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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 そうしますと、この間改正になつた支拂の遅延に対する延滞利子は、そのきめられた日に納入しなかつたら、その日以後延滞利子が課せられるのでありますか。

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 保險料率が引上げられましたし、また標準報酬も改正になつたり、初診料も徴集する等、いろいろ改正になつたわけでございますが、そういうふうにいたしまして保險料の収入も相当増すかと思いますが、本年度における健康保險の財政面から見まして、大体収支の点につきましてどういうふうなお見通しを持つておられますか。

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 そういたしますと、大体毎月保險料と支出とバランスがとれるというふうなことでありますと、予託金を一箇月半分いただくということは、中小の工場に対しては苛酷ではないかと思うのですがいかがですか。

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 從來の保險料の支拂いが、大体月中均六割前後というようなことを承つたのでありますが、そこへ今度は延滯利子を國税と同程度に課して、その上一月半の予託金をやつてもらう。これで政府の方といたしまして、昨年保險料が收入見込みの六割にも満たなかつた根本的な原因がどこにあるか。その点をどういうふうにお考えでございましようか。

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 審査委員会のことについてお尋ねいたしたいのでありますが、聞きますると社会保險診療協議会というような名前の組織が都道府縣にできたそうでございまして、これがその後もできて今はどういう人がお仕事を今日までやつておられるのでありますか。

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 それで保險料の指導あるいは診療の適正化、方法、宣傳というようなことがあの規定にはうたつてあるようでありますが、私どもの考えではやはり都道府縣の社会保險診療協議会、こういう組織が具体的に、指導的には年一度の大ざつぱな監査というようなことももちろん重要なものでありますが、やはりかなり頻繁に診療内容の適正化のための監査を行い、ひいては診療のための医療報酬の適正化のための監査に、その組織体がみずから営んでデーターを得て、そのデー…

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 ただ私ども非常に懸念いたしますのは、やはり指導と、そうして実際具体的な審査、指導行為というものと審査というものとは、切離して実際面において考えられないことだと思うのであります。今度の改正案によりますると、支拂いと審査がきわめて密接しておる。指導と審査、監査が統一されて、そうして協議会がそういう基盤の上に立つて十分な医療の指導に乘出して行くという形が健康保險の民主的運営という観点から見て一番望ましいのではないかと思います。…

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 私の申し上げたのは、基金の事務所には審査の專門家がいる、こういう人は今改正案に示されているような委員会というような組織を持つてみたところで、常任不断に審査業務をやるわけには実際問題としてとうてい行くまいと思うのです。そこで社会保險にも理解があり、また医療從者としても体驗があるというような方が、その事務所の事務職員として現在のように審査事務に從事せられて、そこであるいは濫診濫療のきらいがあるのじやないか、不当な請求じやない…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 本会議 第26号

○岡良一君 社会党を代表して、本案に遺憾ながら反対の意思を表明いたしたいと存じます。 われわれが反対いたしまする根本的な理由は、本改正法案が時代の要請である社会保障制度の実現に対するところの逆行的な措置である点にあるのであります。申し上げるまでもなく、わが國における社会保險制度は、その制度と運営の不統一、独占せる、関係のない法規の上に立つて、主務官廳を異にし、給付の不統一と不均衡を來し、あるいは事務費の増額を來し、あるいは手続の複雑重複…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 厚生委員会 第17号

○岡(良)委員 兒童福祉法の制定がわが國でも珍しく文化的な立法であるという立法の精神は、私ども非常に敬服いたしておるのでありますが、その物質的な裏づけと申しましようか、予算措置とか施設の充実という点につきまして、私ども地方におつて非常に遺憾な実情を見ておるのであります。石川縣の実情を申しますると、母子寮の比率は一・二%であります。保育所の福祉比率はわずか三・四%というふうな、まことに貧弱な状況になつておるのであります。從いまして母子寮あ…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 厚生委員会 第17号

○岡(良)委員 兒童福祉法の制定がわが國でも珍しく文化的な立法であるという立法の精神は、私ども非常に敬服いたしておるのでありますが、その物質的な裏づけと申しましようか、予算措置とか施設の充実という点につきまして、私ども地方におつて非常に遺憾な実情を見ておるのであります。石川縣の実情を申しますると、母子寮の比率は一・二%であります。保育所の福祉比率はわずか三・四%というふうな、まことに貧弱な状況になつておるのであります。從いまして母子寮あ…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 厚生委員会 第17号

○岡(良)委員 母子寮等に收容されておる氣の毒な家庭の方々に対しては、物質的ないろいろな援護の点と同時に、精神的な意味での援護と申しまするか、あたたかい思いやりの手を常任不断に差延べる必要があると思いますが、こういう点について何か具体的に御考慮になつておりますか。

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 厚生委員会 第17号

○岡(良)委員 最近あるいは今後における生活の窮乏とか、また失業者の増大というふうなことを考えますると、一般的な労働人口の移動だとか、あるいはまた家庭婦人の授産場進出等々というようなことも十二分に予想されると思うのでありまして、地方におきましては授産場と保育所ないし母子寮等の総合的な施設、こういうものを要求せられる声もかなり廣汎にあるように承知いたしておるのでありますが、將来そういう観点に立ちまして、授産と母子寮というふうな総合的な企画…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 厚生委員会 第17号

○岡(良)委員 青少年の不良化防止は、先般本院でも決議となりまして、現在重大な社会問題になつております。私どもも地方におりまして、しばしばこの声を聞くのでありまするが、地方で青少年の不良化防止のための問題を取上げまして、いろいろ懇談会のようなものを催しますると、PTAあり、教員組合あり、あるいは教護連盟あり、兒童福祉委員あり、家庭審判所あり少年相談所あり、いろいろな機構の方々の代表が出られまして、それぞれのわくの中からものを申されまして…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 厚生委員会 第17号

○岡(良)委員 機構をつくることはまことにけつこうなんですが、機構を現実に即した具体的な方針に從つて運営されるように、中央の方で具体的な活動の方針を示していただきませんと、機構倒れになる傾向が、從來ともすればあることを御注意申し上げて、御善処を願いたいのであります。 それから私ども地方で見ておりますと、兒童の不良化につきましては、学校の出欠が非常に大きな目途になるわけであります。それで金澤市の新制中学で、昨年十二月までに出欠常ならざる兒…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 厚生委員会 第17号

○岡委員 私どもはただいま御提案の修正案には賛成をいたしまするが、それを除く部分には反対の意思を表示いたしたいと思います。 私どもは先般党大会で、社会保障の実現ということを採択し公約をいたしております。かかる観点から、なかんずく私どもは、この改正案に反対の意を表明いたしたいのであります。現在日本の社会保險制度の最大の欠点は、万人のひとしく指摘するところは、その制度と運営の不統一、並びにその運営のやり方が非民主的であるという点に盡きると思…

日本社会党1949/04/28

第5回 衆議院 本会議 第23号

○岡良一君 私は、ただいま上程されました両案のうち健康保險法の一部改正に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意を表明いたしたいと存ずるものであります。 本法案は、三百万の被保險者と、かつまた千数百万にわたるところの家族の生活の利害と最も深くかつ直接に結びついておるところの問題であります。にもかかわらず、一ぺんも公聴会を開くことなく、早々に審議を急がれまして、その成立を急がれたところの取扱い方につきましては、私は、その非民主的な…

日本社会党1949/04/28

第5回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 この機会にお伺いいたしたいと思います。実は先般國民保險組合の方々がお見えになりまして、今度の社会保障制度審議会の中に、われわれの代表が参加させてもらえないのではなかろうかという、懸念をるる申し述べておられました。現在活動状態にある國民健康保險組合の被保險者も約二千七百万名を数えられておるのでありまして、将來の社会保障制度においては、重要な役割を期待されており、この國民健康保險組合系統の代表者を、この社会保障制度審議会の委…

日本社会党1949/04/28

第5回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 重ねてお尋ねいたしますが、先般衆議院におきまして帆足さんが人口調整の問題について、厚生当局の御見解をお尋ねになりましたときの大臣の御答弁では、現在人工妊娠中絶等が相当廣汎に自然のままに行われておるようであるからというふうなお話でございまして、厚生当局といたしまして積極的な手を打つ意図について十分な御言質が得られなかつたように考えておるのであります。この点につきまして、私どもも小委員会を設けまして、人口対策問題についてはい…

日本社会党1949/04/28

第5回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 これは一事例でございますが、私の隣縣の福井縣の軍政部の衛生関係の顧問をいたしております厚生関係の專門家の博士がございます。これが先だつても私のところに訪ねて來まして、実はある漁村の婦人團体から衛生講話をしてくれと頼まれた。そこで出かけて行つたところが、産兒調整の問題を話してくれと言われたので、その話は自分の専門であるので一時間ばかりるるお話いたしましたところが、各漁村の婦人團今から連日その講演に引つぱり出されて、自分の本…