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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○岡委員 これについて、民間側が原子力研究開発に大いに協力してくれるということは、こうも拒むことじゃない。これはもとよりのことなんです。ただしかし、日本の原子力研究開発は、基本法によって一つのコースというものがはっきりうたわれておる。ところが関西電力の、来月から始めようという一万キロワツト程度のテスト・プラント設計委員会は、はっきりこう言っておる。同委員会が原子炉の設計に乗り出したのは、将来原子力発電用テスト・プラントを作る際に、海外か…

日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○岡委員 御趣旨はわかりました。ただ私が申し上げるのは、四、五年先になって、原子力発電に関する現在のあのようにきびしい秘密保護の保障を求められておるような事態が、全く緩和されてくるという事態になれば、もちろんそれはけつこうなことですが、あまりにも手きびしいこの機密保護の保障を要求された現段階では、そう簡単にはこれが解除にならないのではねいかという心配から、実はお尋ねを申し上げておるわけなんです。 そこで、もう一つは、こういうふうに関西電…

日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○岡委員 実は外務省の人に少しお出を願いたいと思ったのですが、これは唐突な質問のことでもありましたから、おいでになりませんので、一応私の質問を打ち切ります。

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 日本原子力研究所の敷地が武山にということに、原子力委員会の方でも御決定いたされました。私どもも心からその御決断に敬意を表しておりました。ところが、その後の経過、特に政府部内における経過を新聞を通じて察しまするに、原子力委員会の決定がなかなか容易に実現され得ないような憂いを抱かざるを得ないような事態になって参りました。そこで、特にこの問題に深い関心を寄せておられる防衛庁長官また官房長官、あるいはそれにかわる責任者の出席を求めまし…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 それでは、前会の委員会等でも御報告願ったことでもありまするが、この際確かめておきたいことは、原子力委員会法の第三条に、内閣総理大臣が原子力委員会の決定について委員会から報告を受けたときは、これを尊重しなければならないとなっております。そこで原子力研究所の敷地は武山にという委員会の御決定は、正式に内閣総理大臣に御報告になったのでございますね。

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 第四条には、「委員会は、原子力利用に関する重要事項について必要があると認めるときは、内閣総理大臣を通じて関係行政機関の長に勧告することができる。」とある。そこで、委員会といたしましては、原子力の利用に関する重安事項、特に新たに発足しようとする日本原子力研究所の敷地の問題は、ものがものだけに、きわめて重要なる事項だろうと私は思います。これが選考委員会等の議を経て、科学的に、技術的に、最適地として武山が選ばれた。そうして委員会は、…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 私がお尋ねをしておるのは、閣議で問題になるとすれば、やはり法律の権限に基く勧告なり手続を経て、そこで閣議として問題になるのじゃないでしょうか。ただプライベートな懇談的な意見が閣議で出ている、そこで正規な手続以前に問題があいまいに残されてくるということは、私は筋が通らないと思うのです。従って私はこの手続は当然おとりになるべきだと思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 書面でなさらなくても、少くとも閣議である以上、正力国務大臣は原子力委員長として、この決定について正式に発育をなされたのでありますか。

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 そこでけさ新聞を拝見いたしますると、十六日の閣議では、関係閣僚のいろいろな御意見がありました。正力国務相の御意見は、われわれも大へんもろ手を上げて支持をいたしておるのです。船田防衛庁長官は、防衛庁としては数年前から武山をぜひほしいと考えて米側と交渉しておった、原子力委員会と争うわけではないが、この問題は、単に原子力だけでなく、国策的な見地から考えるべきであるという御意見を発表されておるわけであります。十六日の閣議におきまして、…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 そこで私お尋ねをいたしたいのであります。これは正力国務大臣の御見解を承わりたいのでありますが、国策的な見地から考えるべきである、今、原子力委員長もそう申されました。なるほどその通りだと思います。しかし私がお尋ねをいたしたいことは、防衛庁としては、やはり防衛庁の何らかの施設なりのために武山がほしいという考えから、武山を防衛庁の使用する土地として前々からこれを要求しておられた、米側に交渉して、三年の間に二回断わられておる、防衛大学…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 いずれ防衛庁長官に御出席を願って確かめたいのは、今年の予算では、武山に防衛庁に関する敷地を設定する予算は一銭も計上してありません。すでに予算は国会を通過しておる。従って何年先のことかわからないが、必要であろうというそういう不確定な、きわめて非公式、権威のない意見というものが、原子力委員会の公的な決定に基いて内閣総理大臣にまで報告されておるという意見に対して、拘束力を加えるということは、私はあり得ないと思う。その点いかがでしょう…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 そうじゃないのです。そういう予算にも計上されておらない、いつそれが使用に供されるのかもわからないようなことを、しかも三年前から二度も断わられているものが、さてアメリカ側から、日本原子研究所の敷地としてならば、三十万坪程度は提供してもいいといううれしい内意があったわけですね。ところが、今度は横から出てきて、国策という看板を振りかざして、原子力だけの問題ではない——先ほどのあなたの御答弁によると、原子力だけじゃない、やはり国際的な…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 どうも困りました。しかし防衛庁長官については、本年度の予算委員会でも、昨年の予算委員会でも、来年度の防衛計画、再来年のというように、すでにもう民間に公表されておる防衛年次計画の提示を求めているけれども、一向その提示がないのです。でありますから、防衛計画というものは、私どもはないと見るよりしようがない。そういうときですから、従って何らか確信があるなんていうことは、われわれ考えられない。そういう事実は、やはりよく委員長としてもおの…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 いずれ防衛庁長官に御出席願って、はっきりいたさなければならぬと思いますが、そこで、それでは、ここに書いてあるように、正力委員長としては、武山をぜひ一つ原子力研究所の敷地にしたいという原子力委員会の決定、その既定方針をあくまで責任を持って貫く、そう言明いただけますか。

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 これはもっともなことなんです。そこで、委員長の御発言というものの中に、ただし米軍は、代替施設として百万ドル程度のものを要求するという情報があると言われた。百万ドルといえば、なかなか大した経費と言わなければなりません。一体こんな情報は、アメリカのだれが、どこを通じて出したのですか。

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 それでは、これも従来ともしばしばお尋ねをし、お願いもしておったのですが、とにもかくにも、原子力委員長としては、武山ということで、日米合同委員会の正式の議題としてもう提示するのだという既定方針はあくまでも曲げない、日米合同委員会が開かれれば、当然代替施設はいかなるものかという希望と金額もわかりましょうし、また向うから提示されたものをうのみにしなければならぬはずもない。それなればこそ、交渉の場としての日米合同委員会があるわけです。…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○岡委員 とにかく原子力局長の先般の御報告によれば、原子力研究所を作るからということですが、やはり何といっても政府対政府の話し合いなんですから、おそらくアメリカ大使館だって、ワシントンの方に電報照会を全部しているでしょう、そして半分くらい譲ると言うてきておるのです。そこで原子力委員会が決定して、そして閣議に持ち出そうとしたら、いろいろな横やりが入ってきたということになっては、日本としても、アメリカに対してもまことに不面目であり、日本の原…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○岡委員 せっかく公述人の皆さんにお出ましを願ったのでありますから、私は討論めいたことは避けて端的にお尋ねいたします。 この健康保険法の改正の中で一番問題となっておるのは、先ほど来の御三名の方の御指摘のように、第七十条の三に新しくこのような条文をつけ加えたことであります。すなわち「国庫ハ第七十条二規定スル費用ノ外」と申しまするのは「保険事業ノ事務ノ執行二要スル費用」のほかに「予算ノ範囲内二於テ政府ノ管掌スル健康保険事業ノ執行二要スル費用…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○岡委員 牛尾さんにお尋ねしましたのは、私の尋ね方が悪かったのかもしれませんので重ねて申し上げますが、特に今日の場合という限定のもとに、将来は組合管掌も含め得る余地を残して、この際改正に当っては保険の給付に要する費用の二割を国は負担す、こうはっきり言い切るのが今日健康保険制度育成への一番大切な仕事ではなかったかと私は思うのですが、その点についての御意見をお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○岡委員 社会党のみならず、自由民主党の諸君も公述人各位の公述によって大いに啓蒙されたことを感謝いたしまして、私の質問を終ります。