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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 昨年の秋、大阪の方の防衛庁関係の局から二人ばかり御出張になって現地を御調査になっておられたかと思いますが、そのことがあったかどうか、そして今後また調査をするとすれば、どういう前提の上で御調査をなさることになるのでしょうか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 それでは今後地元の了解を得るという手続は、具体的にだれと折衝するという御方針でございましょうか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 そうすれば、たとえば県議会が使用を認めようという意思決定をするあるいは小松市議会がそのような意思決定をするということになれば、防衛庁としては準備に取りかかられるわけでありますが、反対にあるいは市議会、県議会がこれを拒否するという意思決定をした場合にはどうお取扱いになりますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 この程度で私は大体御方針はわかりました。ただ県議会、市議会だけでなく青年団協議会とかPTA連合会、労働組合はもとより相当激しく反対の気勢を上げておりますので、単に形式的に県知事や市長だけでなく、こうした団体の意向もやはり十分尊重していただくということを、私は強く希望いたしまして質問をやめたいと思います。

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○岡委員 原子力委員会の強化につきましては、かねてより当委員会といたしましても重大な関心を払い、なおかつ政府当局並びに原子力委員それ自身においてもその必要を痛感しておられる旨の御発言がしばしばありました。そこでで、いかにしてこれを強化すべきかということにつきましては、それぞれ党の立場から、また政府の立場から研究すべき課題が多々あろうとは思いますが、とりあえず私どもは次のような内容の改正を試むべきではないかと存じまして、本日提案をいたした…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 参考人の皆さんからいろいろ御意見を承わりました。われわれの委員会といたしましても、それぞれ科学技術とは直接に関係のないお方をお招きをいたしておるのでありますけれども、しかし、松下先生にいたしましても、先般英米等に水爆実験の禁止方申し入れのための御旅行の率直な御感想として、日本はやはり反対のための科学的なデータを整備する必要があろうということを申しておられますし、また安井先生にいたしましても、国際法上この問題を取り上げるといたし…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 重大な問題ですから、外務なり運輸なり大蔵関係各機関の担当の責任者の御出席をぜひ督励してもらいたいと思います。 それでは先生、先般、松下特使に御同行なされた道家助教授が英国で発表されておるストロンチウムの問題について、私は具体的に申し上げますが、御発表を見ますと、すでにストロンチウムについてもかなり具体的な数値をあげての御発表があるわけです。その要点を申しますれば、実験が直ちにやめられても、蓄積しているストロンチウム九〇の平均蓄…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 松下先生は英国でマクミラン首相にお会いになり、あるいはアメリカでダレス長官にお目にかかられた印象として、内地の新聞が伝えておるところによると、やはり相手国とすれば、科学的資料に基いて水爆実験の安全性を主張しておるというところに、いわば問題があるというようなことがありました。やはりそのような御印象をお受けになりましたでしょうか。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 都築先生にお伺いいたしますがへそのようなことであるわけであります。いわば水爆を実験しつつある国々においては、実験の危険度については、科学的な基礎に立って、そう大して心配することは要らないという立場に政治的指導者が立っておる。ところがまたわれわれとすれば、それは至って危険が切迫しておるという立場に立っておる。このさばきをつけていただくのが国連科学委員会の一つの大きな仕事だと思うのであります。そういうわけで、今度の国連科学委員会で…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 なお、セシウムの問題が最近論議されておるようでありますが、この人類に対する放射能、特にセシウム一三七の遺伝的影響というものは、相当な長年月と調査対象に対する厳密な前提が必要になってくるというようなことで、困難な問題ではなかろうかと思います。 それはそれといたしまして、現にビキニの被爆漁夫の場合は、先般も厚生省について調査の結果の御報告を得ましたところ、被爆の当初は精子は皆無であった。最近回復をした最高の者で、大体一万程度に回復…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 若干、松下先生にお教えを願いたいと思いましたが、鳩山主計官が来られましたので、鳩山さんにちょっとお尋ねしたいと思います。今度、国連科学委員会に日本も東大の檜山教授が責任者となられ、ストロンチウム九〇班を編成せられまして、資料の提出をいたされました。このことは、原水爆の実験禁止を訴えておる日本の立場から、特にまた松下特使も英米等をお回りになって、日本側としてもやはり権威ある科学資料を整える必要があるということを主張しておられると…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 それではこのたび国連科学会員会に、都築先生を初め代表の方か、やはり前回の科学委員会の取りきめによって、日本としても資料を提出しなければならない立場になっておるわけです。そのことのためにおさきになった予算というものは、どの程度でございますか。科学技術庁でわかっておれば、科学技術庁から伺いたいと思います。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 今、二百万円の予算が一応国連科学委員会への資料提出のための調査その他の費用として国庫から支出されておるというお話でありますが、都築先生、日本の代表として御出席でありますが、この二百万円のお金は皆さんの資料の調査提出に要する費用としてフルにこれを御使用になりましたか。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 それでは、二百万円で、この七月のいわゆるファイナル・レポートでございますが、日本としてもその五カ国の中に入っておるという権威ある立場を今とろうとしておるわけでありますが、この程度の予算でもって十分に専門の科学者も動員でき、また十全な調査ができ、国際的にも権威あるファイナル・レポートを提出するに足りでしょうか。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 とにかく原子力に基く障害の予防については、原水爆のための直接の障害だけではなく、今後平和利用が進み、日本にも動力炉が導入されるということになれば、やはりいよいよ必要な問題でもありますし、そういうことで医学に関する総合センターもできるにはできますけれども、やっとその敷地の決定が国会で承認を経た段階でありますので、これが施設として建築をされ運営をされるのは、まだまだ将来のことでもあります。そこで、三千三百万円が一応障害のための予算…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 ノルウエー、カナダとの共同提案の内容は、結局要約をいたしますと、日本政府としても、核兵器は消極的には禁止をしてもらいたい。しかし、その実現はさしあたり困難であるから、段階的にこれを実現することとして、とりあえず実験をしようという国は、回連にこれを登録する。そうして国連あるいは国連の科学委員会がその影響を調査することを国連事務総長に勧告をする、先生御存じの通り、大体そういう内容であります。でありますから、内容を端的に申せば、今の…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 都築先生にお伺いいたしますが、こうして太平洋が実験の場に選、ばれておるわけであります。そこで、特にその被害を大きく受けようという懸念のある日本またはインド、インドは御存じの通りバーバー博士などがおられまして、すでに原子力の総合研究所もできておって、日本との協力の申し入れさえもしておるようでありますが、この協力の申し入れの一環として、こうしたアジアの太平洋地域の科学者と、これは国連の科学委員会と別なものという意味じゃありませんが…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 私一人で時間をとりますから、もうこれで最後にいたしたいと思います。これも日本の政策と非常に緊密な関係がある問題でありますが、特に松下先生、安井先生は国際法の専門の権威でいらせられますので、率直な御見解を承わりたいと思います。それは御存じのように、日本の登録制云々の提案にいたしましても、ロンドンの軍縮委員会に付託されております。ところが、今のところ、これが日の目を見ようという見通しはありません。各国ゼスチュアは使っておりますけれ…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号

○岡委員 いろいろ達識ある先生方の御意見をいただきまして、大いに啓発されたことを感謝いたしまして、私の質問を終りたいと思います。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 私は委員会に御提案の国際原子力機関憲章について、総理並びに外務大臣からこの運営に関する御所信を承わりたいと思います。 昨年の十月にこの憲章が採択される際の会議において、日本が総会召集の準備委員に選ばれました。従って必然に九月以降に招集される総会においては、理事国に当選をする可能性も強く出て参ったのであります。このことは私は外務当局の御努力対しては、重々多いといたすのでありますが、しかしわが国といたしましては、原水爆禁止について…