P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡(良)委員 医務局長にお伺いいたしたいのでありますが、このたび身体障害者の福祉法案の対象に、結核のアフター・ケヤーのケースが除外されておるのでありまして、これは御存じのようにアフター・ケヤーの過程にある諸君が、福祉法案の対象に含めてくれということを強く全国的に要望しておられましたが、除外されております。これは含むべきかいなかということについては私ども疑義は持つておりますが、しかし一応福祉法案がこれを除外して制定されるということになり…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡(良)委員 しかし実例を申し上げますと、今お話の国立療養所のアフター・ケースについてでありますが、たとえば石川県の石川療養所は、現在約四百八十名入院しております。その中で軽作業にたえ得る。たとえばアフター・ケヤーのケースというものが約四十人ばかりおるのでありますが、現在それに対する職業の補導も、授産も、何もありません。ただ先般も私が参りましたところが、二十羽ばかりのあひるを養つておるだけであります。こういうよなことで、従つて彼らの話…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡(良)委員 この際重ねてお願いいたしておきたいのですが、どうもアフター・ケヤーのケース・ワークが療養所に附帶するものだという考え方で取扱われておるように思いますが、そうでなく、やはり別途アフター・ケヤーはアフター・ケヤーとして抽出して、これに対して周到な処置をとるという考え方で附帶でなく、独立したものとしてやつていただきたいと思います。

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡(良)委員 堤委員の代理といたしまして、日本社会党を代表して本法案に賛成をいたします。 この法案が第一国会以来全国身体障害者の人々によつて一日も早く制定されるように要望されておつたのでありますが、本日これが本国会に上程されるのは、むしろ遅きに失するともいうことができるかと思います。ただ本法案は福祉法と銘打つてありますけれども、私どもの考えるところでは、福祉という以上は、いわゆる総合的な人権の保障というものが基本にならねばならないと思…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡(良)委員 私は伊藤委員の御提出になりました決議案には全面的に賛成をいたしますが、なおその決議案の趣旨を実際に生かす上において、次の三点を特にこの際政府といたしましても責任を持つて実施されたいのであります。 第一点は予防対策でありますが、どうかBCGの生産をできるだけ増大せしめられまして、そうしてマントー氏反応の陽性転化前の全学童を対象とし、また学童のみならず青少年期に入つた君たちに対しましても、BCGの徹底的な接種による予防工作を…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡良一君 時間がありませんから簡單に要旨を説明いたします。 本請願の要旨は、全国の未亡人と遺児は一家の支柱たる主人を、戦争で失つてしまい、働こうといたしましても、現下の就職難では就職もとうてい困難であり、また戦災で家を失つた人々は家もありませず、最低の生活をもおびやかされ、子供の教育にさえもことをかく有様で、その窮状は見るにしのびないものがあるのであります。ここにおいて、完全なる職業補導、住宅のあつせん及び子女の教育に対する保障等を根…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡良一君 それでは引揚援護に関する請願の要旨を簡單に御説明申し上げます。現在何かと問題になつております引揚問題については、まず、引揚者の生活を安定せしめることを第一とするに異存のあるはずはないのであります。しかるに現在、引揚者は職も得られぬのみか、復職も困難であり、何かをやろうと思つても資金は全然なく、これに応ずる失業保険も適用されず、住宅はなく、頼みとする更生指導機関といつても不十分であり、加えて何かをすれば容赦なく、重い税金がかか…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡委員 本請願の要旨は、健康保険の收支は本年度度は三十一億の赤字と推定されていますが、この赤字克服のため保険料の引上げ、診療の制限、あるいは扶養家族の制限等被保険者の犠牲において行うことなく、医療報酬の一部を国庫で負担されたいというのであります。

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○岡委員 この請願の要旨は、消費生活協同組合は現在資金面で非常に困窮しているわけでして、他の協同組合は、いずれも信用事業ができるのに、ひとり消費生活協同組合ばかりが、これをできないというのははなはだ矛盾があり、また遺憾でありますので、消費生活協同組合にも信用事業の認可を與えられるように現行該法律を改正されたいというのであります。

日本社会党1949/11/26

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号

○岡良一君 実は昨日主税局関係の方の御出席を願つておつたのでありますが、お出でになりませんし、といつてこの審議を余り合同審査で長引きますると、本国会を通過することが危ぶまれるような慮れもありますので、この際一つ委員長から特に文書をもつてでも結構でございますが、一応基礎控除の問題について大蔵省当局の念を押して置きたいと思いますが、昨日も申上げましえようにシヤウプ・ミツションの報告によれば、盲人については一万二千円を基礎控除に追加する。他の…

日本社会党1949/11/26

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号

○岡良一君 そうおつしやればそれまでのことでありまするが、この福祉法である以上はお互い同胞の道義に訴えて、そういう理窟ではなく、温かい気持をやはり法制的な措置の上で実現するということがこの法律本来の目的でもありまするので、我々としてはそういうことの実現を心から要求したいのであります。尚どうもお尋ねいたしたい方が出直お帰りになつてしまつて誠に当惑しておるのですが、これは国民金融公庫の方にお尋ね申上げます。 先程岡元さんへの御答弁によりまし…

日本社会党1949/11/26

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号

○岡良一君 社会局長にお尋ねいたしますが、この職業妻定に関するいろいろの措置でありますが、昨日黒木さんにお尋ね申上げました点について先ずお尋ね申上げたいのであります。実は先般私大阪市の身体障害者の授産施設を視察する機会がありましたが、あすこでは主として義肢或いは義足の製作修理及び製図、こういうようなことを主としてやつておりましたが、現在この法によりましては、はたき、雑巾や原始的な手工業が与えられておるようでありますが、先程面会局長のお話…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 どういうふうな順序でお尋ねをすることになつておるのでしようか。運びにつきまして……。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 運輸関係の政府委員にお尋ねいたしたいと思いますが、本法案によりますと、身体障害者にして重度であつて介添を要する者につきましては、国有鉄道の運賃が半減されることになつておるのですが、これは先般私共の委員会においても、全額を免除さるべきではないかということをお尋ねを申上げましたときに、アメリカの例を引かれまして、半減が適当であろうというお答がありましたが、その後、他の諸外国の例を徴しますると、現にフランスあたりは、身体障害者に対…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 減額と仰せられましたが、大体どの程度に減額をするお気持でいらつとやいますでしようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 身体障害者が半額になりますると、介添を要するので、一人前の運賃を支拂わなければならんことになります。従つて両々相俟つて、結局一人前ということになるわけでありますが、この附添を連れ立つて族行をしなければならないという事実、又身体障害者にとつては、單に運賃のみならず幾多の苦難が考えられることでありますので、成る程現在の国鉄といたしましては、独立採算制の下に、財政上の中で極めて窮屈なことはお察しは申上げますが、大体半額ということに…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 今いろいろと仔細な統計或いは数字でお話がございましたが、併し私共の考えといたしましては、今あなたのおつしやつたような大きな負担にはならないと思つております。と申しますのは、二割或いは次いで六割というふうに鉄道運賃の値上りが行われておりまするが、と同時に、汽車に乗つて旅をするものの頭数も現実には減つておりますので、況んや身体障害者が、従前は普通並みに運賃を拂わなければならないという状況の下においては、介護を要するものは二人分を…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 実は今の亘さんの御質問も非常に重要な問題でありますが、こういう問題につきましては、大石委員もさることながら、医務局長なり或いは次官なり、でき得べくんば大臣の御出席を願つて念を押して質して置きたいと思うのでありますが、厚生省関係では黒木課長以外お見えにならない。先般我々の委員会におきましては、国際観光ホテル整備法案のときには恐らく不必要と思う程担当の局長なり、或いは課長まで総動員して来られた。こういう重大な問題について極めて審…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 別な質問でもいいんですか……。黒木さんにお尋ねしたいのですが、関係の方々お見えになりませんので、今黒木課長がお見えになつておりますから、多少逐條的のような形にもなるかと思いますが、その点をお許し願つて黒木さんの直蔵な御答弁を願いたいと思うのですが、 第一、この法律は、私共の考えるところでは、身体障害者の福而法案というには非常に物足らない感じがいたすのであります。第一條で「身体障害者の更生を援助し、その更生のために必要な保護を…

日本社会党1949/11/25

第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号

○岡良一君 そういう御意中はよく分つておるのでありますが、ただ問題は、福祉である以上はやはり文化的な保護、精神的な保護と申しましようか。物心二面に亘つての福祉を図るという迫力が亡の法案全体を通じて極めて稀薄である。それが今お話のように官庁の権限を侵さないためにというところから恐らく努めてもこういうふうな低調なものになつて来たというのは、我々はその責任が官庁のセクシヨナリズムにあるならば、今後とも厚生行政は各官庁を統合的な施策として活用さ…