岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 大体人間の文化的な最低水準というものは、エンゲル係数が八一、二というところで、その保障が與えられるのでしようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 次に大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、憲法の二十九條に、財産権は、これを侵してはならない、公共の用に供されたる場合には、正当な補償がなされなければならない。という規定がありまして、結局私有財産の神聖、不可侵というものが明らかに規定されておるわけでありますが、そこで私どもの考え方から申しますると、これは結局日本の資本主義の大きな原理の一つでありまして、この原理に基いて資本主義秩序というものが発展するということになれば、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 見解が異るとおつしやれぱそれまでですが、それではたとえば憲法の第二十七條には、「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」ということが規定されておりますが、今大臣からも、失業問題が起れば、そのときそのときに応じて善処するというお答えがありましたが、私どもはこの生活困窮の一番大きな原因は失業だろうと思つております。なるほど私どものいただきました資料について見ますると、直接失業を原因として被保護者の立場に立つておられる方は…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 そこでこれも先ほど来くりかえして申しましたように、せつかく生活保護法ができましても、一朝事あるときにはただちに生活保護法の対象にならなければならないという人たちに対する適切なる施策を講ずることなくしては、ほんとうの意味において生活権を確保し、いわんや無差別平等というような高い意識を掲げての生活保護にはならないというふうに私ども考えるのでありますが、政府としては、こうしたボーダー・ラインにいる人々に対して、何らかこういうふ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 今おつしやつた公益質屋は、私どもが入手しました資料で見ますると、急激に運用を停止しつつあるような状況になつておりますが、何か具体的に事実がありましたら、お示し願いたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 私どもの聞いておりますところでは、数字は実は持ち合せておりませんが、公益質屋は最近ややまた復興の傾向にあるようでありますが、しかし、戰争中雇用の場所が豊富に恵まれた関係もあるかもしれませんが、一時は非常に減つた。しかしその減つたおもなる原因としましては、地方起債の順位において、これが非常に低いところに置かれておる、そのために公益質屋が運転資金に窮し、余儀なく門戸をとざすという形になつておると聞いておりますが、地方起債の順…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 実際の金額はわかりませんか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 地方の中都市の実例でありますが、昨年の九月、起債がかなわないために、わずか二百万円の資金をもつて、一時閉鎖をしておりました公益質屋を、市民金庫のもとに復活いたしましたところが、その利用が非常に盛んでありまして、三月を経て、もう資金が十六万五千円しかないというような状況にあるのでありまして、この状況は、先般私どもが近畿地方に出張いたしましたときにも、やはり大阪府方面等において、この公益質屋の運転資金の豊富な供給が非常に強く…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 御趣旨はよくわかりますが、先ほど来も、るる質疑応答の中にも繰返されておりますように、問題はやはり生活を保障するということが再生産の一番の前提であることは、これはもう申し上げるまでもないと思うのでありまして、社会政策という従来の観点から防貧、救貧的な政策ではなく、あくまでも緊急な生活の困窮に対しては、一時何らかの形において生活の保障の資金を供給するには、現在のところは公益質屋しかない。この公益質屋が円満にかつ十分に運営され…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 失業保險の数字、二十四年度における推定の失業人員、その吸收の状況及び二十五年度の同様な事項等を承つた上で、この生活保護法の運営上必要な点を実は質したいと思つておりますが、失業対策課長がまだお見えになつておられませんので、お見えになりましてからお尋ねしたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 実は社会保障制度審議会会長の大内さんにお願いしてあつたのが、御都合が悪くていらつしやいませんので、実はそのことと関連して失業対策課長並びに給與課長にお願いしたのですが、社会保障制度審議会の大内さんは御出張であり、事務局長の小島さんもお見えにならぬのでありまして、実は総括的な質問の一環としてこの機会にお伺いしたいと思いますので、相なるべくは社会保障制度審議会の権威の一人でおられる青柳さんに、ひとつ委員長代理をどなたかにお讓…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 この前の第五国会のときにも大臣に要求しておいたのですが、実は人口調整の問題なんです。数日前の新聞を見ますと、昭和二十四年度に百七十七万人がら増加しておるようでありますが、貧乏人の子だくさんと申しましようか、何と申しましても生活窮乏の大きな原因は、やはり放任された人工の増加にあると思うのです。実際言わばこの生活保護法も、社会保障制度も重要なる一環と考えますが、社会保障制度が最もすぐれた国と言われているイギリス、これは社会主…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 ただいまの大臣の御所見はまことにけつこうでございますが、しかしどうも大臣は、この問題を少し楽観し過ぎておられるような気がしてならないのです。大体日本の人口問題は、国際的な関心を浴びておりまして、現にマッカーサ上元帥が委託されたこの問題の権威であるワーレン・トムソン博士は、日本の人口は五千万人が大体合理的な生活水準を維持できる限度であろというふうに言つておる。人によつてはむしろそれ以下で、四千万人から五千万人の間でなければ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 実はただいまわれわれが審議しておる案件とは直接関係はないのですが、この機会に厚生年金保険法の運営の実施について、いささか勉強をしたいという意味でお尋ねを申し上げたいのです。現在大蔵省預金部に預け入れられておる資金の総額は、年金の勘定ではどれだけありますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 持つていないのですが……。大体の総額はどれくらいですか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 それではその預け入れておる金の利子は、かつてどれだけで、現在どれだけで、将来はどれだけで、その額は金額としてどれくらいになりますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 金額は……
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 それでは預金部がそういうふうにそれぞれの会計勘定等から預けられておる資金を貸し付けておる場合の利率はどれくらいのものでしようか。これは保険局長御存じないかもしれないが……
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 資料がありますけれども、重ねてお尋ねしたいのです。年度末に剰余金があつたときは、積立金ということに取扱われておるのでありますね。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○岡(良)委員 積立金は現在どれくらいありますか。