岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 たとえば、実験炉を提供しようという公式な文書にでも——私はここに持っておりませんが、目を通しましたところ、アメリカ政府の公式な文書の中に、実験炉ならばどことどこの会社がありますとかいうような、あたかも商品のカタログみたいな文句がついているじゃありませんか。あれは不見識な公式文書だと思う。そういう点を、言葉の上だけでなく、やはり外交のことであり、慎重の上にも慎重を期して、日本の原子力行政の推進者としては、責任者としては、行の間、…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 実は私はあとの機会に譲ってもいいんでございますけれども、委員会開会当初から特許庁の長官に御出席いただいておりますし、下田条約局長も、時間を繰り合して御出席いただいておるというような、まことに御誠意のある態度でありますので、しばらく皆さんにごしんぼういただいて、御続行願いたいと思います。 そこで、一番長くお待ちをいただきました特許庁長官にお伺いいたしたい。一昨日私がお尋ねいたしましたことは、十二月二十八日に、毎日新聞のトップに掲…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そうしますと、特許庁長官の御答弁によれば、原子力に関するアメリカの特許権を与えるやいなやの取扱いは、軍事的利用にのみ限られておるものについては与えない、しかし御存じのように、原子力は、平和的利用と軍事的利用というものは、実につばぜり合いの姿というよりも、使うものによって、村正にもなり正宗にもなるということになっておるわけであります。そこで、村正になり狩るようなかね合いにおいて、そのような発明、発見については、特許権は成立しない…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 簡単でけっこうでございますが、そうしますと、結局後段で御説明いただいたように、原子力の新しい発跡あるいは発見については、平和利用の目的として特許権の申請をされたものであっても、その内容を審査した上において、これは特許権を与うべきものではないということになった場合には、特許権は与えるが、その内容は公開することを保留をするということがアメリカにはある、おそらくこれが秘密特許とでも称するものではなかろうか、こういう長官のお話ですね。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そこまで言ってくれれば、私どもは何も取り越し苦労をする必要はなかったのです。私どもがあの新聞の記事を見て、秘密条項というものは、科学の情報であり、しかも高性能の兵器に関する秘密の特許である、こういうような表現がありますので、常識上、高性能の兵器というのは、やはり原子兵器を含むのではないか、従って現在はもちろんそういう情報をいただいたところで、日本とすれば、それをどうこなせるわけのものでもありませんが、将来はやはりこなし得る段階…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それでは、原子兵器に関する科学情報あるいは原子力の軍事利用に関する科学情報というものは、協定の成文の中で、明らかに除外をするという成文が入っておりますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それでは、私どもの心配したことは、実は解消したわけなんです。私どもが特にお忙しいおからだを御出頭願ってお尋ねしたのは、これだけでは、どうしても原子力の軍事的利用とか原子兵器の秘密に関する情報が入っておるではないか、そういうことになり、あるいは漠然と原子力というものを特に除外するという協定成立がなく、細目協定にゆだねられるということになれば、日本の防衛生産の技術的な段階において、まあしばらくはジェット機だ、次には誘導弾だ、次には…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それで、私どもいろいろお尋ねを、もし万一あるならばと思って用意をいたしたのでありまするが、杞憂に終ったことは、ほんとうに私の不敏を恥じるわけであります。長らく皆さんをお引きとめいたしまして——。 そこで、最後に正力委員長に一言だけ念を押しておきたいのでありますが、こうして一昨日、本日二回にわたって、私どもの仲間もいろいろお尋ねをいたしました。その結果いろいろな点が明らかにされたのでありますが、正力委員長にお尋ねする前に、下田局…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 重ねて念のためお聞きしますが、国連憲章による信託統治区域において、この信託の主権国と申しますか、たとえばアメリカが旧南洋委任統治のマーシャル群島等において水爆の実験をやるということは、国連憲章上、あれは正しいことでしょうか。専門的な御見地から承わりたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 国連憲章の第七十六条には、信託統治の地域における、いわゆる信託を委任せられておる国の義務がいろいろ表明されておるようでございますが、たとえば「住民の政治的、経済的、社会的及び教育的の進歩を促進すること。」その他いろいろなことが規定されておることは御存じの通りでございます。そこで、前回ビキニで水爆の実験があったときにも、マーシャル群島の住民が二百何十名かその被害を受けた。そうして国連へどうかやめてくれという陳情を直接直訴をしてお…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 これは局長と問答しても仕方がないことでありますが、しかしそうだとしたならば、そのセキュリティーというものはずいぶんいいかげんなものだと思うのです。そこに住んでいる住民が、放射能によって、とにかく近代医学でも、日本が経験したように、ともすれば不利な状況になろうとする事態を惹起する、そういうことをあえてすることが、その地域の住民のセキュリティーのためであるということは、とうてい私はそれを承認できないと思うのであります。しかしそうい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 先ほど小林厚生大臣と八木委員との間の質疑応答の中で、医師が総辞退を万一にも決行したときに、その対策の用意があるか、かつはまたのことにかかわる責任について大臣はどういう所信を持っているかということについては、大臣の御答弁がありませんでした。そこで私どもは問答無益というようなことは、やはり民主主義のルールから見てきわめて遺憾でありますので、この点きわめて遺憾に存じます。しかし質疑応答の内容を分析いたしてみますと、小林厚生大臣は、そ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 昨日来厚生行政、社会保障制度について長谷川君また八木君等からいろいろ厚生大臣の御答弁を伺ったのでありますが、われわれを十分に納得せしめ得なかったことはまことに遺憾に存じます。私は他に同僚の質問もありますので、社会保障制度行政についてのごく基本的な点について大臣の明確な、かつ責任のある御答弁を求めたいのであります。まず第一の点は、先般昭和三十一年岐厚生省所管一般会計についての説明を承わりました。そこで、この予算は昨年度が八百四十…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 一兆三百四十九億の予算の中で社会保障費といたしまして千百三十三億の規模のものが認められておる。国の総予算との関係においてこの程度でもって日本の社会保障制度の運営は全きを得る、このようにお考えでございますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 私どもは年来国を守る前に、守るに足る国を作れということを主張しております。再軍備よりも生活の安定をということを主張しております。そこでお伺いをいたしまするが、本年度の予算の中において防衛関係費千四百五億、会社保障費千百三十三億というこのウェートにおいて、果して大臣はこれが守るに足る国を作るための予算として妥当である、このように思われまするか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 防衛関係費が八%の増加であり、社会保障関係費が一二%の増である、そうおっしゃいました。それではいわゆる政府の呼号しておられます経済五カ年計画において、その五カ年度を通じての社会保障総予算は何千何百億に策定をされておりますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 国の経済五カ年計画の策定をされるに当りましては、すでに厚生省よりも関係の方が御出席であります。その財政規模というものもすでに一応策定されておりまするが、大臣はそれを御存じないのでありますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 至急にお示しを願いたいと思いまするが、私の承知するところでは、六千五、六百億程度であります。文教関係費をも含めて、二兆何百億ということになっております。でありまするから、今はなるほど千百三十三億、前年度よりも一二%増であります。しかし五カ年後のこれが、どう考えてみましても、六千五百億のワク内で千五百億をこえるという可能性はありません。ところが最終的に発表されておる国の防衛計画というものは、わが国だけの防衛計画でも二千百五十億と…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 私はやはり経済建設計画を遂行していく過程においては、労働者の生活——環境の異動もあれば、あるいは失業の事態も起り得るであろうし、いろいろな条件が起って、これに伴う裏づけとしての社会保障制度の確立ということは、当然伴わねばならないと思います。私はおそらくそういう理由からいたしまして、厚生省は社会保障制年五カ年計画というものをすでに新聞で発表しておられるのだと思う。社会保障制度についての年次計画というものは、そのつどそのつどの国の…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡委員 さらに社会保障費が一二%の増とおっしゃる。一体千百三十三億の今年度の社会保障関係費の中で、失業関係の費用、生活保護関係の費用は、締めて何百億でありますか、これは政府委員でもけっこうでありますから、具体的の数字をお示し願いたい。