岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) さようでございます。
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) 先ほど申しましたように商工組合中央金庫が出して参りまする書類の出し方が、甲式と申しまする、全部商工中金に決定までを任した形の分でございますれば、公庫といたしましてはその書類が形式上の所要の条件を具備しておるかどうかということを審査した上で商工中金のほうへよろしいという通知を出すわけでございまして、それが乙方式の形のように自分で可否の決定をせずに公庫へ書類を廻して参りました場合には、その内、容に入つてまでの審査をい…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) 具体的なケースといたしまして私そこまで、中小商工中金の九州でございますか、どこか水害地の窓口でどの程度にとどまつておるか十分存じませんが、さような点がございますれば、中金のほうは大いに勉強して速かに書類を提出いたしますように督励をいたしたいと存ずるのであります。公庫の代理店であつて、手数料が少いから云々の点は、これはさようなことはないと存ずるのであります。相当の手数料が各窓口に参りますように仕組んでございます。た…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) 御説の通りでございます。
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) かねがねそれさような趣旨におきまして督励をいたしておるのでございまして、私の努力の至らざる点がございますれば申訳のないことでございます。今後ともさような努力を一層重ねまして、中小企業関係の金融が円滑に参りますようにあらゆる手を講じて参りたいと存じます。
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) 特に大銀行の関係についてお答え申上げます。私どもといたしましては、この中小企業金融公庫法案が去る第十六回国会において御審議を願います過程において、衆議院におきまして、この公庫の窓口に当分の間してはならんという附帯決議を付けられた際に、大銀行について中小企業金融に対する熱意が不十分であるなどの改善を要望すべき点が多々あることは、私といたしましても、少くともその中小企業に対しまする貸付額の絶対額においては非常に大きな…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) 公庫の関係、つまり中小企業金融公庫法の建前から申しますれば、一件当りの貸出金額は普通の場合は一千万円まで、協同組合でございますれば三千万円、こういうことに相成つておるのでございまして、その間何らの制限もないわけであります。ところが、衆議院の附帯決議におきまして、この公庫の資金量と睨み合せまして、余り大口の資金の貸出が偏在することを避けねばいかんという意味合いから、大体まあ三百万円程度のところで一応考えたらどうだと…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) その点は私どもも同様にその欠陥を痛感いたしておるのございまして、一日も早く趣旨の徹底ができますように更に努力いたしたいと存じておるのであります。 公庫の関係につきましては中小企業庁自身といたしましても各ブロック別に金融機関を集めまして説明会を催し、そのときには公庫の人も来てもらい、又公庫の理事その他の職員、高級職員におきましてもほうぼう旅行して歩きまして、その説明を縷々やつておるのであります。更に相互銀行協会、或…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) その点は先ほども私申上げたと思うのですが、貸出業務をやるという趣旨ではございませんで、公庫と代理店との間乃至は公庫を利用せんとせられてまするところの中小企業者との間の情報の交換、質疑応答、希望の受入れ、或いは東京で審査をしてつき返すための時間的ロスを要所々々で一応下見をして、それ以上の欠陥を是正する機関を作るというふうな意味合いにおきまするサービスの延長としての駐在員制度というものを考えたら如何かと考えておるので…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) さようでございます。
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) 日本開発銀行が曾つて中小企業向けの貸出をやつておりました場合には自分の支店を持つておりましたのでありますが、支店のない所では興業銀行の中に開発銀行の人間を置いて、足らんものは当該日本興業銀行の職員を開発銀行の兼務みたいな形で仕事をさしておつたというような例もあるのであります。それから又私どもの借用保険特別会計におきましては、その実務を商工中金に委託をいたしましてこれにやらしておる、この場合には役人は商工中金のほう…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) その点につきましては、先ほど来申上げておりまするように、公庫の業務の単位といたしまして、地域別なことは一切加味しておらないのであります。従いまして、金融機関の種類別の数字は簡単に差上げることができると思いまするが、地域的な数字と申しまするものは、これは出しようがないのであります。例えて申しますれば、金融機関、当該県に本店を持つておりまするところの金融機関の数字を集計すればそれは出るかもわかりませんが、これはいささ…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(岡田秀男君) 私が答弁申上げましたのは、多少筋違いであつたと思うのでありまして、御質問の趣旨を取り違えて御答弁申上げておりました。現在申込のあつたものがどこから申込んでおるかという意味の地域別な件数なり金額でございますれば、これは作つて御提出申上げます。私が申上げましたのは、府県別の枠の資料は御勘辨願いたいということを申上げたのでございまして、何府県から何件、どの程度の申込があつて決定をいたしましたものがどのくらいかということ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡田説明員 公庫が設立されました趣旨につきましてはただいまお話になりました通りでございまして、中小企業者に対しまして設備資金並びに長期の運転資金を貸し与えるいうことがその趣旨てございます。従いまして公庫といたしましては、決して、長期運転資金の貸出につきまして、これを設備資金の貸出より軽く見るとかいうような考えは毛頭ないのでございまするが、この法律が施行されましたのが去る八月一日でございまして、その後総裁以下の人事の選任をいたし、業務開…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡田説明員 設備資金の方が簡単だと申しましたのは、別に担保の関係からさように申し上げたのではございませんので、冠どもといたしましても、日本の現状がある程度設備過剰の状況を呈しておることにつきましては承知いたしておるのでございます。設備資金といたしましても、設備の拡張ということに重点を置くより、内容的の近代化、内容の健全化の方向へ設備資金を使用していただきたいというふうな考えを持ち、そういうように宣伝をいたしておるのでございます。長期運…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡田説明員 先ほど長期運転資金の御質問のときに申し上げましたように、公庫につきましては、法律施行後一日も早く、たといその運用において若干の不十分な点がありましても、店開きを急ごうということで、九月の十一日に開店をいたしたのでございます。そのために全国の非常に数の多い金融機関、たとえば信用金庫だけとりましても、五百六十を越える数があるのでございます。これらの金融機関につきまして、公庫の代理店になつていただきたい方々と折衝をし、そうしてそ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡田説明員 御指摘の通りでありますればはなはだ慚愧にたえないのでございます。私どもといたしましては、たとえば先般の第十六回国会におきましても、信用保険法の一部改正法案が成立をいたしたのでございまして、それに伴いまして全国主要のところで、その地域内の全部の金融機関にお集まりを願いまして、説明会を開催いたしたのであります。東京でもやりましたし、その他主要都市におきまして、全部の金融機関に御案内を差上げまして御参集を願い、信用保険につきまし…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡田説明員 特定中小企業の安定に関する臨時措置法が先般の国会におきまして中小企業安定法と名も改まりまして、内容におきましても相当充実したことになつておることはその通りでございます。私どもといたしましては、中小企業者の不況に対処する方途かそれだけ強化されたということに相なるわけでございます。今後この法の運用を上手にやることによりまして、中小企業者の保護をはかりたい、かよりに考えておるのでございますが、現在のところこの調整組合が設立いたさ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡田説明員 先ほど坂口総裁からもお話がありましたが、九月から十二月まで約六十億見当の資金を流しておるわけであります。そうなりますと、来年の三月三十一日に終ります第四・四半期では、四十億足らずになると思うのであります。それは公庫の開店が非常に待望されておりました関係上、初めの方にわくとしては多く流しておく方がいいのじやないか、またちようど金融の繁忙期にも入りまするので、そういう点も考えて、頭でつかちな資金配分をやりたいということでやつて…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○岡田説明員 これは先ほど首藤さんの御質問、あるいは加藤さんの御質問の関連におきまして、委員長が通産委員会の決議の修正ということに関連されまして、後刻理事会等において検討するというお話がございました。そこでいろいろと御検討になりまして信用組合は括弧からはずすということになりますれば、私どもはさような方法でやることにやぶさかでないわけでございます。