岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 信用保険の改正の法律に関連いたしまして六点の御質問を頂いたのでありまするが、第一点といたしましては小口保険の限度が十万円であるのは少きに過ぎるので、例えば風水害の関係であるとか、或いは国民金融公庫の甲種の貸出のほうが二十万円になつておるという、二つのものと比較しておかしいじやないかという御質問があつたのでございますが、確かに一つの御見解と存ずるのでございます。ただまあ新らしく制度を作りまして、小口分について信用…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 第一点の小口の信用保険の限度でございまするが、先ほども申上げましたように、十万円にいたしまして、これが私どもが期待いたしております通りに、円滑に運用されますならば、それによつてデータが出るわけでございますので、成るべく短期間内にそのデータを眺めながら、二十万円に持つて行くように努力をいたしたい、私どもといたしましてはさような心持で十万円を御審議願つておるわけでございます。 順序は違いまするが、二府県に亘るものに…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業金融公庫にクリーニング業、理髪業を附加えるという方向へ努力するのか、せんのかというお話でございますが、先ほど申上げましたように、理髪業につきましては国民金融公庫でやつて丁度よろしいのじやないかというふうに大蔵省と私どものほうとでは今までのところ相談して参つておるのであります。クリーニング業に関しましては、これはいずれのほうも扱いにくいような感じになつております。それで私といたしましては丁度そのときクリー…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど豊田委員の御質問の際に申し上げたのでございまするが、差当りデータの私ども利用し得るものといたしまして、東京信用保証協会の資料を調べて見たのでございまするが、これの保証件牧の中で、十万円未満のものが総件数の四割を占めておるというわけでございます。この零細な金を必要とするどつちかと言えば小規模の企業者というものが案外多いんだということを考えますると、この十万円というものもあながち経済的に無意味なものだというこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 只今御審議を願つておりまするものは、保険に付ける場合の問題でございまして、貸借関係は金融機関と中小企業者、金融機関と申しましてもこの中小企業信用保険の特別会計と契約を結んだ金融機関でなければならんのでございまするが、その金融機関と小規模の中小企業者との間において貸借関係がきまるわけでございまして、その貸借関係はもとより金融機関によつても、又中小企業者によつてもいろいろとその条件は違うと思うのであります。これは短…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業金融公庫の利忠は最終金利が年一割でございます。この金利はいわゆる大企業に金を借しておりますところの日本開発銀行の基準金利と同一でございまして、いわゆる普通の市中銀行がこの公庫と同じような意味において長期の貸付をいたしますると、一番安いのが一割二分くらい、或いはそれからまあ高くなれば一割三分とか一割五分とかいろいろございましようが、普通銀行では一番安いのが一割二分でございます。従いまして公庫の年利一割とい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど御説明が足らなかつたと存じまするが、金利にはこれはいろいろございまして、今の御質問から申しますと、私は市中銀行が短期の資金を貸出しておる場合の利息とお比べになりましてれ公庫の金の金利が高いというふうに御指摘になつておるのじやないかと思うのでございます。この中小企業金融公庫は一年より短い金は貸さないのでございます。一年以上の金を貸出しておるのでございます。一年以上の長い金を貸す場合におきましては市中銀行の貸…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 理髪業に関する御意見につきましては私も同感でございまして、その趣旨においてとくと研究をいたして見たいと存じます。 それから第二点の保険特別会計の問題でございまするが、私どもといたしましても特別会計が絶えず儲かるという思想を持つてはおらんのでございまして、損をせねばいい、赤字を出したくないということを申上げておるのでありまして、現に特別会計といたしましては二十億の基金を持つておりまして、これの運用によりまして年九…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) この金利がどこできめられるか、どういうようになるかという点につきましては、私の記憶によりますると、先般の当委員会におきまして、河野銀行局長がかなり詳細に御説明を申上げたと思うのでございます。あのときに申しましたように、金利は大蔵省なり、日本銀行なり、それぞれのところで、日本銀行それ自体の割引歩合というようなものがきまりますし、又一方において資金の需要供給というような作用もあるし、というふうなことから非常に詳細に…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 二十八年度の日本経済がどういうふうな動き方をしたかということ、それから今度の予算がきまりましてから、それを基礎といたしまして二十九年度においてどういうふうな経済の動き方をして行くか。また政府としてはこの予算並びに金融の操作によりまして、どういうぐあいに来年度経済を動かして行こうとしているかというようなことにつきましては、通産大臣からこの委員会におきまして詳細御説明があつたわけでございます。その中におきまして、これら…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 ただいま首藤委員から非常に示唆に富みましたお話を拝聴いたしまして、非常に敬意を表する次第でございます。外貨の問題に関しましては、先ほど私が申し上げましたように、私どもといたしましても多大の関心を持つているのでございます。従来の中小企業庁の動き方というものを、全般にわたつて私ども最近反省をいたしておるのでありますが、どうも中小企業というものが、日本経済全体の中に溶け込んでいるのだということの認識があまり十分でなくて、…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 金利の問題につきまして、銀行が暴利をとつておるというお話でございます。ともかくも銀行がかなり一般産業と比べまして調子がよさそうだということは、これは私どもも否定するわけではございませんけれども、一方において昭和九、十年ごろの預金の残高が、全国銀行で百十億見当あつた。これを現在の物価指数で直してみますと、約半分くらいになるのでございます。またこれを倍数から見ますれば、今かりに二兆五千億といたしますと二百四、五十倍とい…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 人絹糸のことについて述べましたのは、昨年の暮れ以来繊維局が人絹糸のだんだん高くなつて行くという情勢をながめまして、かつはまた中小企業安定法によりますアウト・サイダー命令を人絹織物についても出すか出さぬかという問題が眼前に迫つて参りました際に、ともかく中小企業の人絹織物業界に対して安定感を与えるのは、必ずしも安定法によるばかりが能じやない。人絹糸の値段を妥当なる線に落ちつかせることが機屋のために一番必要であるという見…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 今の手形に関しまして通牒が具体的に出ているかどうか、これは不勉強でございましてよく存じませんけれども、昨年金利調整法という法律におきましては、百万円未満について金利は一応自由にしてあるのであります。この趣旨は、表向きから開き直つて考えますれば、一件百万円以下の貸出しについては金利は何ぼとつてもいいということになるわけでありますが、実際上は何ぼとつてもいいといつても、むやみにはとつておりません。これに対して中小企業庁…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 その点につきましては、冒頭に申し上げましたように、実はその通牒については私ども不勉強で申訳ないのでありますけれども、まだよく知らないということを申し上げたのでございます。その銀行局長の通牒につきましては、さつそく調べてみます。ただ金利調整法におきまして、多少性質は違いますけれども、やや似たことが行われている。そのやや似たことが行われていることについての私どもの態度はこうであるということを申し上げたわけでございます。…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 百社と申しましたのは、大体今の腹組みを申したのでありますが、これは百社をそれぞれ呼び出すわけじやございませんで、最初は資料を集めるわけでございます。資料を集めた上で悪いものを呼び出すという関係になるわけであります。百社を選び出す標準につきましては、目下公正取引委員会と打合せ中でございますが、大体の考え方といたしましては、下請関係が非常に発達していると申しますか、非常に盛んに下請を利用しておる業態につきまして、首藤委…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 その点は下請関係を調査いたします場合に最も警戒を要する点でございます。昨年私どもと公正取引委員会とでやりました調査の場合におきましても、それを非常に心配したのでございますが、私どもとしましては直接特定の人のところへ出向きまして、資料をとるというふうなところまでやりまして、最後に公取が去年の暮れに呼びましたのが十社でございますが、この十社を公取がいろいろ調査いたしましたときには、その親の十社はびつくりしたのでございま…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 先ほど申し上げましたのはお話の通りでございまして、原価構成上に占める原材料の割合が二十四年以来逐次上昇いたしまして、二十七年においては七割を越えている、附加価値の占める割合が三割を割るような状態になつたということを申し上げたのであります。これに対する方策としては、オーバ・ープロダクシヨン、つまり生産をふやすよりしようがないという御指摘でありますが、確かにそれも現われて来る一つの結果であろうと思いますが、私の申し上げ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 ひもつき融資と申しますと、具体的に申しますれば、自転車関係の四億の問題だろうと思うのでございますが……。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○岡田(秀)政府委員 ほかには災害関係の融資がございますけれども、これは非常事態で災害地域に出したのでございまして、これが返つて来れば、これはもう災害がない限り一般的にまわすわけでございますから、ひもつきと言わぬでもいいのではないかと思います。ひもつきといえば具体的には自転車関係のことだろうと思います。これは昨年の当委員会で首藤委員がお尋ねになりまして、実はいろいろと苦労いたした点でございますが、とにかくあれは、自転車から金を国庫に取上…