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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 将来の御計画は……。

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 ぼくは玉造のものは一ぺん一晩とまつて様子を見せてもらつたことがあるのです。おつしやるように、別に厚生年金被保険者というよりも健康保険の被保険者、身体障害者の手帳を持つておるような人が広汎に利用されておる様子だが、繰返して申しますけれども、積立金なり積立金の利子などから、単に金銭の給付ということよりも、やはり現品を給付してやるという意味で、せつかくの厚生年金が出発するとすれば、その裏づけとして、やはり各府県には老人ホームくらいは…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 これもおそらく各委員から質問が出たことと存じますが、いつも私ども議員としてまたしてもという感じに打たれるのは、ベースが上ると恩給を上げてくれという全国の請願です。これは無理からぬことではありまするが、やはり国の法律にダイナミックな規定が足りない結果だと思うんです。国家公務員について物価が五分上れば人事院が勧告するというような形で、やはりすべての年金制度も生計指数なり物価指数なりにスライドして、年金給付の額も上昇するということを…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 御趣旨はよくわかつておるのですが、しかしこの八十一条でやると、全体として十年二十年という長期の保険数理から行きますと、たとえば非常にインフレのときには、今までの年金を上げなければならなくなつて、数理計算をして上げた。十年二十年というインターヴアルがあつたときデフレになつて、受ける保険料が少くなる、しかしかけ損が非常に多くなつておるという、全体としての被保険者の不均衡が出て来るのではないか、その点についてはつきりとした数理計算を…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 繰返すようですけれども、五年目ごとにそのときの貨幣価値を基準として年金の額をも考え、またその年金の額を基準として長期にわたる保険数理上から保険料率をも算定して行くということになりますと、事実上高い保険料を払いながら、またある時期に算定し直されたところが、それは実態としてはさしつかえないとしても、受ける者の立場からいえば、何となく個人的な感情からいつて高いものを払つて安いものしか受けないというような実際問題が起るわけなのです。や…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 そうしますと脱退手当金は、かりに三年勤めた紡績ないし製糸工でどれくらいになりますか。

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 この脱退手当金は当初はやめるということであつた。やめるという考え方も、年金制の建前から行けば原則的には私どもも当然了承できるわけですが、事実問題として一応これは存置して行こうということになられたのだと思う。そこで一体日本の紡績業だとか、製糸業とかいうような、日本の軽工業というものはだれによつてささえられておるか、これはいわば農村の若い女工さんによつてささえられておるということは申し上げるまでもないのです。それではそういう日本の…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 その御趣旨はわかるのですけれども、ただ第三種被保険者の報酬が今お話を聞くように、四千円、五千円、六千円程度の標準報酬で、かりに四年間製糸工をやつてやめたとする場合に、脱退手当金五千二百円だ。ところがこれらの諸君は、おおむね結婚のためにやめる。そうすると婚資としていわば非常に期待されておるものが、銘仙一反にもならないのだということでは、計算上いろいろ御苦心のほどはわかるが、実際問題としては少し気の毒過ぎるというお感じはありません…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 ビキニの被爆事件は、これはもうずいぶん昔からの話題になつておりまして、各種の委員会でも大分問題になつておりますが、最近の事例についてこの際政府の御所見をただしておきたいと思うのであります。 ただいま稲富君が御指摘の点でありますが、先般九日に外務大臣が日米協会の演説で協力をする、こういうふうにおつしやつておられるのでありますが、そのときには適当な漁に関する補償があるということを反対給付として、また条件として、それを前提として申さ…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 十一日の新聞によれば米国務省のスポークスマンは、米政府は十日、日本外務省に対し米国が現在太平洋地域で行つている一連の水爆実験は六月末までに終るはずで、それ以後は危険区域を撤廃する旨の覚書を送つた、こう言明をいたしているわけです。これを受取つた日本外務省に近い筋は覚書を受取つたことを明らかにしたが、同覚書は水爆実験が日本の漁業に与える影響を考慮していないから満足なものとは考えられない、こう伝えられておりますので、この間の解釈につ…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 先ほど稲富君の質問に対して衆議院、参議院の決議においては原爆実験の禁止をうたつているわけではないから、禁止をせよというのは国民の総意ではないというような立場において、日米協会では自由陳営の防衛力を強化するためには水爆の実験を中止、するような要求をするつもりはない、こういうふうに言つておられるのでありますが、しかしながら私どもは別にこの問題をもつと人道的な立場からお考えをいただきたいと思うのです。これはやはり数日前だと思いますが…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 それではあらためてお伺いいたしますが、四月一日に衆議院が原子兵器の国際管理またはその平和的利用、あるいはその実験の被害防止についての決議案を提出いたしたのでありますが、その後執行の衝にある政府としては、この決議を体してどのような具体的な手をお打ちになりましたか。

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 それでは重ねてお伺いをいたしたいのですが、九日のアリソン大使の声明の中で、日本の被爆患者の状態というものは、それほど大したものではないという印象を与えるようなことを言つておる。それから先般アイゼンハウアーの立会いのもとで、原子力委員長のストローズ氏の発表しておるところによると、日本の船は危険区域の中におつたとはつきり言つておる。こういうことになると、今度の被爆事件の被害者に対するアメリカ側の賠償というか、補償と申しましようか、…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 区域内にある、ないということは、それは形式的にはいろいろと解釈のしようもあろうと思いますけれども、警告されておつた危険区域内にあるかないかということは、道義的なウエートから言えば非常に重要なものだと思います。それからまた今の病人の状態にいたしましても、本日の発表は明らかに白血球が非常に減りつつある、非常に重大な状況であるということとは東大の主治医が発表しておる。にもかかわらずアリソン大使の御発表は全然そうではない。こういう場合…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 これは先般の委員会でも厚生大臣から、学者のグループに原子論学的な立場からも、また医学的な立場からも総合的にこれを研究せしめる、その検討した結論について適時必要なときにこれを世界の学界に報告する、このために必要とあらば、予備費を支出してでも、世界の人道主義の立場において私はやりましようと厚生大臣ははつきり言つておられるのであります。でありますから、今あなたの御言明は、東大なり、診療に従事しているところの学者の諸君が、事実発表する…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 いずれにいたしましても、私ども心からお願いをいたしたいのですが、現にこれは外務大臣も御存じの通り、ネール首相は、原爆を持たないアジアの諸国その他に呼びかけて、原爆の実験禁止について強く世界の輿論に訴えようというような意思表示もしておる。インドは何も共産主義の陣営にいるものではない。どちらかといえば、むしろ自由陣営のものである。特に日本が、自由陣営を強化するという名のもとに、水爆実験というふうなものを日本自身がみずから大きな犠牲…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 私が申し上げたいことは、ですから、援護法で裁定になつたものを、なるべくならばそのまま認めてやつた方がいいというのです。というのは、今あなたの御指摘の、めんどうな手続というのは、その当時の部隊長の死亡確認証がなければならない。そんなことは、一体部隊長がどこにいるかわかりません。戦地の兵站病院の療養証明書がなければならない。私も兵站病院を預かつておりましたが、そんなものは書けつこない。書類なんか持つて帰らさなかつた。ですから、そう…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 予算委員会 第29号

○岡委員 それでは簡単に――私は日本の経団連とか日経連の諸君が買弁化するというような傾向を警戒をするという立場からお聞きしますが、まず第一にあなたは、メンター機の発動機のコンチネンタニ・モーターというエンジン会社のヴアイス・プレジデントのヒツキーという人と会つたことがあるかどうか、ヒッキーというのは前歴はどういう人であるか、またそのときはどういう諸君が同席しておられたか、そのときの話の具体的な内容と結論としてどういうところに行つたか、こ…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 厚生委員会 第35号

○岡委員 ちようど慶徳給与局次長がお見えでございますので、国家公務員退職年金制度に関する意見が昭和二十八年十一月十七日に内閣に提出されておりますことに関連をして、お尋ねをいたしたいと思うのであります。問題は結局私の方の立場からは、今後日本の老人の老後の生活の保障はやはり国の責任において果すべきである。従つて現行の諸年金制度というものはできるだけこれを統一ある体系の中に包括せしめて行くということが、年金制度を推進する根本的な原則でなければ…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 厚生委員会 第35号

○岡委員 国家公務員退職年金法案の御趣旨については十分了承いたしたのでありますが、なお聞き漏らしたのかもしれませんが、あの御意見の中には国家公務員のみならず、地方公務員——その中には教育公務員も含まれるし、また希望するならば、公共企業体従業員をもこれに包括し得るものであるという趣旨が述べられてあつたと承知しておるのでありまするが、そういたしますと、国家公務員退職年金法案の立案の趣旨は、やはり中央地方を通じて、また公共企業体従業員をも通じ…