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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/11

第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○岡委員 私は社会保障制度を前進せしめるとすれば、やはり社会保険というものがこの制度の支柱になるべきだと思うのであります。これは社会福祉国家としての先進的な諸国の事例に徴しましても、あるいは日本の生活保護法とかあるいは失業対策に要する費用というものは、国の社会保障関係の予算の中ではきわめて小さいウェートしか占めておらない。ここに日本が大きく学ばねばならない、あるいは日本の社会保障制度を前進せしめねばならない大きなポイントがあろうかと思い…

日本社会党1957/03/11

第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○岡委員 時間がありませんから、あと一問だけでやめます。 そのように、政府の方では、かわるがわるの大臣も御答弁になっておられます。そこで井堀君からは、今日の中小企業の労働者を対象としておる政府管掌保険——しかも最近におけるいろいろな労働情勢の変化等を見ましても、ますます中小企業に労働人口が殺到しておる。しかも大経営と小経営の賃金の較差はますます増大されておるというような実態から、私どもは、このようなことで一部負担を強行されるということは…

日本社会党1957/03/11

第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○岡委員 最後に、質問ではありません、一言だけ……。(「討論ならよせ」と呼び、その他発言する者あり)質問ではありませんから……。政府の御所信に対しては、ことごとく私はきわめて不満であります。大経営と中小企業との断層、それに伴う雇用の大きな不均衡というものは拡大均衡どころか不均衡を増大する。こういう形における社会保障制度——これに逆行するような措置をとられることには私は不満の意を表明して質問を終えます。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 最近厚生大臣の御意見として、医師に対する医療報酬について厚生省の方でも多少考えようというふうな意思が表示されておりますので、私はその問題についてこれまで医師に支払われておる医療報酬の内容、経過等について若干局長から御意見を求めたいと思います。 第一にしばしば本委員会で承わったことでありますが、現在の健康保険の医療報酬の一点単価はどういう基礎で、いつ作られたものであるか、その点を一つはっきりさして下さい。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 それでは医業支出、それからすべての世帯支出、公課、標準稼働点数の数字はどういうことになっておりますか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 この医業支出の中に含まれているものは何と何ですか。そしてその内訳の数字を示して下さい。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 一般的な経費というのは何ですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 次には医師世帯支出一万八千九百十九円はどういう世帯構成でありますか。そして大づかみに分類をしてどういうことになっているのでしょう。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 この分子の面だけで見て、たとえばこの中でも大分類の中での大きなものとして、衛生材料費にいたしまして、また世帯支出にいたしましても、これらは昭和二十六年の十二月一日から実施されたものですか。この算定されたときの時点は何年ですか。昭和二十四年の三月ごろじゃないですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 そうすると、たとえば世帯支出の面でいきますと、当時の公務員のベースはどれだけで、今度予算で千二百余円上げるとどれだけになるわけでしょうか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 当時の公務員のベースが九千五百円であった。今度予算が通過し、成立するということになると、一万五千二百余円に千二、三百円のプラスになって一万六千数百円になるわけですね。それはお認めになりますね。——予算が成立すると公務員のベースはどれだけになりますか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 いずれにいたしましても、とにかく九千五百円程度が一万七千円近くにはなると思うのです。まあ一万六千五百円には確実になるわけですね。そうしますと、どれだけになるか計算してみましょう。一万六千五百円に九千五百円だから、大体四捨五入すれば八割ほど上っておるわけです。ところが健康保険の医療報酬についての医薬材料等の値上りというものは考えなくても、医師の世帯支出が九千五百円ベースのときに抑えられておるというわけですね。この世帯支出というも…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 私の申し上げたいことは、そういう形で、一点単価というものがきわめて不安定である。いろいろな指数の変化に伴って動揺きわまりなきものである。そこで、昭和二十九年には十三円三十一銭になっている。昭和二十九年には十二円三十一銭になっておれば、医師としては、昭和二十九年のそのときまでに、十二円三十一銭引く十一円八十三銭ですか、約五十銭ばかりを一点について不当に安き支払いを受けておったことになるわけですね。そうかと思えば、三十年になれば十…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 しかしそれは局長考え違いじゃないかと思うのだ。臨時医療報酬調査会というものは、何もこの一点単価をどうするかという動機で出発したものではない。これは当時サムス准将の、医者は薬を売ってその利益で飯を食っておる、歯医者は金を売って飯を食っておる、こういうことは不合理であるから、技術というものとその対価の報酬というものははっきり区別をしなければいかぬという建前から出発しているものなんです。だからこれに出てくる結論は、現在の一点単価が矛…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 それはいつかできたことは聞いたことがあるのだが、——何回くらい会合を開いているのか。どういう顔ぶれでやっているのですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 現行単価が実施された昭和二十六年十二月一日当時日本医師会と政府側との折衝の結果、このたびの単価は暫定的なものである、従ってより合理的な単価を決定するからというお約束に従ってこれはたしかできたのですね。それでその後これは何回か集まっておると思うのですが、何を相談しておりますか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 二十六年暮れの医療担当者団体との約束で、ともかくもっと本ぎまりなものを作ろうといいながら、足かけ七年足らずそのまま据え置いてほおかむりの格好になっておることはまことに遺憾だと思う。それからそのために作られた機関が五年越し、六年越し、一次のメモか二次のメモか知らないが、ともかくサボタージュしておることは、これは結果から見て明らかだと思う。こういう点も十分政府として考えてもらわなければならぬと思うので、それは医療担当者団体の代表も…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 今のその話は、例の昨年四月の法改正によるいわゆる医薬分業が出発したということで、それに伴い、単価の問題じゃなく点数の組みかえをやる必要があろうかということで、御検討になっておられるわけですね、 〔大橋(武)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで問題は、点数がどう組み合されましても、一点単価そのものに存在をしておるところのいろいろな矛盾は解決されるものじゃないと思う。それで解決しようと思うのは、それは非常に無理な話だと思うのですね…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 そこでそういうふうなことになってくると、実際あなたと私も同じ考えなんですが、実際問題として、今度いわば請求点数が多くなってきた、だから実入りは同じじゃないか、こういう説も出てくるわけです。しかし物価が高くなれば、今度それが押えられてくる。医師の技術というものはコンスタントなもので、そのコンスタントなものに対する評価ができないから、物価でそのコンスタントであるべき医師の技術評価が押えらる。それからまた診療件数が多くなって、請求点…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡委員 そこで今の医師の当該技術に対する評価を、ラージ・ジーとすれば、イコール、カッコ一プラス・アルファ、カッコかけるスモール・ジー・ティーでしょう。それでアルファというのは技術評価のコンスタントな係数、これは盲腸炎とかそういうふうになってくる。一プラス、マイナス・アルファのこのアルファは専門的にきめてもらわなければなりません。その次はスモール・ジー、これは外科であろうが、内科であろうが、あらゆる診療行為の単位時間に必要とする諸経費を…