入場税なんかは特に高いのでありますが、身体障害者手帳を持つておるものは入場税なんかを免除してやるとか、ラジオの聽取税を免除してやるということも恐らくお考えなさつたことであつたのじやないかと思いますが、いずれそれはその関係方面の方が…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 黒木さんのおつしやる通りなんで、現に今與えられておる職業では煙草の小売以外に箒だとか、はたきを作るとか、ぞうきんを作るとか、これはプリミテイブな、原始的な職業のみであるが、やはり片手、片足であつて作業能力においては劣つても、智能力においては劣つておらないわけでありますから、恐らく近代産業が相当高度なものであつても、これが一貫した流れ作業の体系を取つておるところならば、片手、片足でも十分役立つと思うのであります。そういう意味に…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 その中央、地方の審議会の費用、その他管理に関する費用と申しますか、直接身体障害者の福祉に関係ないこともないのですが、極めて間接的な費用と、直接的な費用とのパーセンテージはどういうことになつておりますか。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 厚生委員の岡でございますが、ただいま委員長のお話で家屋税の半減は新しく新設されたものだけというお話でございましたが、第七條第三項によりますと、改築もしくは増築あるいは取得の土地というような項目がありますので、これは改築をいたしましたときにも、やはり家屋税は半減になるのでございましようね。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 その点に関しまして、今ほど地方行政委員の方から御意見がございましたが、たとえば実例を申し上げたいと思います。石川県におきましては山中、山代等現在八つの温泉がありますが、これらの町ないし村は、ほとんど温泉旅館よりの諸税收入によつて町村の財政をまかなつております。そこでオン・リミツトになつている旅館が十五軒あります。これは現在も外客が宿泊に利用しているのでありますが、この十五軒のものに対して、現在シヤウプ・ミツシヨンの勧告に…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 私が申し上げたのは千二百の旅館の中の、わずかに十五の大規模の旅館で、現在オン・リミツトになつている旅館を指摘しているのでありますが、これはそう大した手を入れなくても、一室ないし二室を添加すれば、ただちにこの登録に合うような旅館を申し上げているのであります。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 ただいまの法制局第三部長の御説明に関連して二、三点お尋ねしたいと思います。まず第一に、この法律に盛られている施設及び経営改善の勧告でありますが、この勧告の指令は、だれがどういう方法によつてやるとお考えでございましようか。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 大体勧告の基準となるものは別表第一ないし第四に示されておるものだと承知しておるのでありますが、この基準を拜見いたしますと、主たるものは衞生的な設備と防火的な設備のようであります。その他の点についてに、呼鈴をすえつけるとか、あるいは卓上電話をすえつけるとか、その他便所の構造等で、これに外客を誘致する設備としては何人も常識で考えられることであります。特に防火と衞生面が強調されておりますが、その中でも防火の面は、一旦整備をいた…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 私がこういうふうに申しますのは、決して官庁のセクシヨナリズムから申すのではなく、むしろ民自党の唱えられる行政事務の簡素化、能率化という観点から申し上げるのであります。この衞生事務のことにつきましては、特にそれを中心といたしまして、昨年の旅館業法によりまして、環境監視員が国庫補助によつてすでに一千六百名全国に配置されております。なおそれに補助監視員を加えますならば、一万七千の者が配置されておるのであります。従いましてこうし…

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡(良)委員 回答文に関して私の意見を申し上げます。この回答文を見ますと、回答になつておらないのではないかと考えます。 まず第一の点を見ますと、これは整備法案の内容を説明しているに過ぎないのでありまして、厚生委員会から申し入れました第一の点である日本の旅館業全般としてこれが発展向上に主眼を置くという点に関しては、改めようというようなものではないようであります。 第二の点といたしましても、「改善の検討」と「衛生」に関する取締り等の問題が…