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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 先生にいろいろお教えをいただいたわけですが、せっかく日本の科学者の皆さんがこの問題と取っ組んでいただいていることに対するバック・アップとしての政府内の努力には、まだまだ今後考えなければならぬ面があることがよくわかりました。十年たてば許容量に達するが、それまではいいだろうというような問題ではもちろんなくて、おそらく先生の御真意は、せっかく世界の科学者が探究をし、実現をした原子力の開放を人間の不幸のために使うのではなく、やはり人類…

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○岡委員 先生の貴重な時間を私一人でずいぶん長く占めまして、ありがとうございました。先生は、放射能関係の医学では、湯川博士にも匹敵するわれわれのホープでありますから、国連科学委員会で十分御健闘いただくことを心から念願いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 本会議 第15号

○岡良一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、いよいよこの三月一日から実施されんといたしておりまする英国政府のクリスマス島海域における水爆実験の強行に対しまして、原水爆に反対をし、平和を守らんとする全国民の名において、政府に緊急の質問をいたさんとするものであります。(拍手) 質問の第一点は、先般の国連総会において、わが国連代表が犯しましたるところの、あのわが国の自主性の放棄、しかも、終始大国に迎合して一貫性を欠いたところの不手ぎわに対…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 先般、本委員会に、宇治に原子炉を設置することの可否につきまして、地元あるいは学界の参考人をお呼びいたしまして、いろいろ御意見を拝聴いたしました。これらの意見に基いて、委員会としても一応考え方を整理すべき必要を感ずるのでありますが、たまたまその委員会において若干の問題が感ぜられましたので、この際、宇田原子力委員会委員長から、責任のある御見解を若干お伺いをいたしたいと思うのであります。 まず、お伺いをいたしたいことは、今後ともであ…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 そのことは、いずれ本委員会に付託されます原子炉等の規制に関する法律案によって法制化されることを期待いたしております。 ところで、先般明らかになったところによれば、文部省の予算の中ではすでに本年度六千数百万円の予算が計上されております。しかも二億数千万円の総予算の中で、いわば年次計画としてすでに予算が計上されておるのであります。そういたしますと、宇治に設置をされるということを前提としての予算と私どもは考えておるのでありますが、原…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 そういたしますと、原子力委員会といたしましては、関西原子炉建設準備委員会と申す組織がありまして、昨年来、関西に原子炉を設置することについて、かなり力強く運動をしておられました。私どもは、原子炉ができることはもちろん歓迎いたす立場におりますし、同時にまた、先般の国会においても、学界の自主的な研究ということについては、大幅にこれを認むべきものであるという決議案をも附帯的に添えて、原子力関係法案に対する賛意を表しておるわけであります…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 原子力委員会としては、最終的な結論にはまだ達しておらない。ところが、一方では、先般この委員会に参考人としてお招きをした方々からいろいろ資料をいただいてございます。そうすれば、まずスイミング・プールを決定した、それに伴うホット・ラボラトリーの設計も全部できた。その他各般の設計ができ上って、そしてまた、もちろんそれに基いての予算要求があったものと考えざるを得ないわけです。しかも、特にまた宇治は火薬庫を敷地とするということであります…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 問題は、ここではっきりさせておきたいことなんですが、原子力委員会は、当面やはり原子力の平和利用を推進するという立場から、たとい大学の自主的な研究は認めるとしても、いかなる炉を選ぶべきかというようなことは、当然原子力委員会の決定にかかわる事項ではないかということ、それからもう一つは、原子力委員会とあのアメリカとの研究協定によれば、炉の購入は授権されたる者ということですから、原子力委員会が何人として指名した者、許可した者がそういう…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 この間の席上では、厚生省側、特に水道を所管事項にしておる責任者からは、住民の重要な水の問題との関係において、宇治はやはり妥当ではないのではないかというような御意見があったわけです。一方、文部省側の御意見としては、宇治ということでなるべくならばいきたいという意向があったわけです。それからまた、地元では、京都大学の方と大阪大学の方ではかなり意見が違うというふうに、地元の学界においても、地元の住民を代表する人たちの意見においても、か…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 最後に一点、今お尋ねした点なのですが、こうして原子力の施設等が先進国では一種の輸出産業となっておるわけですね。そこでやはり外国のメーカーがセールスマンを日本派遣して、そのセールスマンと日本の民間会社との間に炉の購入等についての契約というふうなものが進められる可能性は十分あるわけです。まあメーカーが来て話をされることは商業の自由ではありましょうけれども、こういう事態が将来起り得るのであるが、これに対して原子力委員会としては、原子…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 そこで、原子炉等の規制に関する法律または同位原素あるいは放射能の防御に関する法律は、いつごろ御提出になる御予定でございますか。

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 昨日は、国内におけるウラン資源の問題について、赤澤委員、斉藤委員また政府委員等より質疑応答があって、私ども非常に勉強いたしました。そこで、これは佐々木さんに私は原子力基本計画というものとの関連において、国内におけるあるいは国外からのウランその他核分裂物質との関連をお聞きしたいと思うのです。 そこで、一番初めにお伺いをいたしたいことは、昨年の九月の六日に原子力の開発利用の基本計画が作られた。これは内定ということで発表をされておる…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 それでは、その改正の具体的な方針はどういうところにあるわけでございますか。

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 そういたしますと、基本的には、わが国のエネルギーの需給の実情を勘案して、営業用の動力炉の輸入は急がねばならないというようなことがこの基本計画の修正の中で大きな一つのめどになる、こういうふうに理解してよろしいわけです。

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 さしあたってのこの計画のめどと申しますか、一つの山として、昭和三十四年には天然ウラン・重水の国産炉を建設する、この方針は現在のところ堅持しておりますか。

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 そこで、そのような国産炉を建設するだけの態勢は、もちろん今後の努力の問題でありますが、昭和三十四年といえば明後年であります。この態勢は十分整えられ得るという確信を持っておられますか。

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 私も実はその点を懸念をいたしておるわけなんです。金属材料なり設計なり、また運転の技術なり、それぞれそうした技術分野の問題は、これはある程度まで努力が解決してくれる。しかし、国内において名実ともに国産炉として、国内における天然ウランをこの国産炉に供給し得るだけの産出が見込まれるかどうかというところに問題がかかっていると思うわけです。この点は高橋理事長のお見込みといたしまして、今日までのいろいろな探査の結果として、どういうふうなお…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 私ども何も国産という言葉にとらわれるわけでもありませんけれども、なろうことなら、やはり原料の鉱石についてもまた精練の技術もすべてが国産ということになれば、これは日本もいろいろな意味で原子力平和利用の推進を世界に示すことになりますので、そうありたいと思うわけです。そういう意味で、御希望の数字につきましては、私どももできるだけの御協力はしたいと思っております。 そこで原子力の基本計画を見ると、いわゆる日本の国内におけるウラン資源に…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 原子力委員会としては、トリウムの探鉱とかそういう方面については、現在どういう御方針ですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 先般、原委員の御質問の際の宇田国務大臣の御返答の中に、かつて中国の東北地方においてウラン資源等の調査があったというようなことがあったように思います。何かそういうふうな資料があるのでございましょうか。