岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第35号
○岡良一君(続) それでは、以上をもちまして私のお尋ねを終ります。なお御答弁によつては再質問をいたしたいと存じます(拍手) 〔国務大臣林讓治君登壇〕
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 今事務費の問題が出たので、その取扱いをどういうふうになさるか聞きたいのであります。実はこういう実例がある。それはある県で同胞援護会というものがありまして、これが孤兒の收容施設と引揚者の寮の中に売店を経営したり、ミシン及び疊表などの授産所を経営をしておりますが、この孤兒の收容所は、兒重福祉法によつて国あるいは県等の補助金をもつて維持されておりますので、現在のところ同胞援護会とは何ら関係がないというようなかつこうになつている…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 私は前会に引続きまして今度の生活保護法の抜本的な改正と、将来その実現が期待せられております社会保障制度との関連について二、三点お尋ねをいたしたいと思います。 そこで昨年十一月の第八回の審議会総会で採決されておる覚書並びにその後の生活保護法の改善強化に関する勧告でありますが、要するに覚書では給付の内容は最低限度の生活を保障するものでなければならない。さらに老人、寡婦、孤兒、身体障害者その他の生活困窮者に対する法的扶助の制度…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 先ほど申しましたように、将来に期待される社会保障制度との関連において、その構想を、社会保障制度という構想から承りたいのであります。たとえば今のお話でありますと、老年者であり、あるいはまた寡婦であつても、特に現在最低生活を維持することのできない條件にある者に対しては、生活困窮者としてこの保護法の対象にするということでありますが、将来社会保障制度ができた場合には、もつと広汎に老齢者あるいは寡婦その他に対しても、あるいは年金制…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 私どもの考え方からいえば、もちろん現在いろいろな財政の事情もありますので、ただちにそういうような広汎な国民年金制や、あるいは寡婦年金制等が、広くすべての国民に行き渡るような制度として確立されることは困難かとは思いますが、今お話に出ました、いわゆる官公吏あるいは民間労働者については、厚生年金や船員保險、あるいはまた恩給年金等の制度があつて、働けなくなつてからはある程度の生活保障がなされている。ところが農民は全然そうした保障…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 厚生大臣にお尋ねしたいのでありますが、先般政府から、恩給、年金等を三千七百円ベースから六千三百円ベースに引上げる法律が提出されております。一方社会保障制度審議会が保險財政の赤字克服のために緊急立法を必要としながら、これがたな上げとなつて、依然として保險財政は苦しい状態にあるということで、官公吏に対する恩給年金等は、いち早く総合調整を越えてむしろ引上げられてしまつた。一方厖大な国民の健康の保障のための健康保險制度の赤字財政…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 覚書の第九項でございますが、家族の扶養及び教育の責任並びに最低賃金制との関連を勘案し、家族手当をこの制度に包括すべきであるとうたわれておりますが、この意味は具体的にどういう意味でございましようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 給與課長にお尋ねいたしますが、こういうふうな形で社会保障制度審議会では、今事務局長も言われましたように、最低賃金制というものが社会保障の密接不可分な前提となつておるのであります。しかし現在のところこの最低賃金制というものは、労働組合等においても広汎にその確立が要求されておるが、実施されておらないようであります。この点について何かその実施を妨げる具体的な事情があれば、この機会に承りたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 それでは先ほど小島事務局長のお話にもありましたが、日本の賃金給與体系が非常に不分明な面がある。まつたくその通りでありますが、かりに労働省給與課といたしましては、これは社会保障制度と非常に密接な関係があるのでありますが、この生活給と能率給というようなものは、どうせ総合された形において賃金、給與が決定されると思いますが、そういう場合、被扶養家族というものは妻と第一子というふうに限定されるものですか、それとも現行のように全扶養…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 私どももそう願いたいのでありますが、実は最近になりましてから、社会保障制度の実現ということが、事業主や資本家団体の会合等においても盛んに決議される。その理由の一つとして大きく取上げられておるのは、現在の家族手当の支給というものが、事業家にとつては非常な負担であるというふうな底意から叫ばれている傾向があります。ところが、これは釈迦に説法でありますが、日本の鉱工業の平均賃金を週賃金に直してドルに換算すると四・一ドル、アメリカ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 昭和二十五年の推定失業者またその吸收計画等について、具体的な数字の資料をお見せを願えれば、後刻でけつこうでありますからお渡し願いたいと思います。 それから実は私どもが生活保護法と関連して、失業問題について特に重視しますのは、御存じのように終戰後農村だけでも、大体二百五十万から三百万の人間を吸收しておると言われるのであります。これはいわば日本の伝統的な家族扶助の形で吸收されておるのですが、しかし私どもが身辺に最近見ておるい…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 この機会に厚生大臣から言明を得たいと思うのでありますが、実はこの生活保護法の大幅改正が話題となりましてから、国立療養所に療養中の患者さんから、私ども委員が、それぞれ相当数の手紙を受取つておるのであります。その手紙は、生活保護法の改正は反対である。なぜかならば、生活保護法が改正されることになると医療内容が低下する。あるいは現在生活保護の適用を受けているわれわれが、その保護から除外される。あるいは生活保護の取扱いがきわめて官…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 次には保護法運営上の今度の予算のことについてお伺いいたしたいのです。今度の改正法案によりましても、国、県あるいは市町村の負担区分が明確にうたわれておりますが、本年度の生活保護法運営上の総予算と、そうして推定ということにはなりましようが、県及び市町村の負担が数字の上でどういう程度のことになるのですか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 昨年の民生委員の全国大会でも、そういう決議はいたされておるようでありますが、特に今度は法律の精神をきわめて画期的に改正をして、国民の生活困窮者に対する最低の生活を国の責任において保障を與えるということが明確にうたわれている以上は、当然これは国が全額を負担するというところまで行くのが至当ではないかと考えております。この生活保護制度の改善強化についての勧告等を見ましても、やはり市町村その他の負担の軽減がうたわれておりますが、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○岡(良)委員 今度のシヤウプ勧告による税制改革案のうち、地方税制は目下衆議院でも審議中でありますが、現在のところあの改革案では住民税は約二倍半、それから固定資産税の名のもとに減価償却し得る資材等も含めて、家屋地租等も約三倍半の増加になつております。なお附加価値税というがごときものも、これは私どもとすれば取引高税以上の悪税ではないかという感じもいたしまして、決して地方民の負担というものは軽くなつておらないと思う。軽くなつておらないで、地…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 珍しく大臣が御出席でございますので、この機会に政府の御所見を質したいと思います。 私は日本社会党の立場から、あらかじめこの法案の改正に関連いたしまして、まず第一條にうたわれている「日本国憲法第二十五條に規定する理念に基き」というこの点に関しまして、第二点は、その他の憲法の各條章とこの二十五條、あるいは生活保護法運営上の関連的な調整の問題について、第三点は、今日国民がひとしく待望しているところの社会保障制度そのものとの関連…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 きわめて簡單なお答えでありますが、問題は、今までの施策と、生活権の保障というこの改正案に盛られた精神というものとの間には、私どもとしては大きな矛盾が指摘され得るのでございまして、そういう点についていま少しく御親切な御答弁を願いたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 健康で文化的な生活水準ということが憲法にも規定され、この法案にもうたわれておりますが、健康で文化的な生活水準というのは、具体的にどういうことなのでございましようか。もつと具体的な政府の御見解を承りたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 木村局長の御意見は、私どもも了解いたしておりますが、そのときそのときによつて異るという御答弁では、実は満足できないのでございますが、御趣旨はこういうことではないのでしようか。要するに健康であるということは、あす働き得る肉体的な労働力と申しましようか、再生産の肉体的な力を確保する。同時にまた人間は、單に一塊の肉体ではなく、神精的な創造なり、人間的な精神の面の成長も遂げて行かなければならぬという面も、文化的なという表現で現わ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岡(良)委員 この点は保護局長が統計的によくお調べでございますが、現在の第十一次改訂による生活扶助費の支給では、エンゲル係数はどのくらいになつておりますか。