岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 いや、私がお尋ね申し上げておるのは、厚生年金特別会計法によつて、年度末にできた余剰金の積立金があつたら繰入れる。これがどれだけあるかということです。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 この厚生年金保険法の第五十六條には、被保険者等のために福利施設をすることができるということに規定されておりますが、今度の予算を見ますると、業務勘定の中で約二千三百五十万円余が福祉施設費、及び福祉施設補修費の財源として、年金勘定からの受入れとなつておりますが、これは具体的にどういうふうな施設、あるいは補修をなさることになつておるのでしようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 年金勘定の支出の中で保険給付費が十二億八千余万円ということになつておりますが、これは大体具体的にはどういうような方々に、どの程度の給付をされておられるのでしようか。一、二例をあげて、あるいは遺族年金とか、障害に関する手当金というようなことについてひとつ承りたい。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 そうしますと、障害年金、寡婦年金、遺児年金の一件当りはどれくらいの金額になるでしようか。それでその支給の基準となるべき、いわば月の標準報酬というようなものは、大体積算の基礎としてどういう金額になつておりますか。この年金法による標準報酬で……
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 そういたしますと、今のお話では保険給付費は大体二億八千万円ですが、この予算書では、保険給付費は十二億八千万円となつておりますが、非常に大きな隔たりがあるようですが、その点どうですか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 それでは現在保険料の徴収の場合の対象となる標準報酬は、どれだけに見ておられますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 たとえば健康保険の場合に六千二百円に見るとか、六千円に見るとか……
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 それでは五千数百円を対象として千分の幾つという、その率で徴収しておるわけですね。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 それでは多分これは法律が昭和十七年かと思いますが、昭和何年ごろになると、どつと受給資格を得て受取る人が多くなつて来るように思いますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 それではあと、それじや予算の方の書類が来ましてから、質問いたします。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 先ほど苅田委員の御質問に対して政務次官から、きわめて巧妙な御答弁がありましたが、これは厚生保険特別会計法の第十二條で、「各勘定二於テ支拂上現金ニ余裕アルトキハ之ヲ大蔵省預金部ニ預入ルベシ」という法律があるわけでありますので、問題は、これを特別な金庫を設定するというような形で、労働者の強制的に積み立てられた、乏しい資金から出しておる保険料は、一括集約して、五十六條に規定されておるように、福利施設に大幅に使えるようなことは、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 それから政務次官にお伺いいたしたいのですが、先般も委員会で保護課長との質疑におきましても、また本日の保険局長との応答におきましても、よく社会保障制度というものが実現されるならばという仮定が、しばしば御答弁の中に見えるのでありますが、聞くところによれば、社会保障制度の確立については、相当関係方面におきましても、これを促進するような空気もあるように承つておるのであります。従いまして、おそらく年度内には、一応まとまつた案を、保…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 昨年の八月二十二日付で、社会保障制度審議会は第一回の勧告をなした。ところが、その緊急立法として健康保険の赤字財政の克服をやれという勧告は、完全に無視された。また生活保護の改善強化に関する勧告も、すでに発せられておりますが、現在まだわれわれは審議に至つておらない。こういうようなことで社会保障制度審議会の勧告というものが、これまでのところ、少くともきわめて無責任な取扱いをされておるということは、われわれとしても非常に遺憾に思…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本改正案に賛成をいたします。しかし次の二点を特に急速に政府として法的、予算的措置を請ぜられたいのであります。 第一点は今青柳委員も申されましたように、積立金の運用の件でありますが、現在労働者がくぎづけにされた低賃金の中から、法的に強制をされて拂つておるところの基金が、今年度の予算においても、労働者の福利施設には、法によつてなし得る規定があるにもかかわらず、二千三百五十万円しか出されておら…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 なお私ども現地に参りまして、当園に約一千余名の癩患者が収容されておりますが、その代表の人たち十名ばかりと、いろいろ隔意なき懇談をいたしました節に、いろいろな要求もありましたが、全体が一致して特に強く要求をされておつた点を一言だけ、丸山さんの御報告につけ加えて申し上げておきたいと思うのであります。 それは現在の社会の癩に対する認識がきわめて遅れておる。癩は現在ではすでにりつぱな伝染病であり、従つてこれを予防することのできる…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 癩予防法の第四條なり、施行規則によつて監督することができることになつておるわけで、そういう権利が所長には復活されたということですが、実際草津において見ますと、特別病室のごときは、きわめて陰惨な、非人道的な印象を與えるものなのです。また予防法の施行規則を執行するためのいわゆる監置病棟というものは、きわめて非人道的な感じが実はするのですが、ああいうものは、やはり一つの施設の基準を厚生省あたりが示されてやるということにしなけれ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 先ほどもちよつと申し述べましたように、実際現地について事情を見ますと、やはり癩者であるために、どちらかというと、治外法権的に取扱われておる。そこで乱暴な者は、おれは癩だから警察の方では手加減をしてくれるというので、ますます増長する。そこでまじめな園内の療養者諸君が、それでは、警察が自分たちの園内の秩序を守つてくれないならば、われわれはわれわれの自力で秩序を守らねばならぬというような形で起つておるというふうな動きも、非常に…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 さつき申しましたように、療養所は今八千ほどしか入つていない。全国四万くらいあるという推定の数字も開いておりますので、これは單に療養所だけの秩序の問題でなく、やはり国全体の治安の問題という角度から、もしたまたま法を犯し刑の執行を受けた場合には、療養所に仮設されたところに入れるといたしましても、やはり法務府もそういう高い角度から、問題を單に療養所だけの秩序維持という点でなく、全体の秩序確保という点からいつていただきたいと思い…
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○岡(良)委員 麻薬の取締法ですが、結局麻薬中毒患者を防止するということが大きな目的だと思いますが、現在日本の国にモルヒネ、コカイン、ヘロインの中毒患者はどれくらいあると見ておりますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○岡(良)委員 それでそういうふうな患者、中毒になりそうな患者に対しては、どういうふうな取締りが適用されておりますか。