岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○岡委員 あなた方と同じ世界観に立っている政党がこれをやっているじゃありませんか。西ドイツです。西ドイツでは、防衛分担金の未支払いが今年の三月までで三十二億マルク、三千億円をこえております。来年度は毎月一億マルクずつ二十四億マルク、日本の金にすれば二千億をこえるが、今年の春になってから、分担金の支払いはやめたとはっきり言い切って、支払わないじゃありませんか。だから英国やフランスの軍隊は撤兵しようじゃないかということさえ、それぞれの国内で…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○岡委員 私どもはそういう意味で、この健康保険制度の改正というものが、決して単に健康保険だけの改悪というものでない、社会保障制度の中心である社会保険というものに対して大きな赤信号を呈示するものであるということ、それからまだまだやらなければならないことがある、それをまるで怠って、ただ当面の弥縫策に労働者の犠牲、負担を強要しているというようなこと、従って結核の対策とか、あるいは被用者保険の一元化というような問題についても、これは今後の問題で…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○岡委員 公社法については、委員長仰せの通り、質疑は打ち切られておるのでありますが、実は、私どもといたしましては、基本法に基いて作られた関連法規、また作られた機関の運営等について、基本法の精神というものが明確に守られているか、あるいは基本法の各条章に従って、その運営等が解釈をされ、推進をされておるかという点について、なおいささか遺憾の点を感じまするので、この際、ごく簡単に、政府の所信だけ明らかにいたして、将来における原子力関係法規御提出…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○岡委員 そこで、今度御提出の公社法に関して若干お尋ねをいたしたいのでありまするが、原子力基本法第七条の二項の規定に基いてこの公社は設立をされたものと承知いたしております。ところが、ただいま御提出の限りでは、これは一個のいわば組織法でありまして、その実体法、管理法としては別にこれを作るというような御構想のようであります。この管理法についてのお取扱いは、その後いかがになっておるのでありましょうか。この点、原子力局長からでもけっこうでござい…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○岡委員 基本法の第十条には、「核原料物質の輸入、輸出、譲渡、譲受及び精練は、別に法律で定めるところにより、政府の指定する者に限ってこれを行わしめる」、こういうことに相なっております。ここにうたわれておる事項は、当然公社の特権事項と相なるべきものと考えて私は承知いたしておるのでありますが、そのように承知していいのでありますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○岡委員 私どもが、公社法につきまして、合同委員会で参画いたしましたときにおけるわが党の諸君の意向は、この公社というものの性格に強く執着をいたしたことは御存じの通りであります。そのことは、やはり第十条等にうたわれておる核原料物質の輸入、輸出、譲渡、譲り受け及び精練というふうなものについては、あくまでも私的企業の類にこれをゆだねないということが、今後の日本の原子力行政、単に日本の原子力行政だけではなく、各国の事例に徴しても当然であり、また…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○岡委員 なおさらに具体的な問題でありまするが、この公社法のいずれを見ても、基本法に規定されておる精練という言葉はありません。基本法では、第十条で、核原料物質の精練、第十二条では「核燃料物質を生産し、」と明確に精練、生産ということが書き分けられてあるわけであります。精練の問題は、公社の事業あるいはその特殊的な性格にかかわる重要なポイントであると私どもは考えておるわけであります。こういうところに、原子力基本法とその後に提出される関連法規と…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○岡委員 一応御説明を承わって了承いたしたのでありまするが、繰り返しこの機会に希望を申し上げたいことは、ともあれ、原子力基本法の精神、諸目的というものは、今後も御提出になる関連法規については十分に尊重し、われわれは国会において、基本法に従ってその条章を解釈し、またその運営も基本法の諸目的に従って批判をするという立場にありたいと思いまするので、この点、終始御留意を願うことを心から念願いたしまして、私の質問を終えたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 ただいまの原子力発電についての正力国務大臣並びに佐々木原子力局長の御発言は、非常に重大な内容を伴っておるわけであります。そこで、すでにしばしば申し上げましたように、アメリカにおける原子力平和利用の影響に関する専門委員会の、あのアメリカ上下両院に対する報告並びに勧告の中にもはっきりうたわれておることは原子力発電については、いわゆる計画の発表が、完成と取り違えられて流布される危険性がある。しかも、研究計画の達成というものは、決して…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 私の確聞したところによると、防衛庁は、過去三年の間に二回武山の返還について米軍側の意向をただされた。一つは防衛大学の設置、一つは術科学校の設置の問題であります。その二回とも米軍側としては解除する意思がないという返答をしたということを私は聞いておるのでありますが、このような事実はありましたか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 公式にその解除を要求されたことはないとしても、今申しましたような事実、非公式に米軍側の内意を打診されたということはありますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 その結果、米軍側としては、これを拒絶したということでありますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 それはやはり一つの重要なポイントであります。内意を伺ったということは、それは別にきのう、きょうのことではありません。三年越し懸案となって、防衛大学あるいは術科学校等の施設としてその地域の解除を要求された。内意を打診されたとしても、その返事は当然私はあってしかるべきだと思う。御就任前のことでありましょうが、米軍側としては果してそれに対して拒否したのか、依然として返事がないのかという点は、私は重大なポイントだと思いますので、ぜひ一…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 それでは重ねてお尋ねをいたしますが、結局長官としては、水陸両用部隊に関しては、三十一年度予算として、これに所要な経費というものは議決を見ておらない、また防衛庁の増強計画の中にも、水陸両用部隊の設置というものは何らない、こう理解していいのでございますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 防衛庁長官にお尋ねいたしまするが、原子力委員会は、すでに先般武山を最適の敷地であるということの意思決定をいたしました。原子力委員会の決定というものは、政府においていかに取り扱うべきものと法律によって定められておるか、この点の御見解を承わりたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 原子力委員会としては、武山を最適な敷地として決定をいたしました。そして原子力委員会法の第三条には、明らかに、内閣総理大臣は委員会から報告を受けたときはこれを尊重しなければならないという規定があります。そうして内閣総理大臣に対しては、すでに成規の手続を経た報告を出しております。ところがその結果として、新聞の伝えるところによれば、防衛庁の方からも意見が出た、通産大臣の方からも意見が出た、あるいは農林大臣からも意見が出たということで…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 これは長官と委員長に重ねてお伺いいたしますが、今申しましたような権威づけをもって発足をいたした原子力委員会であります。そこでその原子力委員会は武山を最適な敷地として決定をし、成規の手続をもって内閣総理大臣に報告をいたしておる。内閣総理大臣は当然にこれを尊重すべき義務をになわれておる。そうすると、その報告に基いて、今度は三十一年度の増強計画の中にもない、いわんや国会がその予算を議決しておらない。そういう不確定な事実、いわば架空な…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 先ほど来申し上げますように、原子力委員会なるものは、国会が同意を与え、内閣総理大臣が任命をするという、いわば超党的な委員会である。従って、その決定は内閣総理大臣が尊重する、またその報告に基いて内閣総理大臣は関係行政機関の長に勧告をしなければならない規定もある。ところが報告はされたが、総理大臣は勧告をするという手続を怠っておる。一方では何ら予算に議決をされない、三十二年度か三年度かわからない水陸両用部隊の最適地というようなことで…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 私どもは、この原子力委員会の委員長に国務大臣がなられるということについて、原子力委員会の運営が、原子力基本法にうたわれた目的を遂行するに十分な備えとなり得るかどうかということに一まつの不安を持っておった。ところが今直ちにこれが現われてきた。原子力委員会が、もしあなたではなく、国務大臣でない者を委員長とし、原子力委員会の意向を代表するということで、必要があれば閣議を経て、原子力委員会の意見が強力に代表されるという筋道を通り、また…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○岡委員 それでは押し問答になりまするが、船田防衛庁長官といたしましては、今申しましたような決定については、かなりこれを尊重し、関係閣僚にも勧告をするというふうな手続規定までを加えたいわば大きな権能を与えられておる原子力委員会の決定でありますが、たとい防衛庁の方で将来いろいろな御計画があろうとしても、まだそれは予算化されてもおらない、増強計画として具体的に国会にも提示されないということであれば、当然この武山は原子力研究所の敷地として、一…