岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○岡(良)委員 実は最近入手いたしましたアメリカのブランド・ペアレントフッド・アソシェーションのパンフレットのパンフレットでございますが、これを拝見いたしますと、アメリカの統計といたしまして年子の死亡率は、でない場合に比べて約五%上昇いたしておると発表されております。なお三人以上の子供を持つておる母親の死亡率は、でない者に比べて約二〇%の死亡率を統計が示しておるのであります。こういうような事情から考えましても、また一名でたくさんの子供を…
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○岡(良)委員 たいへん私どもも御意見には同感をいたすのでありまして、そういう方針で優生結婚相談所の運営をやつていただきたいのであります。先ほど岡崎所長の御意見にもありましたように、單に法律を改正しただけでは、いまだ顯著な人口制限の数字が出ておらない問題は言うまでもなく法律改正当時にもしばしば強調されておつたように、一面では人口の制限をやり、これを契機にいわば、禍を轉じて福となすという意味において、合理的な基礎の上に立つた新しい文化運動…
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○岡(良)委員 時間もありませんので、希望だけ申し述べますが、法律をある意味で改正されてもさしつかえないと思いますが、そう幾つも審議会ばかりつくつてもしかたがありませんので、優生保護委員会が都道府縣であろうと市町村であろうと、そういう機能を営むものであるということについての規定を、明確に明文化する必要があるのではないかということを私はお願いしておるのであります。どうかそういうようにいたしまして、組織的に下から盛り上る國民の代表による新し…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○岡(良)委員 社会保障制度審議会の勧告書を読みますと、現在の政府の官省健康保險を中心とする保險財政の赤字に対しまして、法律を改正して医療報酬の一部を政府の支出においてまかなおうというような意向が、明確に数字をもつて政府当局に勧告されておりますが、來るべき第六臨時國会に政府といたしましては、かかる法律改正をもつて改正案を提出される御意思がありやいなやという点を承りたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○岡(良)委員 私どもの希望といたしましては、單に医療報酬の一部負担のみならず、でき得べくんば事務費の全額を國庫でもつて負担をしていただきたいということは、第五國会以來の私どもの希望しておる点でありますので、どうか厚生省当局におかれましても、われわれの意のあるところをおくみになつて、ぜひとも関係万両とも御折衝を成功的に導かれまして善処いただきたいと思います。 なお現在の保險財政の赤字三十一億、あるいは引上げて二十五億と申しますものは、こ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○岡(良)委員 引揚げの問題につきましては、特別委員会もつくられてあるのでありますが、委員会もまだ開かれませんが、問題がかなり切迫をいたしておりますので、この場合に大臣より政府の御所見を伺いたいと思います。 まず第一の問題は、言うまでもなく、この間の國会では吉田首相御自身も、施政演説では引揚げ促進については誠意をもつて努力する旨を明らかにせられまして、かつまた各党共同の決議をもつても四十数万の在外同胞の引揚げ促進方を決議いたしております…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○岡(良)委員 私どもは必ずしもこの三十数万という数字が確実であるかどうかについての明確な資料は持ち合せておりません。しかしながらこの九万五千の数はどうも意外に少いということは、われわれひとしく常識から考えられて來るわけであります。私どもは引揚げの問題は單に留守家族だけの問題ではなく、あくまでも人権を守り、あるいは人道を愛するという高い観点からの問題として、全國民が大きくこの問題を取上げ、関心を注いでおられることと信じておるのであります…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○岡(良)委員 中共地区の問題についても、留守家族の方の團体等では、代表を派して正式に中共の政権に申入れをしてほしいという要望もかなり熾烈なようでありますが、どうかこうした氣持を十分におくみとりになりまて、政府は留守家族並びに一般國民の安心のできる積極的な具体的な手を早急にお講じになることを重ねてお願いいたします。
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○岡(良)委員 田邉局長に二、三点お伺いいたしたいと思います。現在行われておる未復員者給與法により、月の手当に百円ということになつておるように承知いたしておりますが、元來未復員者給與法の精神からいえば、未復員者は、國家公務員に準ずる身分が保障せられておるのであります。にもかかわらず、月手当が百円であるということでは、きわめて零細であるという点、これは何とかいま少しく引上げねばならないのではないかということを考えておりますが、この点につい…
第5回 衆議院 厚生委員会 第28号
○岡(良)委員 今後の法律改正と同時に、政府の方では各府縣に設置されている保健所に適当な年輩の保健婦等配置いたしまして、これに受胎の調節その他に関するところの適切な専門的な知識を與えて、相談に來る方々に適当なる指導の指示を與え、かつ婦人團体等の要請に應じてはみずから出かけて行つて、この問題について適当な抜術的な指示を與える、こういうような方法もあるやに聞いておつたのでありますが、政府の方ではその後そういうふうな処置をどられたのかどうかと…
第5回 衆議院 厚生委員会 第28号
○岡(良)委員 最近開業医その他病院の内科診療室を訪れて、人工的に妊娠調節のために理由となるべき診断書を要求される主婦が非常に多いのでありますが、私は最近近傍の小さい市に参りまして、優生保護委員会の会議に出席いたしましたが、この市ではおそらく本年度の出生は三分の一以下に減退するであろうということを申しております。これにもちろん一般家庭の主婦たちの大きな切実な生活の要求から出た結論といたしまして、私たちはこれはむげに否定することはし得ない…
第5回 衆議院 厚生委員会 第28号
○岡(良)委員 保險局長がおられましたら少しお尋ねしたいことがあつたのでございますが、内輪同士でまことに青柳委員には恐縮でございますが、ただいまの御発言に関連いたしまして二、三お尋ねしたいと思いますが、よろしゆうございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第28号
○岡(良)委員 実は昨日私どもの手元にいただきました社会保障制度に関する審議会からの政府への勧告は私どもも全面的に賛成でございます。ただ一点まことに氣がかりな点がありますので、その点審議会の動向がどうであつたかという点を青柳さんからさしつかえがなければ明らかにしていただきたいと思います。それは要するに保險財政が赤字であつたから緊急措置として政府が医療給付の一割を負担しろ、こういう表現があるのであります。社会保障制度に対する政府支出という…
第5回 衆議院 厚生委員会 第28号
○岡(良)委員 今度公布になりました政令の実際の運用について少しお尋ねいたしたい。私も引揚げ第一船の高砂丸の場合には舞鶴へたまたま行つて出迎えたのでありますが、当時の簡單な事情を御報告申し上げますと、大体百二、三十人が一隊となつて棧橋を上るのですが、若い二十代の指導者が指導している部隊は婦人團体や小学生の歓迎には見向きもしない。そうかと思うと、四十がらみの者が指導している團体では、棧橋を出て内地の土を踏むと、私どもにおかげさまで帰りまし…
第5回 衆議院 厚生委員会 第28号
○岡良委員 どうか今度京都の駅頭における出迎えにつきましては、これまで四年一日のごとく引揚げ促進のたに努力しておつた促進連盟のまじめな方々、いわば縣としてもこの人ならばと思う方々は、やはり歓迎の辞の一言も申し述べる機会を與えてやるように課長会議にはひとつ御主張願つておきたいことと、いま一つは留守家族の問題は、ただいまのお話で私どももまことに喜んでおりますが、ぜひともひとつそういうふうにおはからいを願いたいと思います。 それからなお引揚げ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○岡(良)委員 先般委員長のお供をいたしまして近畿数府縣の方へ視察に参りましたところ、たまたま大阪府で近畿地方数府縣の遺族代表の方々と懇談する機会を得たのでありますが、そのときの所見、また当時の遺族代表の方々の情報の二、三を披露いたしまして、当局の御所見を具体的に承りたいと思うのであります。 まず第一に各府縣の遺族代表の御意見を総合いたしますと、遺族の團体の間に、府縣ごとにいろいろな対立というような姿が見受けられるのであります。ひとしく…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○岡(良)委員 私の聞き違いかもしれませんが、実は遺族の方から先般こういうふうなお訴えを聞いたのであります。現在農家においては、主人がおつて働いておる場合には、妻たる者あるいは年齢により控除される者は扶養家族として税金を控除されておる。ところが遺家族の場合、つれあいが失われたために非常な過重労働をやつておるにもかかわらず、妻たる者が控除されておらないということは、明らかに非常な矛盾ではないかという点を指摘しておる遺家族の代表がありました…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○岡(良)委員 少し問題がはずれますが、生活保護の問題が出たので、あわせて社会局長に伺いたいと思います。私どもの郷土金澤市でありますが、生活保護法の適用者が、詳しい数字は忘れましたが、大体三千人余りあるのでありまして、生活保護のための費用の支出が大体二百万円そこそこであります。ところが医療保護の方は、人数は約三分の二ほどでありますが、支出が二百万円を突破しておるというような状況でございます。この医療保護につきましては、私も医者といたしま…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○岡(良)委員 私は明日今度新しく出た引揚者の出迎えに関するポツダム政令について少しく伺いたいと思います。なお社会保障制度の点についても質問をしたいと思います。それから皆さんのお手元にも届いていることと思いますが、矢追博士の問題について関係の同僚の方々や、その門下の方々から陳情をいただいておりますが、事個人の身分に関する問題とも考えられますので、委員長の方でこの問題の取扱い方についてしかるべく御善処願いたいと思つております。
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 宮崎さんにお尋ねいたします。不勉強で恐縮でございますが、予託金の納入の期日は大体全國的にどういうように取扱われておりますか。