岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 それでは先般御質疑のございました昭和三十七年産のカンショ及びバレイショの原料基準価格並びにカンショなま切りぼし、カンショ澱粉及びバレイショ澱粉の政府買い入れ価格の告示につきまして経過を申し上げます。 三十一日付の官報に掲載するということは、法律から前提になっておりますので、その事務が進められたわけでございますが、文書課長のところに持って参りましたのが十月二十九日午後五時でございます。それから官報掲載の送達をいたしましたのは…
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 二十九日に私のところに回って参りましたものは、決裁を受ける前提の文書でございます。その文書が、御承知のように、各局の決裁を終わりましたら、官房に書類が参りまして、官房の関係の課長、官房長の決裁がおりまして次官、大臣というような決裁になって、大臣の決裁が終わりましたところで正式な決裁書類ということになって、対外的な効力を出す必要があるものは、対外的な効果を出すというような取り扱い手続がきめられております。二十九日の日に私のと…
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、十月の三十日の夜になっております。そういう関係から、食糧庁から正式に官報に掲載をしてくれ、こういうふうな依頼がありまして、要するに大臣の決裁が正式に終わって掲載をしてくれ、こういうふうな依頼がございました。三十一日の官報に掲載します関係から非常に急ぐわけでございます。そういうふうなことから官報課の方へ連絡をいたしまして、正式に十月三十一日の官報に載せてくれということを依頼いたしたわけであります。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 これは通常の場合は、決裁が終わりました文書によりまして決裁を終わったということを確認をいたしまして、官報課に連絡いたしておるわけでございます。夜おそくなっております。それから急速に出す必要もありまして、電話で連絡がございまして、あとで確認するということで、とりあえず官報の掲載を依頼したという形をとっておるわけであります。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 そういうことはございませんが、この点につきましては、食糧庁の方から決裁をとったということが確実であるということで、その点は確かめまして連絡をとったわけでござ います。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 告示番号は本省で、文書課で文書番号をつけるのであります。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 決裁が終わりまして、告示番号をつけて出すことになるわけであります。従いまして、あらかじめ官報課には事前にこういうものが出るからということは、官報課の仕事の都合もございますので、常に連絡はとっておるというのが通常のことでございます。従いまして、そういうことについて官報課の方では準備を進めておっていただくわけですけれども、正式の決裁が終わりまして、それで告示番号を向こうに知らせまして、それによって正式に印刷になるという形になる…
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 先ほどからたびたび申し上げましたように、文書で確認するというのが一般的な原則でございますが、非常に緊急を要する場合とか、そのほかで、必ずしもそういかない場合も絶対ないとは申し上げられません。そういう場合には、正式に確認して責任者からその確認をとれば、正式の手続を進めるという場合もまれにはないことはございません。今回の場合はそういう形で、正式の決裁ということで確認をいたしまして手続を進めたわけでございます。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○岡田説明員 決裁には実質的な決裁と形式的な決裁とがあると思うのですけれども、私の方で文書課という名前がついておりますように、私の方では文書を中心にして取り扱っておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、一般的な原則から申し上げますと、文書で決裁をとるということを考えておるわけでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○岡田説明員 ただいまの点についてお答えいたします。 被害の状況によりまして償還が困難になるというふうな場合もございますが、その場合につきまして、公庫資金につきましては、従来、貸し付けましたものを償還する場合に、償還延期等の措置を講ずることができるようになっておりますので、具体的な実情に応じましてそのような措置がとれるような指導をいたしたいというふうに考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○岡田説明員 果樹の天災につきましては、御承知のように従来から農業共済補償問題の一環といたしまして、果樹に対する災害補償をするかどうかというふうな点につきまして、検討をいたしておる段階にあるわけでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○岡田説明員 御意見に沿いまして、できるだけ早急に結論を出すように努力をいたして参るつもりであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○岡田説明員 先ほど総務課長から申し上げましたように、現在統計調査部で最終的な被害の調査をいたしておるわけでございますので、この調査がまとまり次第、これに対する措置を至急に講じまして、時期を失することのないような措置をとるように、最大限の努力をいたして参りたいと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○岡田説明員 昨年来、農業共済の一環として果樹に対する災害補償を行なうかどうかというような点につきまして、各地の実情を調査いたしまして、数字的な整理をいたして参ったわけでありまして、三十七年度におきまして予算にも計上いたしまして、これについて整理をいたしまして、それが最終的に可能であるかどうかという点について検討をいたすということになっておる段階でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○説明員(岡田覚夫君) ただいま御質問のありました譲渡所得税の問題について経過を御説明申し上げますと、三十七年度の税制改正の際に一応譲渡所得税について軽減の措置をとるということで要求をいたしたわけでありますけれども、大蔵省と協議をいたして参ったわけでありますが、一つの問題は、農地を売却いたしまして現金を出資するというふうな場合があるといたしますと、そういうふうな場合と、それから農地を直接出資いたしまして、それの購入価格と、それから出資を…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岡田説明員 ただいまの御質問の協業の促進につきまして、税制上の優遇策といたしましては、主として地方税の関係になるわけでございますが、共同利用いたします不動産の取得税につきまして軽減の措置をとるということで、地方税法の改正が行なわれる予定になっております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岡田説明員 先ほど不動産取得税の点について申し上げましたが、なお固定資産税につきましても、農協等の所有するものにつきまして、固定資産税の軽減措置をはかられるということになっております。今後構造改善なり生産の選択的拡大ということでいろんな施設がなされて参ると思うのでありますが、これらにつきましては今後の発展の実態に即応いたしまして軽減の措置をはかりたいということで、農林省としては検討をいたしております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岡田説明員 ちょっとはっきりいたしませんが、出してないと考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岡田説明員 農業近代化に即応しまして、特に機械の問題が大きな問題になっているわけでありますが、そのほか相当大型の機械が入るという形にだんだんなって参っております。機械につきましては、零細な農業のところへ大型な機械を入れるというふうな問題で、過剰投資というような問題もありますので、農業機械につきましては、それに即応した共同的な利用の形ということを考えておるわけであります。これに対しましては、御承知のように近代化資金等によりまして融資をい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡田説明員 農林省で調べましたのは、農林漁家就業動向調査で調査をしておるわけでありますが、大体出かせぎに行きます場合のやり方につきましては、労働省の力でお世話になってやっておるというふうに考えておるわけであります。