P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1953/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 あの括弧の意味がどういう意味であるかということにつきましては、それぞれ解釈の仕方があろうかと思うのであります。かりにこれを信用協同組合に関しましては、公庫が直接の代理店にいたしませんで、直接の代理店としては商工組合中央金庫を指定する。その傘下に信用協同組合を置きまして、まあ一種の副代理みたいな形でやるのだというふうにこれを理解いたしますれば、一つの理解の方法であろうかと思うのであります。ただこの点につきまして、私ども最近法…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 九州の災害に際しまして公庫はまだできておりませんでした。その点につきましては、第十六回国会におきましても数次にわたりまして御報告を申し上げたのでございますが、当時中小企業向けの長期の金と申しますれば、日本開発銀行が中小企業向けの設備資金の貸出しをやつておりますのが唯一と申してもよろしい状態でありました。ところが日本開発銀行におきましては、本年の四月一日以降は、公庫ができるという前提のもとに、その中小企業向けの貸出しを打切る…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 今回の第十三号台風によります被害につきましては、私どもの方にもかなりの資料が集まつておりまして、お説のように海の潮の満干によりますところの関係から特殊の状況を呈しておりますことも、十分承知いたしおるのでございます。いろいろと対策もございましようが、私どもの関係いたしておるところといたしましては、まず災害地に対します金融機関の指定預金の引揚げを十四億程度猶予いたすという措置を一応とりますとともに、中小企業金融公庫といたしまし…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 わくと申しますのは、どの点のわくを申されたのかよくわからないのでございますが、中小企業金融公庫が一・四半期ごとにわくを出すと申しますのは、先ほど総裁が申し上げましたように、窓口々々を押えまして、その窓口の実情に合うような資金わくを与えて、その集計がどうなるかというところで資金運用計画を立てて行くという意味のわく、従いましてこれは業種別ではございません。それから災害に対しまして、先ほど申し上げました別わくとして公庫から七億、…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 それは、ある金融機関というものに対しましては、たとえば十月から十二月までに一千万円なら一千万円、五千万円なら五千万円というわくを、設定といいますか、通知いたしておきますれば、当該金融機関はその公庫から渡されましたわくの範囲内におきまして金融の申込みを受取つて、審査して、公庫の方へ金の請求をする。たとえば甲方式でありますればそれでよろしいわけでありまするし、乙の方式と申しまして、決定を公庫に保留しておる分は、またその範囲内で…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 公庫の金を貸し出します業種につきましては、公庫の金が財政資金である、おおむね国民の税金から上つて来た金であるという性質から見まして、一切の業種にこれを貸すということは不適当であるということは言えると思うのでありますが、しかしながら、中小企業という観点から見ますれば、特にどの業種に重点を置いて、他の業種よりは優遇してやるんだというようなことも、この中小企業の幅の広い、数の多い業態を押えて行く上から申しまして、はたして妥当であ…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 九州地方の水害に開発銀行を通じて出しました金は、九州、出品を入れまして十億五千万円であります。これは従来開発銀行が、水害ということに関係なしに、開発銀行の中小企業向けの貸出し業務に関連いたしまして、百数十の代理店を持つておるのであります。その代理店を通じまして、開発銀行から十億五千万の金が九州、山口に出ておるわけでありまして、現にその金も相当消化をされておる状況でございますので、その点はあるいは御存じない方があれば、宣伝が…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 開発銀行から自分の代理店に対しまして通知が行つておりますと同時に、われわれの方からは、通産局でありますとか府県庁等へ、開発銀行からかような趣旨の金が、その代理店を通じて、あなた方の地方にこれだけの金が出ておるということを府県に通知をいたしまして、府県から罹災民にその趣旨の徹底をはかつてもらうようにいたしており、また各府県がその機関を通じまして、その金のあつせんと申しますか、罹災民と代理店との橋渡しの役もしてもらうように、府…

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 その点は各府県庁を通じまして、また別途開発銀行を通じまして、両方から資料をとりまして、つき合わしてみたいと思います。

中小企業庁長官1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○岡田説明員 公庫の運用を敏速にやるということは、これは公庫の生れました使命からいたしましても当然でございまして、各代理店の窓口から上つて参りました貸出しの書類が公庫にいたずらに停滞して、半年もかかるということではたいへんなことでございます。この九月の実績を見ましても、開店早々どちらかと申しますれば、いろいろな内容の整備でありますとか、人を雇うとか、事務所をどこへやるか、電話はどうだというふうな、まるでおちついた執務のできないような状態…

中小企業庁長官1953/07/25

16衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。このパンフレツトは、私どもが中小企業者に、中小企業金融の手引きみたいな意味合いにおきまして、参考資料としてつくりましたものでございます。これが当委員会で問題になりまするほど皆さんに御利用願つておるということにつきましては、私ども非常に光栄と存じておるのであります。実は私も先ほどそのことを聞きまして、読んでみたのでございます。この点は、少し筆足らずで、説明の仕方が少しまずかつたように思うのでありま…

中小企業庁長官1953/07/25

16衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田(秀)政府委員 ここに書いてありますのを読みますと、若干誤解を招くようなきらいがあります点を遺憾とするという意味で答弁を申し上げたのでありまして、この公庫法に関連いたしまして、衆議院でも参議院でも、いろいろ御質疑がありました場合に、私のお答えいたしましたのは、ここに書いてありますような誤解を招かないように、御説明をいたしておるのでございまして、なおあらゆる機会を利用いたしまして、国民金融公庫が従来二百万円まで連帯で貸しておつたのを…

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 前段の運輸関係の中小企業に通産関係の所管事業と比べて偏頗な扱いをしないようにという御発言に対しましては、昨日も私原案関係といたしまして申上げたのであります。公庫におきましては業種別の枠を作りませんのであります。そういうような差別的な取扱はしようと思つてもできないということを申上げたのであります。 貸付金額の問題につきましては、衆議院のほうの附帯決議といたしましては、公庫の資金操作をいたします金額が余り多くないと…

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 当委員会におきましての御質疑等によりまして、公庫ができました上の運用上商工中金と円滑な連絡、連携をとつてやらなければならんということにつきましては、すでにいろいろと御発言もあり、私どももお答えいたしたのでございますが、それを具体的に現わす方法として、役員の兼任をやつたらどうかということでございます。私どもの考えといたしましては、この公庫の仕事というものは大切な仕事である。従いまして役員は専念この公庫の業務に従事…

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 公庫の役員は十二条によりまして任期は四年に相成つております。仮りに今想定をいたしまして、商工中金系統の適切な人が公庫の役員になられたとして、四年たつて任期が切れるということがございますれば、更にそのかたが商工中金に帰られて別の人が出て来られるということも何ら差支えないことであろう、こう考えております。

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 現在政府関係機関の余裕金というものは、この二十六条に書いてありますと同様に、国債の保有以外は全部資金運用部に預託する建前になつておりまして、そういうふうな余裕金の運用は、挙げて資金運用部に総括してやらすという建前をとつておるのであります。お説のように、公庫の代理金融機関になりますと、その金融機関が公庫の代理業務を行う上に、資金を或る程度持つておらなければ都合が悪いというような点に関しましては、第二十七条によりま…

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 御指摘のような点、現在私どもの考えといたしましては、公庫だけを便うのは差支えないように思われまするが、なおその点は研究をいたしまして、後刻お答えいたしたいと思います。

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 医療法人と申しまするものは、医師が数人、複数の医師が集まりまして、一種の例を引きますれば、企業組合的な団体を作ります、そうしてそれが医療法に基きまして法人の結成をする、そうした場合にそれが団体で医療事務を行います、それが医療法人でありまして、一種の医療をやります企業組合みたいなものじやないかというふうに考えておるのでございます。

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 現在すでにございます。

中小企業庁長官1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○政府委員(岡田秀男君) 医療法人を法文で読んで見ますと、「病院又は医師若しくは歯科医師が常時三人以上勤務する診療所を開設しようとする社団又は財団は、この法律の規定により、これを法人とすることができる」。というのがありまして、「前項の規定による法人は、医療法人と称する」。これは医療法の中にあるのであります。