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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 それでは、安保条約、行政協定、その他対米諸協定、条約等では、日本の国に原子兵器を持ち込む、少くともこの供与をする、それを受領することを拒否し得る規定は何らない。ところが、日本には原子力基本法第二条があるわけでありますから、これが現存する限り、アメリカがかりに小型の原子兵器を供与いたしましても、自衛隊はこれを装備することができない、そういうことに私どもは解釈しているのであるが、この点について長官の御所見はどうでしょうか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 この間のNATOのボンにおける理事会の共同コミュニケにおいて、米英は共同で西欧六カ国に原子兵器の供与を決定しているではありませんか。だから、幾らでもどこの国へも持ち込める。 それはそれといたしまして、新聞の伝えるところによると、今晩行われるかもしれないという一連のアメリカのネバダ州における実験に対して、アメリカのワシントンに駐在せられる防衛担当の方がアメリカの招請に応じて見学に参加されるのではないかというようなことが伝えられて…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 ネバダの実験に対しては、日本政府も正規にその中止方を強く要請しているわけです。ところがあえてわが方の要請をけって強行する、しかも見学に参加しなさいと招請する、そこで、防衛担当上必要であるからというのでその招請を受けて参加する。それでは、ネバダで実験をやめてくれというわが方の態度というものと全く矛盾するではありませんか。これはどうお考えになりますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 いま一つ、外電にやはり報ぜられておるのであるが、昨日の新聞を見るとダレス長官の言明の中に、今度空中査察が米ソの合意によってなされることになると、日本も査察の対象になるというようなことが伝えられておる、この真偽はいかがなのでしょう。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 問題はとにかく両ドイツ国境から四百キロが八百キロになり、今度はアラスカを経てソビエトの東シベリアまで含めようということになって、そうして範囲が広がってきたら日本列島も室中査察の範囲に入れようという言明になってきたわけです。この真偽は御存じないですか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 最後に、万一そういうことになるとしたところで、たびたび政府側も言明されるように、日本の自衛隊には原子兵器があるはずもない、だから原子兵器を拒否するとすればわれわれは査察を受ける何らの義務もない。しかも広い意味では軍事的な目的を持った外国の飛行機が日本の領室に飛来することにもなるのですから、政府とすれば当然強く拒否すべきものだと私は思う。こういう事態になれば事防衛にもかなり関係の深い問題だと思うのだが、長官としてはどういう御意見…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 空中査察という一昨年七月ジュネーヴの四カ国巨頭会談でアイゼンハワーが言い出した問題は、原子兵器による不意打ちを予防しようという目的のもとに言われておるわけだ。してみれば日本の国には原子兵器は存在しない、またそれを拒否するという政府の態度からは、われわれは主権の問題はもとより事実問題としても、査察というものは当然拒否するというのが政府の正しい見解じゃないかと思う。この点もう一ぺん所信を伺いたい。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 あと基地の問題がありますが、それは調達庁長官と防衛局長にお尋ねすることにして、私は長官に対する質問はこれで終ります。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 実は石川県の小松飛行場が自衛隊のジェット機の基地として転用されるのではなかろうかということで、去年の暮れあたりから地元ではかなり不安、動揺が見受けられます。しかもこれが日を追うに従って不安、動揺が増大しておる傾向にある。このことは先はど赤澤君も指摘しましたように、防衛庁としても具体的な明確な方針、態度をとられないというところにも、私は大きな責任があるのではないかと思うんです。私はきょうはそのことの是非を論戦しよううというわけで…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 先月小松飛行場にいる米軍の責任者から、この飛行場に働いておる米軍のサービス役務に服しておる労務者全員に対して、五月三十日午後四時をもって解雇するという通知が出されております。このことは同時に小松市にある県の出張所を通じて県知事にも通達が出されております。この事実は、そういたしますると、どういうふうに解釈をしたらいいのでしょうか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 それでは米側から正規に接収が解除されるということの見通しはいかがでしょう。これまでのお取り扱いになった慣行からですね。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 そういうような場合、いわば使用しないがままに、しかも接収を解除しないというような事例は、他にも若干私は聞いているのでありますが、これはやはり条件として自衛隊に転用するというような意図が米側にある、こういう前提から使用しないがままにまだ接収が解除されないという事態が起つくるのではないかとも思えるのですが、そういうことはお取扱いの御経験上いかがでしょう。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 防衛局長にお尋ねいたしますが、これは先般もあなたのお部屋でお目にかかりましたとき、小松の飛行場を自衛隊のジェット機の基地にしたいという御希望、御方針があるということを承わりましたが、これはどういう目的にお使いになるのでょうか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 航空団というのはどういう規模のものでありましょうか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 かりに地元小松等の同意が得られるならば人員はどれだけで、かつまた昭和何年度ぐらいに設置をされるという御計画でございますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 国産ジェット機という話も聞いておりますが、お見込みとしては大体昭和何年度、そして人員はどの程度ここに来ることになるのでしょうか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 そういう形でかりに自衛隊のジェット基地になる場合、これは行政協定の上にも明文化されておりますので、米軍の共同使用といいますか、一時使用というものも当然日本側としては受諾しなければなりますまいと思いますが、この小松が自衛隊のジェットの基地になった場合、やはりこれも裏日本における地理的な条件も御着眼の上のことと思いますが、米軍がここに共同使用あるいは一時使用というふうな申し入れをする可能性というようなお見込みについて、調達庁長官、…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 行政協定上からいえば、一時使用ということは当然申し入れを受ければ認めなければならないということになるわけでございますね。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 それから五十機程度の戦闘機ということでありますが、現在千五百メートル、千七百メートルですか、何か民間滑走路があるそうでありますが、拡張するとすればどの程度の規模に拡張なさる御計画でありますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○岡委員 この問題について防衛庁として、あるいは県知事また当該小松市の市長等とお話し合いを進められたことがありますか。