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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1954/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
中小企業庁長官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(秀)政府委員 途中から参りましたので、御質問全体の趣旨が、私直接伺いませんので、あるいはつかまえそこなつている点がありましたら、あとで御指摘願いたいと思います。特に直接貸しにからみまして、中小企業金融公庫が今後今のような代理貸しの姿において、機能が十分果し得るかどうかという趣旨の御質問であつたと思います。実はその点につきましては、いろいろの方面から少くとも国民金融公庫程度の店舗を自分で持つてやらないと、公庫をつくつた趣旨がほんと…

中小企業庁長官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(秀)政府委員 保全経済会は直接金を貸す仕組みではないと思いますが、株主相互金融の関係が非常に問題になりまして、御指摘いただきましたように今後これが大きく発展するということは、とうてい考えられないと思うのです。われわれといたしましてもかような金融情勢にかんがみまして、今度の国会に対しましても、これらのやみ金融等がなくなります結果、一番いろいろと困られるのは、どつちかといえば小口の金額をこういう機関を利用して簡単に借りておつたという…

中小企業庁長官1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(岡田秀男君) この診断制度が中小企業の合理化、特に今後経済状態が中小企業に対しまして非常につらい傾向を帯びて来れば来るほど、この診断制度を各中小企業者に活用願いまして、これを乗り切つて行く態勢を整えてもらうということが我々として最も望ましいことであると存じますので、特に診断制度の拡充、普及につきましては従来以上の努力を傾倒いたしたいと思うのでございます。それにつきましても、この診断制度が真にその効果を発揮いたしますためには、…

中小企業庁長官1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(岡田秀男君) 従業員の教育の問題はまあ所管的に申しますと労働省との関係があろうかと思うのであります。我々といたしましては中小企業の生産性の最も低いことの大きな原因は大工場におきましては従業員を採用いたします場合に多く学校から出ましたまだ生な従業員を採用いたしましてそれに十分訓練を与えるというような制度をとつておるところが多いのでございますけれども、中小企業におきましてはどつちかと申しまするといろいろと流れてすでに経験を持つた…

中小企業庁長官1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(岡田秀男君) 先ほど銀行局長から大蔵省の立場で来年度の予算を中心といたしまする政府側の財政金融方策の概略の御説明があつたのであります。この方針に対しましては私どもといたしましても従来からいろいろ御相談にあずかつておるのであります。基本方針といたしましては大体同調して参るように考えておるのでございまして、結局まあ予算の面におきましても緊縮予算を組む、金融も引締めまして日本の物価を行く行く国際物価まで鞘寄せさせて日本経済をまとも…

中小企業庁長官1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(岡田秀男君) 保険のほうは特に新らしい資金源というものを考えてやつてはおりませんので、従来とも各金融機関のところへ零細な業者が十万円以下というふうな小口の金を借りに行きます場合に、非常に借りにくい実情にあるということを聞いておりまするので、それらの借りやすいような一つの方途として、新たに小口保険制度を作りまして、そして信用保証協会が保証しましたその保証債務の保険につきまして補填率を八割まで引上げる、普通は六割でございまするが…

中小企業庁長官1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○岡田(秀)政府委員 昨年来中小企業金融公庫のことにつきましていろいろと当委員会で御審議をいただきましたときに、二十九年度の予算といたしましては、私どもとしては二百億の予算要求をいたしまして、毎月二十億程度の貸出しの線まで持つて行きたい、この線は懸命な努力をもつて実現をはかりたいということを確かに申し上げたのでございます。新しく愛知大臣が来られまして、私どものこの要求につきましては十分御理解をいただきまして、大臣を筆頭にいたしまして、わ…

中小企業庁長官1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○岡田(秀)政府委員 診断のことにつきましては、これも屡次にわたりまして御検討願つておりまして、その都度私もるる申し上げたのでございますが、確かに御説の通りに、診断制度がうまく行くか行かぬかという点につきましては、まず第一にその診断に当る、つまりお医者に相当する診断員がやぶ医者でなくていい医者であるかどうかということが問題であります。そうして、できましたこの診断が中小企業者に提示されました場合に、中小企業者がこれを十分に咀嚼して実行して…

中小企業庁長官1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岡田秀男君) 御説明申上げます。来年度の予算の関係から申しますと、一般会計からの出資が二十五億、資金運用部からの借入れが百五億、合計百三十億、これが新らしく公庫へ国の関係として出て来る金の量であります。それに対しまして回収金を大体六十億と見積りまするので百九十億に相成るわけでございます。ところが二十八年度におきまして日本開発銀行に対して公庫が約二十億の債務を持つているわけであります。これは二十八年の三月三十一日を以ちまして開…

中小企業庁長官1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岡田秀男君) これは先ほど一般的な通産省関係の予算説明のときにも申上げたと思うのでありまするが、日本開発銀行に対する政府側の出資乃至貸出というものが前年度と比べまして非常に減つておるのであります。日本開発銀行としてもなかなか融資のやりくりに苦まれるような状態のように見受けておるのであります。と同時に困つたときに助けてもろうたやつを又小便をするというのは、いろいろと今後の交際もあることでございまして、やはり一応約束いたしました…

中小企業庁長官1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岡田秀男君) 気が弱いと申しまするか、要するに非常に困りましたときに助けて頂いたものですから、そこは紳士的にやりたいと、こう考えておるわけであります。そのほかに本来の形として大蔵省方面へ正式な形でもつと殖やしてもらうようにかなり努力もいたしたのでございますけれども、最後の瞬間までやりまして、二十億を殖やしてもろうたというのが現実でございまして、遺憾ながらこの程度で辛抱せざるを得なかつたというのが実情でございます。

中小企業庁長官1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 短期の資金につきましてもいろいろと既存の金融機関だけでは手が廻りかねるから政府もこれに手を出したらどうかというお話、これはいろいろ私どもも拝聴いたしておるのであります。併し政府のまあ財政資金によります金融というものは、普通の金融機関の補完作用をするという建前と、一方におきまして短期資金の関係、つまり一般の金融機関でやつております短期金融の関係を眺めて見ますると、七月末でちよつと押えましても一兆三千億ほどの金が出て…

中小企業庁長官1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 信用保険で足らんところを担保をとるということになれば一番悪いことでありまするが、その辺のところを実際の金融の実情から眺めまして如何ようなものかという意味におきまして、公庫で目下研究を一つております。私どものほうも一応机の上の議論としては一応の議論といたすのでありますが、実際に金融を担当して見た場合にどうなるかという意味において、公庫のほうで今研究を願つておりまするから、そのうちに辻棲の合つて、而も金融の実情に合う…

中小企業庁長官1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 御趣旨の通りでございまして、九〇%とおつしやいました点は、普通の金融機関が中小企業者に貸しまして、貸倒れが起きましたときには、信用保険は八〇%を引受けて、信用保険の特別会計から当該金融機関に損失を補填するようになつておるのでありまして、九〇%ということを、八〇%とお直し願えますれば、お話になりました通りでございます。

中小企業庁長官1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 例えば先般の西日本方面を襲いました水害の関係につきましての特例といたしまして、罹災者に限り九〇%まで信用保険で御面倒を見る、一般的には八〇%、こういうことに相成つておるわけでございます。

中小企業庁長官1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 政府でやつておりまする中小企業の信用保険付金融機関とその相手方でありまする中小企業者に金を貸す貸さんの御相談をなさいます場合に、仮にその中小企業者のかたがたが、担保なり、その保証人なりに不十分であつたという場合に、信用保険を利用するかせんかということを、この両者でお話合いの上、利用になるかならんかを御決定になるのでありまして、まあ申して見ますれば、利用するかせぬかは御自由ということになつておるのであります。そこで…

中小企業庁長官1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡田説明員 まず第一に本日遅刻して参りましたことをひとつお許しを願いまして、今後必ず定刻に参りますからひとつ御寛容を願いたいのであります。 年末金融の関係につきまして、ごく概略の御説明を申し上げたいと存じます。第三・四半期の政府の散超額を見ますると、前年におきまして千七百六十億程度でございましたものが、本年の見込みといたしましては、二千億を越すのではないかというふうに見込まれておるのでございます。これに関連いたしまして、金融の引締めが…

中小企業庁長官1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡田説明員 中小企業金融公庫の関係でございますが、公庫とその代理店との内輪のやり方といたしまして、甲と乙の方式がある。甲の方式は、代理店におきまして借入れの申込みる受け審査をし、貸すべきやいなやの決定までいたしまして、公庫に持ち込んで来る。この場合におきましては、三百万円というものを一応の境目にいたしまして、三百万円未満のものにつきましては、手数料として四分五厘、三百万円を越えるものについては、四分にいたします。なおまた乙につきまして…

中小企業庁長官1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡田説明員 お手元に御配付申し上げました資料をごらん願いますと、十一月中旬までに公庫が代理店を経由いたしまして受理いたしましたる件数は一千四十七件と相なつておるのであります。そして取下げというのがございますが、百五十七件でありまして、これは形式的に、はつきしたあやまちをしておりますものを取下げたのでございまして、この千四十七件を差引きますと、公庫が正式に受理したものが八百九十件ということに相なるわけでございます。この八百九十件のうち貸…

中小企業庁長官1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡田説明員 乙方式は現在までのところ代理店からの申達がないのであります。乙と申しますものは先ほども申しましたように、貸すか、貸さぬかの最終決定を公庫でやります関係上、代理店の方から持つて参りますものは参考意見を付してやつて来ることにとどまるわけであります。従つて乙方式を審査する場合においては、公庫の審査のやり方がかわるわけでございまして、内情にまで入つて審査をいたさなければならぬという関係から、多少甲方式の場合よりは公庫の審査に手間が…