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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/05/13

第19回 衆議院 厚生委員会 第45号

○岡委員 そこで少し食い違いがあるのです。問題は小学校なり保育所なりに収容されておる者が、たまたま癩患者である両親のいずれかの一方あるいはその両親と一年なり二年なり三年なり一緒におつたというならば、その接触の機会があつたわけだから、彼らは感染をしておるし、従つて潜伏期なりにあつたかもしれない、こういう点については早期発見のための健康管理は特に必要になつて来る、この健康管理は別に小学校や保育所を別にしなければできないという仕事ではない、こ…

日本社会党(右)1954/05/10

第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○岡委員 昨年の暮に、衆議院の方で食生活の改善とそして食糧の自給増産に関する決議案が院議で通過しておりまするが、この内容は御存じのように粉食を普及せしめる、そのことを中核として国民の栄養改善、同時にまた酪農の普及、農村経済の振興、ひいては国際収支の改善、いろいろないわば一石三鳥、四鳥の効果をねらつての意思を表示し、政府にその実施方を強く要望いたしたわけなので、そのときにも当然常識的に考えられるのは、おとなの場合はなかなか食生活の改善は言…

日本社会党(右)1954/05/10

第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○岡委員 政府の御提出の給食法案を見ましても、私どもの衆議院における院議をもつて決定した意思にこたえるところが非常に乏しいという点を私どもは非常に遺憾に思つておるわけであります。いうまでもなく四面海に囲まれたわが国であつてみれば、いざまさかのときには食糧事情の逼迫というものが致命的な事情を起すことは、これまた当然常識上からも考えられるところであるとすれば、食糧の自給とそれをねらつての突破口としての学校給食というものは、もつともつと整備し…

日本社会党(右)1954/05/10

第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○岡委員 多少専門的な話合いにもなると思いますが、楠本君もおられますので、あわせて御答弁を願いたいと思う。この給食法案によりますと、結局国が事実上操作に対しある程度の責任を持つて関与するのは、小麦粉あるいはその原料となる小麦である。そしてまた脱脂ミルク、脱脂粉乳等につきましては、当該教育委員会等がお世話をすることにして多少の予算は見てある。ただ問題は発育盛りの子供にしてみれば、そのほかにどうしても必要なのは各種のビタミンとかカルシウムで…

日本社会党(右)1954/05/10

第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○岡委員 それでは将来この学校給食が漸次各地区に普及して行くということに相なりますと、やはりその土地土地の食習慣もあり、またいろいろと食糧材料の供給に関する立地条件も異なつて来る。従つてそういう場合には、やはりそれぞれの立地条件に応じたような総合的な栄養の供給というものが、現実の課題になつて来るわけなんです。そういう場合には、これは指導をすると言われるのでありますが、具体的にどういうふうな指導をなさるわけなんでありますか。たとえば酪農地…

日本社会党(右)1954/05/10

第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○岡委員 もちろんミルクと生乳では、価格の問題などいろいろ実施上の難点もあろうかと思いますが、とにもかくにもやはり広く普及せしめて行こうとするならば、学校の所在地におけるそうした立地条件を十分考慮に入れて、融通無礙にあらゆる栄養物資を総合的に活用するという顧慮が必要だろうと思うので、お伺いしたわけなんです。 もう一つお伺いいたしたいことは、特にビタミンの供給はやはり発育盛りの子供たちには非常に必要なものであります。ところがビタミンの供給…

日本社会党(右)1954/05/10

第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○岡委員 そういうような学校給養をするとすれば、各地域の立地条件に応じて、政府が支給する小麦粉、ミルク等のほかに、やはり生鮮食料品なり、その他必要とするものを供給して行く、そういうことを広く調査し、そして適正な基準を設けて行くというような仕事は、文部省では今たとえば何課が担当しておられるのですか、厚生省では、国民栄養の実態調査については相当な予算をさいてやつておられるが、こういう調査というものは、学校給食の実施に際して、その重要な参考の…

日本社会党(右)1954/05/10

第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号

○岡委員 しかし私は、そうあなたが自画自讃されるほど効果をあげた運営じやないような気がするわけなんです。元来厚生省が相当なエキスパートを集めて、そして国民の栄養の実態については専門的な調査を進めておる。その調査に基いて、国民の栄養はそれぞれの生活環境なり年齢層において考えらるべきだ、それには何をもつて補給すべきだという結論さえも出しておる。厚生省がそういうことをやつておるかと思えば、一方文部省の方ではこれをあまり重要視しないで、学校給食…

日本社会党(右)1954/04/28

第19回 衆議院 厚生委員会 第42号

○岡委員 簡単に一、二点お伺いをいたしたいと思いますが、この法律御提出の中で、たとえば国民体力法を廃止するということに相なつておるのであります。 〔委員長退席、青柳委員長代理着席〕 確かにこの国民体力法は、立法の趣旨としては、健兵政策であり、強兵政策であるという趣旨については、私どもももちろん否定的な態度ではありませんけれども、実際私どもが体力法の運営にあたつて、全国の、また自分たちの受持つた地域の青少年について体力テストをやるというこ…

日本社会党(右)1954/04/28

第19回 衆議院 厚生委員会 第42号

○岡委員 保健所あたりでも、マントー氏反応をやられたり、その結果に基いて結核に重点を置いてBCGなどをやられるだけなのですが、そういう意味で、やはりわれわれの次の世代の若者たちの走力も握力もあるいは飛躍力も、全部総合的に調査しながら、その保健の向上に当つて行くというような仕事は、保健所あたりがそこまで手を広げて、もつと法律の規定に基いて、予算を持つてやるというくらいにやるべきものではないかと思うのであります。そういう点はどうでありますか…

日本社会党(右)1954/04/28

第19回 衆議院 厚生委員会 第42号

○岡委員 私は体力法実施を担当した自分の経験から思うのですが、やはり昔から言うように、健全なる精神は健全なる肉体にありという言葉は非常に真理だと思うのです。従つて若者たちのヘルスを守つて行くことは、若者たちのモラルと離しがたいものだと思うのです。そういうことが今の日本には空白になつておる。その結果がせつな的な享楽、そしてヒロポン中毒ということになつていると思う。そういう点を引締めて行くという意味では、軍隊もないから徴兵検査もないし、成人…

日本社会党(右)1954/04/28

第19回 衆議院 厚生委員会 第42号

○岡委員 繰返しこの委員会でも申し上げますように、私はどう考えてみても覚醒剤というものは必要じやないと思う。だから取締りなんというなまやさしいものでなく、禁止するというくういの腹構えでやるべきものだと思う。ぜひこの際覚醒剤取締法を根本的に改正をされる、それくらいな積極的な対策を講じてもらいたいということを強く希望いたす次第であります。同時にこの問題は非常に大きな問題で、このままに放任しておくと、ほんとうに社会悪の源泉がますます拡大して行…

日本社会党(右)1954/04/28

第19回 衆議院 厚生委員会 第42号

○岡委員 まあひとつ小山さんは将来厚生省を背負つて立つ優秀なわれわれの信頼する人物なのだから、別に卑下されることなく、ぜひとも今国会中に根本的に禁止するというくらいな腹構えで、そして同時に、現在の中毒患者については適当なところに収容するなりして、それをなおしてやるという点をはつきりとうたわれたものを、今国会中に出してもらいたいと思います。これはわれわれの方で出せというならいつでも出しますが、ぜひとも政府の方で善処方をお願いいたします。

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 本会議 第40号

○岡良一君 私は、ただいまの厚生年金保険法案につきまして、日本社会党の立場から、具体的な数字に即しての分析、希望はるる長谷川君より申されましたので、簡潔に原則的な点についての希望を強調いたしたいと思うのであります。(拍手) 今日、各党がお互いに競つて社会保障制度の実現を主張いたしておりまするが、しかし、現在のわが国の社会保障制度の体系の中で、今日行われている年金制度ほど各個ばらばらであつて不統一きわまるものはないのであります。その関係上…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 保険局長にお伺いいたしますが、厚生年金の被保険受給資格者が年金を受けつつあるときに、いわば老齢において病気になるという場合に、もう健康保険の被保険者たる資格を失つておる。そうして老齢年金の受給を受けつつある。しかも病気になる。この間のお話のように、たとえば今年度受給資格が発生して、受給する金額が年金として、二万八千円程度であるという場合、病気になつたときの療養費というようなものは、なかなかその中では出ないという場合には、現在で…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 そうなれば一番理想的な形ではありますけれども、なかなか国民健康保険もそう急に全面的に、全国民を包括する段階に、今ここ一年や二年でなるとも考えられないという場合には、経過的な措置としてたとえば厚生年金保険の積立金なりその利子なり何なり、健康保険の方へ出すとか、何らかの形で、健康保険法の中で厚生年金受給者についての療養費の給付の措置をやつて行くというような取扱い、そういうことは実際問題としてできないものでしようか。

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 その点はひとつ御研究願いたいと思います。われわれも研究してみたいと思うのです。 それから、これはこの間もいろいろ意見を申し上げたわけですが、繰返して申しますが、せつかく厚生年金保険を画期的に改正するのですから、そこで現金給付じやなくて、やはり現物給付という方向に持つて行く方が受給者としてもかえつて利便が増すのじやないかと思うのです。それは増し得る場合もあるし、またそれを希望する向もあると思うので、年金対象の中でやはり老齢年金受…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 そうしますと生活保護法で六十歳を過ぎた老人についての一箇月の生活補助費は今幾らでございますか。

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 もちろん生活保護法の生活扶助は、現実に照し合せて非常に低いから、これを適当に引上げるような形で、現に年金を三万一千円もらうにしても三万円もらうにしても、二千五百円ある。そうすれば生活保護法で世帯を構えていない老人について、老人ホームをつくつてそこへ入れてやるということで、建設費とその投下資本利子あるいはその運営に必要な事務費とか、そのために介添人だとかいうような費用を国や地方団体等が——これは国や地方団体の財政の問題等もありま…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○岡委員 それから障害年金などを受けておる人——いわゆる厚生年金保険病院ですか、最近東京でもできておるし、北九州にもできるとか聞いておりますが、うかつな話ですけれども、あれは一体全国に何箇所あつて、どういう利用率を示しておるか、また将来この厚生年金保険法が施行されて行くと、それに伴つて何らか拡張する計画など、具体的な点が点があつたらお答えを願いたいと思います。