岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 信用金庫なり信用組合なりの数をもう少しふやした方がいいじやないかというお説であります。信用金庫につきましては、先ほども申し上げましたように、二百二十という数字でございまして、なかなか思い切つた指定をいたしておるのでございます。信用金庫につきましても、信用協同組合につきましても、実は同じ目安によりまして選定をいたしたのであります。公庫といたしまして代理店をお願いする以上は、中小企業者の方に十分なサービスが行届きますような仕組…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 現在のところでは、二億円という線を一応引いておるわけでございます。それにもう達するまぎわの協同組合もかなりございます。さような状態になりますれば、逐次これを指定して参りたい。また先ほどのこの委員会の御要望とされましても、地域的な状況等も考慮せよというふうなこともありましたので、さような点も加味いたしまして、今後の代理店の指定ということに進んで参りたい、かように考えておる次第でございます。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 先ほども申しましたように、代理店をやつていただきまするのに、金融機関といたしましても、ある程度の内容の充実が望ましいのであります。やはり公庫として金の扱いをまかすわけでございまするから、ある程度の金融的な実力が整備されておることが要望されるのでございます。それの目安といたしまして、一応扱い資金量の関係が地方において二億、大都会においては四億というふうな線を引きまして、ある程度機械的にやる以外になかなかやりようがないのでござ…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 金融機関の資金量、預金量というものは必ずしも金融機関の内容を表現するものではないというお説でございます。そういうような例もなきにしもあらずとは存じますが、預金量が多いということは、またひいては利用者数が多いということにもなろうかと思います。それやこれや考えますと、基準といたしましてなかなかそのよりどころがむずかしいものでございます。現在のところ一応機械的なものさしといたしましては、預金量というものをとる以外に他に方法がない…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 私どもの方として、一応担保として考えておりまするのは、財団の関係とか、工場抵当法によりまする抵当の関係、不動産の抵当、船舶、自動車、あるいは鉱業権でありますとか、あるいは機械、電話加入権等を譲渡する形によります譲渡担保でありますとか、あるいは市場性のあります有価証券、公社債、会社株式等を担保にいたします、要するに不動産その他の資産を担保にとつてやりますのは、さようなものを予定いたしておるわけであります。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 中小企業の定義と申しまするのは、これはまあ理論的にはなかなか割切れないのでございまするが、現在の法制上におきましては、中小企業等協同組合法等によりましては、工業においては使用人員が三百人以下、商業その他サービス業においては、三十人以下、それだけが中小企業ということになつております。それから中小企業金融公庫法におきましては、それを大体の骨子といたしまして、資本金がやや加味されておりまするが、資本金一千万円以下、これが一つであ…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 中小企業の定義といたしましては、ただいま申し上げました通りでございますが、これらの中小企業者に対しまして、いかような金融措置をするかと申しますと、国といたしましては、これをいろいろな観点から処理いたしておるのであります。比較的零細な方面に対しましての国家資金の貸出しにつきましては、国民金融公庫という制度をつくりまして、事業資金につきまして申しますれば、甲乙はございますが、二十万円あるいは五十万円というふうな一応の限度をつけ…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 私どもといたしましても、中小企業向けの信用保険の保険料をなるべく安くいたしたいということの念願においては、決して劣るものではないのでございまするが、信用保険は御存じの通りに特別会計を設置いたしまして、独立採算制によつてこれを運用するという建前に相なつておるのであります。現在のところ信用保険ができましてから、まだ比較的日が浅いのでございまして、さしたるデータの整備がまだ完全にできておらないのでありますが、今までのところ事故率…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡田説明員 いつごろと申されましても、事故率が下つて来ないとやれないのであります。つまり、特別会計はなんぼ赤字を出しましてもかまわない、一般会計から赤字を埋めるのだとすれば、保険料率はなんぼでもできるのですが、それでは保険という観念は成り立たないのでありまして、保険は特別会計で独立採算をとつております。従つて特別会計の損の面に立ちます保険金の支払いをする率が、保険料より少いということになりますれば、保険料を下げ得ることになります。でご…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○岡田説明員 私から、お尋ねのうち大体役所関係からお答えした方がよろしいかと思われます点につきまして、お答えを申し上げまして、あとの具体的な問題につきましては公庫の側からお答えを願うようにいたしたいと思います。 金のわくでございますが、これは各銀行あるいは相互銀行、信用金庫、商工組合中央金庫、信用組合、その他金融機関別に大きなわくを設定いたしまして、そのわくの範囲におきまして今度は各銀行別にわけるという結果から見るとそういうふうな形にな…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○岡田説明員 お話のうち私の中小企業庁の方に関係のあります分も非常に多いように思いますので、私の方からさしあたり私の関係する部分についてお答えいたしたいと思います。特に愛知県の東海銀行の関連におきまして、愛知県におきまする中小企業金融公庫の代理店の問題についてお話があつたのでありますが、愛知県の代理店といたしましては先ほどもお話がありましたように、最初は相互銀行が二つ、信用金庫が四つ指定をいたしたわけであります。これは従来日本開発銀行に…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○岡田説明員 国民金融公庫は二十四年の六月に設立されまして、今年で満四年余を経過いたしております。われわれの中小企業の金融公庫から申しますれば、これは確かに兄貴分でございます。それのやつておりますやり方等につきましては、十分われわれの方としても取入れまして、この中小企業金融公庫の発展に資したいと思うのでございます。加藤先生から仰せられましたように、私どももこの公庫の設立につきまして懸命に努力いたしたのでございまするが、できましたら、もう…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 冷害対策についての御質問にお答え申し上げたいと存じます。冷害の関係につきましては、確かに被害を受けました農村が収入が減るという関係から、その農村を対象にいたしました商工業者が、売掛金が、つまり売つたものが予定通り代金の回収ができないとか、あるいはまた今後の売行きが減少をいたすであろうというふうな意味合いから、この冷害を受けた農村と直接関係のありまする商工業者に対して、水雷地に準じた対策を講ずるようにというふうな御要求がある…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 お説の通り補正予算の関係におきましては、直接中小企業関係の予算項目としては上つておらぬのでございまして、しいて申しますれば、中小企業等協同組合の協同施設に対しまする補助金、これは二十八年度予算といたしまして二億円計上されているのでありますが、今度の財源を捻出するという趣旨から、その他の補助金と同様に一割の減を見ましたのでございまして、減つた方は載つておりまして、ふえた方は載つておらぬという状態になつているのであります。私ど…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 その点につきましては、私どもといたしましては先ほど申し上げましたように、現在出しておりまするわくの関係、たとえばお話の順序といたしまして公庫の最近の資金繰りを申し上げてみますると、ことしの出資金が百三十億でございまして、資金運用部資金からの繰入れが二十億計百五十億というのが大体資金運用量として本年度予定されておるものでございます。そのほかに開発銀行から債権を引継ぐということになりますれば、過去の復金でありますとかあるいは見…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 確かにその点もございますけれども、金額といたしまして、開発銀行の資金は本年度八百億円を越える金額でございます。いずれランニング・ストツクといたしまして、来年度に送り込まねばならぬ金も若干はあろうかと思います。しかもこの期間は、金が没になるという関係ではありませんで、一月ないし一月半程度こちらの支払いをかりに延べるという事態が起つたといたしましても、開発銀行としては、それを目当にいたしまして貸出しの決定をすることは、さしつか…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 ただいま政務次官の答えました点につきまして申し上げてみたいと思うのであります。私どもといたしましても、かような状態になつておりまする中小の商工業者が、非常に苦しい立場にあるということにつきまして、これに目を閉じようというわけではないのでございまして、冷害対策という意味における直接の方法は、特に水害との関連におきましても、この際はやらないということを申し上げたのでありますが、一方におきまして、中小企業金融公庫というものができ…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 災害に対しまする公庫からの貸出しが、公庫の本来の趣旨から考えて、いかがなものかという点でございます。公庫といたしましては、建前として中小企業の行う事業の振興に必要な長期資金、そして一般の金融機関が融通すること困難なものを融通するというのが、要約いたしましたる公庫の趣旨であろうと思うのであります。従いましてわれわれといたしまても、この公庫の資金が全部災害関係ばかりに出るということにつきましては非常な疑問を持たざるを得ないので…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 ただいま御指摘になりました点で、若干私の申し上げた点で徹底を欠いておつたような点もございますので、補足して申し上げたいと思うのでございます。開発銀行の買取分四十一億五千万円と申しますものは、その中に十一億五千万円の西日本災害を含んでおるのでございます。従いまして災害関係といたしましては、開銀買収分四十一億五千万円の中にありまする十三号台風で出しました七億と十一億五千万円であります。開発銀行の残りの二十億と申しますのは、形を…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○岡田説明員 五億と申しましたのは、本年の四月一日から、九月に公庫が店開きいたしますまでの間約六箇月間において、従来に引続きまして開発銀行が設備資金を月五億の割合で出しておつたわけであります。それですから半年間で三十億というものが開発銀行の窓口を通じて出たものであります。それと西日本関係の災害に対しましては、公庫がまだできておりませんでしたので、開発銀行を通じまして十一億五千万円の災害融資をいたしました。それを合せましても四十一億五千万…