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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○岡委員 それだけの予算では、原子力研究所として十分な御活動ができないことは申すまでもないので、その結果、どこの国でも、原子力の研究に対しては大幅な国費の交付なり補助があるわけです。もちろんそれは期待されておられると思うのです。そういう予算の資金の範囲内において、原子力研究所が将来は日本原子力研究所として発足すべきものであり、またすることがほとんど確定された事実となっておるときに、その研究所の運営の重大な人事の問題が、特に急いで中核とな…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○岡委員 これは、まさかそういうこともないと思いますが、新聞の記事を見ますと、財団法人原子力研究所の所員採用条件は、身体強健なること、協調性のあることの二点だけで、その人間の学術的な能力は問題にしておらないと書いてあるのです。もっと的確な採用条件があると思うのですが、こういう機会にはっきりと、どういうことをお示しになって採用になったか、お伺いしたい。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○岡委員 私どもいつも心配しておるのですが、私どもは若い研究者をできるだけ集めてもらいたい。ところが、その待遇が国家公務員ということで縛られてくると、なかなか思うにまかせない。もちろん若い人は、月給が別に高くなければならぬとは思わないと思うのです。十分に、思う存分に研究がしたいというりっぱな意欲が満たされるか満たされないかというところに、足踏みをするかそこへ入るかの大きなけじめがあるわけです。そこで、現在原子力研究所として、すでに雇用を…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○岡委員 原子力研究所で処遇条件を引き継がなければならぬと思うので、その点を実はお聞きしたわけなんです。それから、大学の教授の諸君も少し偏狭だと思うのですが、どうも少し越権じゃないか。他から推薦をされても出さないぞというようなへそ曲りな教室があるのですか。あればどことどこですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○岡委員 電源開発と同様な処遇を与えると、とにかく日本原子力研究所がこれをそのまま引き継がなければならぬ格好になるわけですが、そういうことになるわけですか。これは齋藤さんどうです。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○岡委員 いろいろ不審に思っておった点も一応氷解したわけです。とにかく慎重にお願いしたいのは、やはりアメリカとの間にちゃんと協定を結んでいる以上、協定に基いて、その資格のある者、受験された者が正規な手続を経ることが必要だと思う。あるいはまた学術会議の関係等は、これまでもやはりいろいろと意見の疎隔があって、あの一月の正力国務大臣の動力協定なんかで、もう新年早々大もめをしたりしておるわけですから、そういう点は間隙のないよう、周到にやっていた…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岡委員 資料の御提出をお願いいたします。第一の資料は、新しい医療費体系と、これに基いて作られんとしている改正点数表でございます。なぜこれを要求するかと申しますと、昨年の春の参議院の厚生委員会におきまして、満場一致で、医薬分業に伴う新医療費体系を提出すべきであるということを政府に要求いたしたのであります。その結果、昨年九月、衆参両院にこれが提示されまして、約三週間にわたるわれわれの熱心な検討の上、これは被保険者にも、医療担当者にも、また…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岡委員 私が要求いたしまするのも、新点数表は資料としていただきましたので、この席上あらためて政府の方から御説明を願いたいということであります。なお同時につけ加えて申し上げまするが、あれは新きし点数の敗正表であって、新医療費体系というものではない。しかしながらわれわれは過去一カ年有余の間にも、新医療費体系に大きな関心を注ぎ、かつまたこれを返還いたさざるを得ない立場にたったのは、点数改正の基礎となる医療費体系そのものに大きな矛盾と不合理を…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○岡委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま志村君御提出にかかる修正案並びにその部分を除く政府原案の科学技術庁設置法案に対して、心から賛意を表するものであります。 ただ、各位も御存じのごとく、私とも日本社会党は、科学技術者を設置すべきであるという強い希望を持ち、またこれを代案として用意もいたしておったのではありますけれども、しかし何はともあれ、この際、この規模においてでも発足させるべきがわが国の現状にかんがみて妥当であり、適切で…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 科学技術庁設置のために、本年度予算に計上されたる予算は、いかほどでありましょうか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 そのほか各省関係の予算で、なおこの科学技術庁が発足いたしますると、運営上、予算がこちらの方へ回ってくる、そういうものはないのでございますか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 それらの予算は、今お手元にはないのでありましょうか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 詳細な資料をいただきたいと思います。特に明後日は、委員長のお取り計らいによって、大蔵大臣にも御出席を求めたいと思います。今お聞きいたしましても、せっかく日本の行政の上に科学技術というものが大きくクローズ・アップされた。しかしその総予算が二十三億程度にとどまるということでは、日本の国の総予算の〇、五%にも満たない。それでは、予算の裏づけとしては非常に弱体を感じますので、この点は、今後のわれわれの努力にもよるところと思いますが、十…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 これは科学技術庁とは直接関係がありませんが、いただいた資料を見ましても、国立学校設置法第四条による大学付置研究所調なるものによれば、国内における十八の国立大学におきまして、自然科学の研究所が四十七、研究部門が三百三十六あるわけであります。しかも自然科学関係が、教授一名、助教授一名、助手二名というような、人的にもきわめて小単位な研究部門に人的構成がなっておる。そうなれば、おそらく教授の専門というものによって、たくさんの若い研究者…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 先ほども実は予算の点に触れたのでございますが、昭和三十九年度の大学並びに大学付置研究所の人件費を除く一人当り支出額は、それぞれ十四万九千円並びに十七万八千円であります。十五百万円、十八万円といたしましても、平均すれば十六万五千円ということであります。これに比べて、むしろ公営、国営がそれぞれ二十一万円でありまするので、五万円ばかり開きがある。民用の研究所を見ると四十八万円ということで、大学が特に、この人件費を除いた研究費が非常に…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 それは全くその通りでございましょうけれども、しかしこの数字も、やはり文部省関係において、この科学技術——人文科学も含めて、科学の振興に対する予算的な努力がきわめて低調であるということの一つを物語っておると利に思うのです。そこで重ねてお伺いいたしたいのですが、先ほども申しましたように、きわめてわずかな人たちが集まって、きわめてつましい研究目標を立てておる。その結果、いわゆる大学に油ける共同的な研究という姿が出てこない。乏しい予算…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 ぜひとも一つそういう方向に、やはり日本の科学技術行政、科学技術の振興の基礎的な分野でありますので、御努力願いたいと思います。 いま一つ率直な御意見を承わりたいのは、大蔵省が科学技術等に対する予算を支出するというときに、どうも大蔵省の感覚が——科学というものは、結果が十年先に出るか、十五年先に出るかわからないという、いわば非常に深遠な性質を持っております。ところが予算を出す段になると、そういう科学そのものの特質というものに理解が…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 これは科学技術庁が設置されて、いよいよ国が科学技術の研究応用に進まれるときにも、予算的に重要なフアクターになりはしないかと思うのですが、齋藤次官の御見解を伺いたい。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 いずれにいたしましても、科学技術の試験研究は、すぐ年度内に反対給付の実が結ばれるという話のものでもないので、この辺に対する理解と、いま一つは、やはりそういう実態を把握せられて、大蔵省が予算を査定するときには、これまでの行政事務の単価的な考え方をさらりと捨てて、科学技術を育てようという親心を十分持った、理解ある査定をさせるという努力を、科学技術庁の方でも、また文部省の方でも、十分力強く持っていただきたいと思います。 それからこれ…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 そこで、私のお尋ねをいたしました問題をさらにしぼって、今も御答弁にありましたように、現在の日本の特許庁のやり方の中に、特に外国における発明あるいは発見等の特許権等に対する補償あるいは技術に対する対価の支払い等の関係において、あるいは審査の手続あるいは審査の機能等において弱体であるというお説がありましたが、なるほどおくれた空白の瞬間を取り返すために、進んだ高度の外の技術を導入して、わが国の科学技術の水準を高める努力は必要ではある…