岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 そうではなく、憲章採択会議における日本の代表の態度は、中共加盟に反対をしておるでしょう。日本は国連に加盟したのは十二月の十八日でしょう。中共が侵略国であるという銘を打たれたのは六年前でしょう。日本はやはりそういう国連の決定というものに拘束をされて反対をしたのですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 私は原子力委員長に承っておきたいのですが、原子力委員長は、かつて原茂委員の質問に対しても、ソビエト、中共等とも原子力の研究、開発については協力するということは当然であるという御返答であった。そこで今日本からは、湯川さんを除けば最高のスタッフが中国へ行っているのです。朝永さんや坂田さんや伏見さん、この人たちは、当然中国の専門的な原子力の権威との間に話し合いがあると思う。どういう合意に到達するか、どういう了解に到達するかはわかりま…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 私は抽象的な仮定のことを言っているのじゃない。現実に起り得ることです。数日のうちに起るかもしれない。そういう場合、国際協力局としてどういう態度をとられますか。いずれ責任ある外務大臣の御答弁を伺いたいと思うが、あなた方は事務処理の上において、従来の慣行からどういう方針をもって臨むべきであると思われますか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 あなたの言葉をかりれば、もう二千年来の仲よしのクラブの同士ですから、ぜひこれは一つ国境を越えた科学者の良心というものはやはり尊重してもらいたいと思う。今平和の問題に一番やっきになっているのは科学者であるというところに、現実の重大な切実な問題が含まれている。それを単に外交政策のために科学者の良心というものが否定されるというようなことは、これは原子力そのものの将来の発展にとらないところだと思う。ぜひこれは一つあなた方事務当局として…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 いずれにしても、この憲章では、資材等の供与の場合の条件としては、保安に対する保障というものがかなり厳重に義務として負わなければならないことになっているわけです。そうなってくれば、軍事利用の問題は別として、今後原子力の平和利用というものがますます発達すればするほど、やはりそのための障害の防止ということは原子力機構の当然の仕事になると思う。国連機構の中に科学委員会があって、障害の防止、そのための調査について奔走している。この国際原…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 あと私ほんのわずかなのですが、五、六点外務大臣に直接機関憲章についてお尋ねしたいことがありますので、その点保留いたしまして私の質問を終りたいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 一昨々日この法案についていろいろ原子力委員長から御意見を伺いました。その結果、若干なお念を押しておきたいことがありますが、幸い原子力委員の石川、有沢御両所ともお見えでございますので、この御両所にも、あわせて御確認を願いたいと思います。 そこでまず第一点として御確認を委員会としてお願いをいたしたいことは、原子力のこの規制法の実施に当りましては、原子力委員会の意思というものがきわめて重要であり、われわれもそれに大きく期待をいたして…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 私は、専門委員のことはぜひそういうふうに運営を願いたいと思います。常勤の点も、委員長から、全部常動にしたいという御意思の表明もありましたので、かつまた、兼職の点については十分考慮し得るというような御意見もありましたので、そういうことであればその方がいいじゃないかと思いました。 それから、原子力局とは別個な事務局を設けて、仕事の上で競合するようなことになるということは、私も非常に懸念をいたしておるわけでありまして、将来は原子力省…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 ぜひ一つお骨折りを願いたいと思います。さもなければ、われわれ国会として、当然法の改正等によって予算の要求を政府にいたすべきであろうとさえ私も考えておるわけであります。 それから、第二点でありますが、参考人の御意見を聞きましても、あるいはまた新聞等に伝えられておる関係各界の御意思等を総合いたしましても、この法律案がいよいよ実施されるということになると、とりあえず、東海村の原子力研究所には、まあ動力試験炉程度のものは導入することに…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 原子力発電をやるための準備として、原子力委員会は、東海村にどういう規模のものを入れるか、どういうタイプのものを入れるかは別として、原子力研究所として当然そこに原子力発電の準備のための動力炉を入れるという御方針ははっきりしておるのでございますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 それから、先般も問題になっておりました点で、きわめてまだあいまいになっておりますが、それぞれ専門の方からの政府側の御答弁によりますと、コールダーホール改良型を入れました場合に、大体年間七十キロのプルトニウムが生産されるということに数字が一応推定されるということが報告されました。そこで、原子力局長は、英国側が示しておる一般協定草案によれば、その第三条によって、これらの使用済み燃料の核処理等に関する施設等についても、日本において建…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 そこで問題は、この使用済み燃料の処理の結果、コールダーホール改良型を入れれば、プルトニウムが七十キロできる。そこで、これを日本の方で、この障害を防ぎ得るように処理をするか、あるいは国際原子力機関に寄託するかしかないわけです。その点、これを絶対に第三国の処理にゆだねるというようなことはしないという強い御方針があってしかるべしと私は思うのであります。これは相手があって交渉なさるのではありまするが、当方の決意としては、その決意をもっ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 委員長、いかがでしょうか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 非常にぼやっとしたことなんですが、ぜひそれはそうすべきであるという御決意であると私は了解してよろしゅうございますね。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 それでいいのでしょうな、原子力委員会としての御決意は。有澤さんいかがですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員実 は七十キロでどの程度の原子兵器ができるのか、私どもも全然わかりません。ただしかし、アメリカが外国に譲るのにも非常に大量な協定を結んで、ようやく十グラムのプルトニウムを譲っておるという実情でありまするし、それにまた先生方御存じの、この間のゲッチンゲン宣言なんか見ても、あるいは一昨々日の総合原子核研究所のソビエト圏の科学者の発表を見ても、今日では、小型の戦術兵器といわれているものも、優に広島、長崎のあの大きな破壊力を発揮し得るの…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 それでは一つこれは委員長から申し出されたのだから、法制局長官にもう一ぺん来ていただきましょう。ただ私は何も憲法を論議しようというのではありません。憲法の論議はもう八年越しやっていることなんです。そして結局戦力なき軍隊という、世界無類の言葉で終ってケリになった問題なんです。そんなことを今私は言おうとは思いません。ただ、原子力基本法第二条には、わが国における原子力の開発とその利用は平和の目的に限るこう甘いてあるわけですね。してみれ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 それでは、いずれ法制局長官にも、ここまできたら、ぜひ出てきていただいて、十分教えていただきたいと思うのです。ただ、私ども法律家ではありませんから、専門的なことはわかりませんが、憲法は国の大本ですし、万般の法律がこれからできてきておるのだから、基本法は憲法の精神を具体化しておると思うのです。だから、それを今度は逆行してまた憲法解釈から現在の法律を否定するというふうな方向に行くということになれば、私はやはり法治国の法治というものの…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 ちょっと関連してお尋ねいたしますが、さっき大臣が石野さんのお尋ねに対して、やはり他の国々との協定などにおいても、原子力基本法の精神にのっとって締結をするんだ、こう言われました。そこで、プルトニウムの問題になるわけですが、プルトニウムはそういう意味で国際原子力機関に寄託することが最善の道だ、それはその通りなのです。ところが、国際原子力機関の総会は、この八月にウィーンで開かれて、従って、わが方も今国会で批准をすれば、当然この憲章を…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号
○岡委員 私はそういう国際原子力機関に対する態度を聞いているのではないのです。一般協定を結ぶ場合、とりあえず国際原子力機関というものの憲章は、この八月ウイーンの総会で発効するわけです。ところが一般協定は何と申しましてもその後に至るでしょう。 〔委員長退席、前田(正)委員長代理着席〕 そこで、わが方の方針として、使用済み燃料が軍事的目的に利用される危険が非常に多いものが出てくるのであるから、使用済み燃料はわが方が保管をするか、わが方が加工…