P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 委員長、どうですか、私は必ず入れるべきものだと思います。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 とにかくこれも独走してやって下さい。 それからもう一つ、金属材料とか設計とかの問題とは別に、一般の常識としてあの基本計画という内定されたものの中にも書いてあるのだが、国産増殖炉は日本としては当然な目標でなければならぬと思う。そうすると、いわゆる天然ウラン・黒鉛の原子炉とか、今アメリカから話題になっている加圧水型にしても、天然ウラン・黒鉛型なんというものは、二十年前フェルミが作った。御承知の通り加圧水型にしても、原子炉としては初…

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 それは佐々木局長の個人的なお考えですか。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 決定……。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 私はまだ、コールダーホール改良型を入れるということが、日本の原子力の基礎的な分野の総合的な発展にどの程度寄与するかということは、どうも納得がいきかねる。プルトニウムの処理にしても、非常にあいまいである。これは原子力委員会の委員長も明確に平和云々とか言っておられるのだから、委員会の議事録にどういうふうに議論され、どういうふうに決定されているか、議事録についてこの際御報告を願いたい。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 そうすると、プルトニウムの処理は、これは先の長いことでもありますし、日本も国際原子力機関の理事国になることが確定したのです。従って、国際原子力機関もここ当分の間はそれほどの活動を期待できないと思うけれども、いずれは核燃料の配給くらいは、醵出を受けてやるのだから、その次には、おくれた国で出てきた燃えかすからプルトニウムの抽出できる危険なものは、原子力委員会あたりが管理するのが一番正しいと思う。だから、日本とすればそういう方向に、…

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 座談的にいろいろ委員会で話をされても、やはりこういう問題は正規な議事録で慎重に取り上げられなければならぬと思うのです。そういう点で、先ほどからお尋ねしていても、結局佐々木君が一人悪者にならなければならぬことになって、正力さんは自分の都合の悪いことは知らぬ顔の半兵衛で黙っておられるのは、非常にけしからぬと思う。(笑声)それはそれとして、これは前田君も問題にしたけれども、新会社、受け入れ態勢、これをもう少しはっきりさせたいと思う。…

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 だから問題は、九電力のほかにあるいは東芝が入るかもしれない、三菱電機が入るかもしれない、旭化成も入るかもしれない、みんな日本の独占資本じゃありませんか。結局それに国の資本も参加して、しかも推定された資本だから穴があくかもしれない、穴があいたときには国民の血税をもってその穴埋めをしなければならぬということになる。こういうことは、いわゆる民主的な運営という立場から見ても、私は非常に疑義があると思うが、どうなんでしょうか。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 問題は、いわゆる調査されても、出てくる結論は、推定の上に立てられた結論だということです。ほんとうに確かな結論というものは、あなたの輸入したいというコールダーホール改良型が現に逆転をして、一年でも二年でも三年でも運転した実績から、それこそ信頼するに足る数字が出てくるんですよ。ところが、あなたが輸入」しようというコールダーホール改良型は、今年これから英国がやっと建設にかかるのです。一九六一年に初めて発電を始めるんですよ。してみれば…

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 話は違うのだが、そんなことを何も私は言うておるんじゃないんです。これは私も実は十分勉強しておらないのです。だから、どういう形態がこの場合いいのかということは、私は十分勉強しなければならぬと思いますが、いずれにしても私は社会党が先般あなたに申し入れしたように、もっと公共的な管理というか、そういうようなものを持った経営の形態が必要だと思うのです。こういう点はいずれ佐々木さんなり田中さんからあらためて御見解をお開きしたいと思います。…

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 しかし、これは総理に報告されたのですか。原子力委員会として、ちゃんと規定された通り、総理に報告されたのですか。またそれはいつですか。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 文書で報告されたのでしょうね。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 文書というのはどういう文書なのですか。プリントのこれを差し出したのですか。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 あなたが今言われたように、そういう事実がなければそれでいいと思うんだが、四月の何日の日でしたかに、閣議了解事項でしたか、決定事項でしたか……。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 ありましたね。一般協定の締結、動力炉導入のことについては、関係行政機関云々という、あれを一ぺん読んでくれませんか。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 とにかく実際に親愛なる正力委員長がシャット・アウトされておられないならば、私はそれでいい。しかし、そういうことになれば、原子力委員会の決定の内容いかんにかかわらず、私は原子力委員会の権威のためには、まことに遺憾千万だと思うのです。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 それを聞いて安堵したんですが、私は四月の閣議了解事項は生きておると思う。はっきりした文書は今そこにないそうだけれども、こう書いてあるのです。要するに、動力炉輸入のための一般協定等については、とにかくその時期、方法その他必要な事項は、関係各行政機関と協議をして決定するとなっている。これはあくまでも原子力委員会の主体性というものが、あの決定の中に盛られているわけなんです。だから、原子力委員会が八月五日に堂々と決定をする、前例にもな…

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 ただ、しかしこの際、単に形の上では原子力委員会の決定を守る。——経審長官河野さんにここへ来てもらってもいいのだけれども、気の短い二人にここで並んでもらうと、けんかになると因りますから、私は遠慮しているわけなんです。しかし、とにかくああいうふうな問題が起ってくる、巷間に流布されるのも、やはり一半の責任は原子力委員会にあると思うのです。その責任は何かというと、原子力委員会が非常に確たる長期計画を持って、だれが見ても専門的に非の打ち…

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 一基の場合ですね。

日本社会党1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○岡委員 天然ウランの価格が一トン二千万円というのは、一体どういうことなんですか。うのみにしておられるのですか。