岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡田説明員 現在出かせぎに出て参りますのは、大体農業の作業が終わりまして出て行きまして、それからまた農作業の忙しいときには帰ってくるという形が比較的多いと思うのであります。それにいたしましても、非常に生産力が低いということから、そういうことが出てきておるわけであります。従いまして、農業の生産力を上げることがまず第一の問題になるわけであります。それから第二には、過小就業にあります場合には、就業の機会の増大をするということが第二の方法にな…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○岡田説明員 お答えいたします。家畜等の無償貸付及び譲与等に関する省令につきましては、現在農林省の種畜牧場におきましては種畜の生産をいたしておるわけでありますが、この種畜牧場におきまして生産されました優秀な種畜につきまして、現に無償貸付をいたしまして、その貸付をいたしました種畜によりまして人工受精等を行なっておるわけであります。そういう意味におきまして、現在都道府県に対しまして、この省令に基づきます無償貸付をいたしておるわけでございます…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○岡田説明員 ただいまの省令に基づきます貸付は、優良な家畜を増産いたしますための種畜の貸付ということになっておりまして、これは農林省の種畜牧場で生産いたしました優秀なる種畜を県、あるいは場合によりましては——牛の場合人工授精いたしますので、大部分県に貸し付けておるわけでございますが、馬等の場合、人工授精が困難なものにつきましては、狭い範囲の貸付になりますので、たとえば、農協等に貸付を行なう場合もあるわけでございますが、そういう形で、この…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○岡田説明員 先ほども申し上げましたように、種畜の貸付をいたしておりまして、現在畜場で生産いたします種畜には数量的な限界がございますので、そういう意味で、計画的に各県に毎年配布をいたすようにいたしております。従いまして、現実に種畜場におきました家畜の貸付というものは、事実上、今の段階では困難だという実態にあるわけでございます。毎年計画的に都道府県に貸付をいたしておるような次第でございます。それで、今回の災害に対しましては、先ほど重々申し…
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(岡田覚夫君) ただいまの御質問の点につきましては、この法律で一応統一的な基準が作られまして、それに基きまして各省が合議をしまして、統一的な基準に基いて事業を実施していく、こういうことになると考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(岡田覚夫君) 私技術の関係でありませんので、詳細には存じておりませんけれども、従来やっておりました点と、そう本質的には違わないと思うのでありますが、ただ各省でやっておられます間には、必ずしも十分な連絡が行われてやられないような点も、ない場合もあるのではないかと、こう思われますので、今後はそういう点については十分協議をいたしまして、相互に十分調整のとれた計画で仕事をやっていく、こういうことになろうと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(岡田覚夫君) この法律で作られております基準につきましては、どちらかと申しますと、法律の性質上抽象的な形をとっておりまして、具体的な基準につきましては、所によっても異なりますし、またいろいろ違う点もあると思いますけれども、それらは相談をしまして、ある程度の基準のようなものになろうか思いますけれども、そういうものによりまして、相互に不均衡のないような形に工事をやっていく、こういうことになるだろうと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(岡田覚夫君) 従来農林省農地局でやっておりました海岸の工事につきましては、主として干拓工事として堤防を施工しておるわけでございます。現在海岸堤防のみということで堤防事業は従来はやっておりません。ただ保守改良ということにつきましては、従来から、なお現在も施工いたしております。主として新設のものは、干拓地の造成という形で堤防を作っておるわけであります。
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(岡田覚夫君) 大体そういうことになると考えます。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(岡田覺夫君) 農林省におきましては、従来潅漑排水の利用につきまして、いろいろ指導監督をいたしておるわけでありますが、河川から取ります水につきましては、河川法の規定に従いまして、河川局の許可を受けましてその水を利用するというふうなことになっておりまして、地表水につきましては、一応河川法によりまして規制をいたしまして、それに基いてこれを利用するというような仕組みになっております。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(岡田覺夫君) さようでございます。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(岡田覺夫君) 河川から取水いたします場合には、河川法によります許可を受けまして、それから、取りました水路を作って、水路から水田に水を引くわけでありますが、そこの取りましたあとの管理は、農業の方でいたしております。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(岡田覺夫君) 河川から水を取りまして溜池を作るという場合もありますし、河川に溜池を作る場合もあります。いろいろな溜池の形があると存じますが、河川に溜池を作りました場合には、当然これは河川法の適用なり準用なりがあるわけで、その規制を受けておりますが、それ以外のところに作りました場合には、農業の方で管理いたしております。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(岡田覺夫君) それと同じようなことになると思います。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(岡田覺夫君) 河川に入りますと、河川の規制を受けるわけであります。