P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡(良)委員 この申し入れを、もし向うが受取つて、これを不問に附されては、われわれとしても立場がないわけですが、どうか合同審議というふうな形をとつていただいて、われわれとしての反対の理由をいろいろ申し述べる機会をつくつていただきたいと思います。

日本社会党1949/10/31

第6回 衆議院 本会議 第4号

○岡良一君 日本社会党を代表いたしまして、社会保険、なかんずく現在行われておりまする健康保険諸制度が目下会計上の赤字のために非常な危機に見舞われているのでありまして、この危機を政府はいかなる施策をもつて突破せんとせられるかをただしたいのであります。 健康保険制度は、昭和二年、当時賃金百円以下の百九十万人の労働者を対象といたしまして、漸次拡大発展いたして、現在は被保険者は六百万人を超え、その扶養家族を加うるならば、おそらく二千万人を超えて…

日本社会党1949/10/31

第6回 衆議院 本会議 第4号

○岡良一君 簡単でありますから自席からお許しを願います。 総理大臣の御答弁では、社会保障制度審議会の勧告にまつて漸次実現をして行くつもりであるというお答えでありましたが、それでは、八月の下旬に発せられました社会保障制度審議会の第一次勧告における、緊急立法によつて、三十一億の国庫負担を実施すべきであるという要請を、この二箇月間なおたな上げにしておられる。これでは、あたかも御答弁は顧みて他を言うがごとき感がいたすのでありますが、総理大臣は社…

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 次官にお尋ねいたしたいと思いますが、昨日の保健局長からの御報告で、社会保障制度審議会の生活保護制度の改善強化に関する勧告の中にうたわれております、すベての國民に対しこの制度の定めるところによつてその最低生活を保障するというこの原則を、厚生省としてはご承認になつておられるのかどうかということをまずお伺いいたしたいのであります。

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 そこで今お話のシヤウプ勧告の平衡交付金の問題でありますが、千二百億という非常に巨額であるとおつしやいますが、それが本年度の額は地方では期待されておつたのが三三%から二七%に減額されたために、地方の知事会議においても、交付金の増額を非常に要求されておることは御承知の通りであります。そこでかりに生活保護制度の改善強化に関する勧告を見ますと、あるいは保護機関に関しては國の職員の設置に要する費用の二分の一は負担しなければならない…

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡良委員 大体現行の制度では、一世帯当りの生活保護のための交付金は五千二百円程度だと思いますが、これは地方によつて物價事情その他の事情によつて、非常な差があることと思います。そこで國が最低生活の保護に当ろうとする場合に、その基準をどこにおくかということ、その地域、物價事情等によつて、多少ともそれを多く交付しなければならないという場合において、そういうふうな実情に即した交付金の差額等を地方が操作をするのか、あるいは國が操作をするのかとい…

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 百五十億余を今度予算として計上されておるようでありますが、これは生活保護の関係の費用であります。今度千二百億になつたが、この中にこの百五十億も含まれるということになると、はたしてこの百五十億がひもつきとして確保されるかどうかということが、私どもは非常に心配になつております。そういう点でできるだけの御努力を願いたいのですが、そのほかにも公衆衛生局なり社会局なり、廣くたとえば昨日保險局長のお話では、国民健康保險の國家の補助の…

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 なおこの機会に昨日丸山委員からもお尋ねがございましたが、政府管掌の健康保險が、昨日保險局長のお話では、大体保險料率を千分の五十五に引上げてなおかつ二十二億の赤字が出るということでありましたが、それをどういうふうに財政的に措置されることになつているでしようか、この点をちよつと伺いたいと思います。

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 実はもつと具体的に、たとえば積立金のわくを流用するとか、政府から無利子の金を借りる話しも、厚生省の関係方面から傳えられておるようでありますが、さしあたり二十二億予定されておる赤字については、そうした数字の上での保障が今年度の方針として立つておるのでございましようか、その点を伺いたい。

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 そうです。

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 一般会計等から多少の差繰りをして、当座の危機を突破したいというお考えでございますが、医療給付について政府が補助をするということは、やはり法律改正を待たなければできないと思うのですが、今度の國会等においては、そうした改正案を御提出になる御意向でございましようか。

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 医療給付費を國庫が補肋するかしないかということは、これは政府管掌の健康保險制度の大きな質的な轉換だと私どもは考えております。そういう意味でわれわれとしては、多年医療給付費は國庫がある程度負担すべきであるという観点から主張いたしておるのでありまして、厚生省は、思い切つて医療給付の一部を國庫が負担するというふうに明文化するように、私どもとしてはお願いいたしたいのであります。 なお保險財政でありますが、終局的に現行の健康保險の…

日本社会党1949/10/08

第5回 衆議院 厚生委員会 第32号

○岡(良)委員 保險料が入らないから預託金が納められないのだというふうな御意見ですが、これは別なものじやないでしようか。保險者としては法規上に法律に規定された額を、やはり法律に規定された日までには当然金庫に拂い込むべきじやないかと考えます。それからいろいろな事情からいたしまして遅拂いになつておるということが、医療報酬の医師への支拂いの大きな停滞になつておると思うのですが、こういう点は政府として保險者である委譲、当然納付義務として預託金の…

日本社会党1949/10/07

第5回 衆議院 厚生委員会 第31号

○岡(良)委員 政府の方の基金の拂込みの預託金と申しますか、六月、七月、八月あたりの基金への支拂い状況はどういうことになつておりますか。

日本社会党1949/10/07

第5回 衆議院 厚生委員会 第31号

○岡(良)委員 とにかく法律で拂わなければならないことになつておるのだが、富士銀行の方にもちつとも入つていないというのが実情のようですが……。

日本社会党1949/10/07

第5回 衆議院 厚生委員会 第31号

○岡(良)委員 この機会に局長の私見でもけつこうですから承りたいのですが、シヤウプ勧告案で見ますると、政府の補助金といつたものがかなり全面的にけずられて来るようなかつこうになつておりますが、特にこれは社会関係の生活保護法において顕著な影響があるのではないかと考えております。保險関係所管の行政事務の中で、この影響を受ける。今のお話では予算の構成のためにいろいろお骨折りのように承りましたが、予算的にどういうふうな方面のものにいかに影響があつ…

日本社会党1949/10/07

第5回 衆議院 厚生委員会 第31号

○岡(良)委員 一般官庁の事務費全額負担というのは、国民保険組合の方でも強くおありのようでありますが、そその方面の費用はどうですか。

日本社会党1949/09/15

第5回 衆議院 厚生委員会 第30号

○岡(良)委員 最初に人口問題研究所長の岡崎博士らお伺いいたしますが、このたび優生保護法の一部改正が実施されましてからまだ日も浅うございますが、また年間における人口問題の専門家でいらつしやいますからお尋ねしますが、日本において、年子の場合における二番目の年子の死亡率と、そして最初の子供の死亡率との差はどういうものであるか。および子供を三人以下持つている母親と三人以上持つている母親の死亡率は、どういう程度てあるかということをもし御調査であ…

日本社会党1949/09/15

第5回 衆議院 厚生委員会 第30号

○岡(良)委員 優生保護法の今度の改正以後でございます。

日本社会党1949/09/15

第5回 衆議院 厚生委員会 第30号

○岡(良)委員 保健所の課長さんにお伺いしますが、優生保護法の改正と同時に、保健所には優生結婚相談所というふうな仕組みのものを設けまして、これが一般優生の問題についての大衆の相談を受ける仕組みにするという構想が盛られているのでありますが、これは現在はたしてどういうふうに運営をされておりますか、その間の実情をお尋ねしたい。