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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1953/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
中小企業庁長官1953/11/05

17衆議院 通商産業委員会 第2号

○岡田委員長 私の申し上げた数字が食い違つておるということでありますが、どの点でございますか、御指摘をいただきますればさらに申し上げたいと思うのであります。今の百万日の問題でございまするが、これは私どもの考えと申しますか、法律上のことよりは業務方法書その他によりまして、貸出しの最高限度は一千万円でございますけれども、一千万円でかりに百五十億を全部貸すといたしますと、千五百件貸せることになつて百五十億になるわけでございます。さようなことに…

中小企業庁長官1953/11/05

17衆議院 通商産業委員会 第2号

○岡田説明員 先ほども別の機会に申し上げましたように、災害が起きましたために、公庫自体の資金繰りとては、それは災害を受けました方におきましても中小企業者に限定しておるのでございますから、広い意味においては、中小企業に対する金融ということに相なりますけれども、水害という特殊の事態に対しましては十八億五千万円というものを別途わくをつくるという意味において、その他の一般的な中小企業者に対するわくがそれだけ減つたという計算に相なることにつきまし…

中小企業庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 手形の特に、極端に経済常識から申しまして手形と申しがたい程度にまで長いようなものがかなりあるということにつきましては、この調査にある通りでありまして、これに対して如何なる手を打つかということにつきましては先般来公取の委員長のほうからお話になりました筋で、一方において不当なものを戒告をするという手が一つあるわけであります、一方におきましては政府の支払につきまして先ほど豊田委員から指摘がございましたが、その条文の活用…

中小企業庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 先ほど申しましたように悪い手形、があることは確かでございます。これは特殊の例であろうかと思います。それを直接の対象として公庫が金を貸すということになりますと、先ほど申上げましたように今の公庫の金の分量その他又これが非常に全国的に多いということになつて来ればとても公庫では貸し切れない。併し先ほど申しました長期の運転資金の貸出を始めました一つの項目として、企業の資本の構成が非常に悪いものにつきましてこれを是正するよう…

中小企業庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 政府の支払促進の法律に関しましては、先般来申上げましたように、この条項が本当に生きて運用されまするようにという趣旨から、昨年の暮におきましても次官会議の決定を以ちまして、各省各庁より下請支払を促進するように契約先にも勧告し、時期によつて受領委任状を以て直払いをするというふうなこともやるようにという決定もいたし、又最近もこの趣旨を更に確認し、その施行を的確ならしめるような趣旨によりまして、今一度はつきりしたことを取…

中小企業庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岡田秀男君) 冷害に対しまする中小企業の関係の問題といたしましては、冷害によつて農村の購買力がなくなる、力がなくなつて参る関係から、商工業者の農村に対する売掛金が固定しまして、回収が困難になつて来る、そのあおりを食つて当該商工業者の商売が非常に苦しくなつて参るから、これに対して何らかの手を打つ必要がありや否やの問題に帰着するかと思うのでございます。水害の問題に関しましては、私どもといたしましては、この復興資金という観点から水害…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 大臣のお話の点を若干数字的に補足して申させて頂きたいと思うのであります。具体的に申上げまして指定預金の操作をどういうふうにするか、具体的な数字を出せという点につきましては、大臣からお答えになりましたように、我々といたしましても諸般の情勢を見ながら指定預金につきましてはこの年末に際して従来の引揚計画その他に対し或る程度の操作を加えなければなるまいという見解を持つておるのでございまして、目下大蔵省と数字について突合せ…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 十三号台風に関連いたしまして、去る十六回国会において議決されました法案は、私どもの関係といたしましては、信用保険の特例とそれから小口貸出に対しますところの利子補給の関係と、国有機械の交換乃至払下げに関しまする特例と、この三つの法案に相成つておるようでございます。信用保険の関係につきましては、差当り予算的措置を伴わないものでございまするから、法案の施行になりますと同時に政令を出しましてすでに施行済でございます。その…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) お答え申上げます。中小企業金融公庫は去る九月の十一日にまあ開店をいたしたのでございますが、大体はこの者の国会に衆議院のほうで御審議を願いまして、今にも通過しそうな情勢でございましたのが解散で延びたというふうな特殊な事情もございまして、非常に全国にこの公庫ができるということが普及宣伝がきいておりましたために、開店を待ち構えるという気持が非常に強かつたのでございます。それだけにいろいろと御不満な声も私どものほうにもか…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 銀行についての御警告を拝聴いたしたのでございまするが、私どもといたしましてももとよりさような心持ちで銀行にはいろいろと申しておるのでございます。ただ中小企業金融公庫の発足前公庫と類似の業務をやつておりましたところの日本開発銀行の中小企業向けの貸出の場合におきましても、この銀行の貸出残というものは相当伸びております。今後とも中小金融公庫の代理店といたしまして銀行が十分サービスのよろしい運営をやつてくれまするように、…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 資金の枠の問題でございまするが、公庫といたしましては発足当初九月に関しましては特に枠をつけませんで、大体開発銀行が月五億出しておりましたので、五億に相当いたしまする枠がそれぞれの金融機関に従来あつたわけでございます。と申しますのは、先ほども申上げましたように、発足当初におきましては、公庫は日本開発銀行の代理店でありました金融機関を差当り代理店に選定をいたしました関係上、九月に関する限りにおきましては、開発銀行の代…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 只今資料の提出の御要望がございましたので、勿論御要望の提出はいたすわけでございまするが、最後の御質問とも関連して申上げたいのでございます。個々の金融機関に対しまする何金融金庫、何銀行に何ぼの枠というやつは、これは従来の金融界のしきたりといたしまして発表いたさんことにいたしておるのでございまして、個々の金融機関別の枠につきましては御勘弁を願いたいのでございます。大きな枠といたしまして商工中金に何ぼ、商工中金は一つし…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 先ほど申上げましたように、公庫といたしましては地域別、地域別と申しますことは府県別を意味するのであります。地域別の枠は設定いたしておりませんので、山形県に何ぼということは申上げようと思つても申上げようがないのでございます。それからなお先ほど申しましたように、貸出の決定が六億と申しましたのは、申請を受理いたしましたもののうちから審査が済んで貸すことにきめたものが六億という意味でございまして、枠が六億しかないというこ…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 第三四半期、十月から十二月まで各金融機関全部で六十億までは貸出してよろしいという枠を金融機関別に細分して出してあるわけでございます。

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 納得の行く、行かんというふうにおつしやいますと甚だ私も困るのでございまするが、個個の金融機関に幾ら枠をつけたということを出しますことは、それぞれの金融機関の営業上の問題に非常に影響がございまするので、金融界の慣例といたしまして個々の金融機関、銀行で申しますれば例えば日本興業銀行に何ぼの枠、或いは山形県の何々信用金庫に何百万円の枠をつけたという個々の枠は申さないことになつておるのでございます。これを発表いたしまする…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 東北地方についてどう考えておるかという御質問でございまするが、私どもといたしましては、何地方については特に余計金を出すとか、どこの地方に対しては金の枠を特に減らすとかいうふうな作業は全然いたしておらんのであります。先ほど来申しまするように、それぞれの金融機関の中小企業に対しまする過去における努力の結果でありまするとか、或いはその他金融機関の中身の問題でありまするとか、いろいろの点を勘案いたしまして決定をいたしてお…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 先ほど申上げました金融機関の大分類別のものでございますればすぐでも御提出を申上げます。

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 只今、先ほど申上げましたように出資金百三十億、資金運用部からの借入二十億、この百五十億が根幹でございまして、なお公庫が開発銀行から引継ぐ予定になつておりまする過去の中小企業向けの債権からの上り高まあ十億くらいあるかと思つておりますが、これは多少未確定な分がございますが、これを仮に十億と予定いたしますれば、本年度公庫の運用資金量としてよていされておりましたものは百五、六十億ということに相成るわけでございます。

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀雄君) この点につきましては、去る国会におきましてもいろいろと申上げたのでございまするが、九州、山口、和歌山、奈良等におきまして水害が起りましたのでありまして、そのために日本開発銀行を通じまして十一億五千万円という金を六分五厘の金利で災害の復旧資金として出したのでございます。日本開発銀行は昨年末三月三十一日まで毎月五億程度の中小企業向けの貸出をやつておりましたのでございまして、この公庫が本来一般的には本年度当初から業務の…

中小企業庁長官1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(岡田秀男君) 公庫といたしましては、大体代理店との関係におきまして二つの方式を持つておるのであります。これを俗に甲方式、乙方式と申しております。甲方式におきましては代理店において申請を受理いたしまして、その審査決定までをいたして、このお客様に対しましてはこれだけの金を貸すことに自分としてはきめたという決定の意思表示を付けまして公庫に上げて来るのでございます。従いまして公庫としてはその審査の内容まで立ち入つて詳細にこれを再審査す…