岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○岡田(秀)政府委員 業種の問題といたしまして、さしあたり私どもが今研究の対象にいたしておりまするものは、クリーニング業と理髪業でございます。最近結論を出しまして、クリーニング業に関しましては修理加工という観念に入る、理髪業は新規に追加をせねばならないということで結論を出しまして、今政令の中に理髪業を追加する準備を進めておりますし、クリーニング業に関しましては、公庫に対しまして私どもの方から正式な通牒を出しまして、これは入るのだという解…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 改正法の第九条の四で申しておりまするところの中小企業者に対する、求償権の行使という字句は、狭い意味でこれを解釈すべきではなくて、内部関係としての中小企業者に対する求償権を買うものと解したほうが正しいであろうと思つておるのでございまして、従いまして手形の割引の保証保険の場合におきまして、割引依頼人でございますところの中小企業者に対して請求する代りに、保証協会が手形の所持人として手形の振出人又は支払人に手形上の権利…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 非常に実情に適した御注意を頂いたのでございまして、私どもといたしましても、事の誤解を招いてはなりませんので、約款にその点を明らかにいたしたいと存じまして、目下検討いたしております。さようにいたしたいと存じます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) この信用保険を付けておりまする場合、この融資保険約款の第二条の第四号に、担保又は保証があるということがこの融資保険を付けまする場合の要件として掲げてあることは確かにあるのでございます。ここに書いております担保と申しますものは、いわゆる貸出のときに、普通の貸出の場合に金融機関が担保をとるという意味の担保とはやや心持が違つた意味に書いておるのでございまして、貸付金額に見合う十分な経済力のある担保が必要だというのでは…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) それは担保又は保証のどちらかがあつて、保険以外には何らのものがないというのでは返済その他の点において少し気が楽になり過ぎやせんだろうか、その意味におきまして、担保又は保証というものが一応なければいけないということにいたしまして、保険による信用の付与と同時に、一方においては誠実なる契約の履行というものが確保せねばならないのだ、こういう両方の意図を満たして行くという趣旨でこれを書いてあるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 別に法律の改正というふうなことは必要はないと思うのでございますが、代理店と公庫との間のやりくりといいますか、話合いを、公庫のほうでとにかく方針をきめまして、かような方針でやるから担保のとり方はかようにやつたらよろしいということを指示すればいいわけでありまして、どういうふうにやれば公庫と代理店との間の関係が非常に工合よく行くか、又公庫を利用されるかたに対して一番都合がいい運用の方法になるであろうが、同時にそれが放…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 私どものほうは公庫が言うて来ました場合に、それを認可すればよろしいわけであります。公庫が代理店との間に契約なり何なりの形で公庫の方針に代理店が従うということになればよろしいわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 「担保又は保証のあること」ということになつておりまして、担保が全然ない場合には保証人というものがありますればよろしいわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほどから申しておりますように、普通の融資保険の場合には、いわゆる普通金融機関が普通の場合に取るような意味の担保又は保証を要求しておるのではありませんけれども、何にもなしに保険だけで行こうというのは、そこに非常に、一方契約の誠実なる履行という面において多少欠くるところが生ずる覆れがあろうというのでやつておるのであります。 今度の小口保険の場合におきましては担保の問題はないようにいたしておるのでありますが、そのほ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) まあそれが、例えばどんな担保でもいいのだというような場合で、極端な話で着物一枚あるからこれで担保かということになると、これは普通の常識で百万円借りたのなら、まあどのくらいのものが一応担保と言われるか。併し百万円に対して普通に言うように、三百万円の価値があるものでなければいかんというふうな意味においてこの担保を……ここで言う担保はそういう強い意味じやございませんけれども、いわゆる金融常識から見て一応担保物件と見得…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 信用保険特別会計の損益の状況を見てみますると、本年度を仮に押えて見ますれば、二十六年度におきましては六千四百万円程度の利益金があり、二十七年度におきましては一億一千万円、二十八年度二月末におきまして二億一千五百万円程度それぞれ利益金が出ておるのでございます。併しながら一方におきまして事故率を押えて見まするというと、現在の我々の持つておりまする統計で事故率をはじきますると、四・七という事故率に相成つておるのであり…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) この利益金の中には、基金二十億の運用益が入つておりますので、年間約九千万ほどの利益があるのでございます。ですから保険金と保険料との関係だけ押えて見ますと利益金はよほど落ちておるわけであります。併しながらとにかく運用益は利益として立ててよろしいのでありますから、それを含めた意味の利益金でこの事故率と比較しまして、それを三分の保険料を成るべく下らないような方向に研究を進めて行くということにつきましては、かねがねお約…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 昨年の第十六国会におきまして成立を見ました中小企業金融公庫法に関連をいたしまして、当委員会において附帯決議が行われておるのでございます。その趣旨につきましては、私どもといたしましては御趣旨を公庫の運用に反映せしめますように、十分の注意を払つたつもりでありまするが、その附帯決議の第一点につきましては、農林漁業金融公庫と、中央企業金融公庫との関係におきまして、重複を来さないように、農林漁業等原始産業に直結する事業の融資…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 農林漁業金融公庫と当公庫との関係におきまして、法律制定当時多少みな問題にしましたのは、たとえば漁船というものについて農林漁業金融公庫が貸し得る態勢になかつた、そこで水産業の中心をなしておるところの漁船というものに、この公庫から金を出すというようなことは、とんでもないことではないかというようなことが、どつちかと申しますと両公庫の仕事の調整ということにからんで一番問題になつたと思うのであります。漁船に関しましては農林漁…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 これは公庫がやります前、つまり一般会計から銀行を指定してやつておりますものは、これは自転車関係だけの金として回収があれば、十年間銀行に貸しておつて、銀行が自転車にその金を貸しておるわけでありますから、十年間はぐるぐるまわしておつてその金が銀行に返つて来れば、さらにその金が自転車にまわるという操作を続けるのでございましようが、公庫の分はとにかく四億円しかないのでございまして、これが逐次貸出し条件によつて少しずつ返つて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 代理店の熱意いかんによりまして、当該地方への公庫の金の貸出しが左右されるということから関連いたしまして、さような場所に対して相談所をまずつくつたらどうだというお話だと思うのであります。代理店の熱意というものが、この報告書等の各府県別の貸出し残高等を見ますとかなりでこぼこがあるのでありますから、これによつて代理店の熱意いかんということも推定はされるかと思うのでありますが、それはやはりそれぞれの地方の経済力と申しますか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 昨年公庫ができまする場合に、大体公庫は非常に簡素な形で、人間もそう使わずに、経費もたくさん使わずに、そして全国の中小企業者には広く御利用願うという形で、この代理貸し制度をやるということでスタートいたのであります。これはいろいろ考え方もあろうかと思うのでありますが、開店早々わずか半年間に、十二月の末までにおきましても、貸出件数が二千七百件くらい、貸付で六十一億でした。それが現在の段階になりますると、四千件を越す程度の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。国民金融公庫は庶民金融公庫と恩給公庫というものを引継ぎまして、本来相当な職員が初めからおつたのであります。それで現在のところにおきましてはそういう歴史がございましたから、相当金融の処理もできる職員がすでにおつた、これを基礎にして現在千七百人くらいの人間がおるわけでございます。中小企業公庫におきましては、とにかく昨年の九月から、人間を各方面から集まつてもらいまして、また新卒業生なんかをとりまして、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 公庫の貸出しにおきましては、大体担保をとるというのが一応建前でありまして、そのほか保証人をとるということになつているのであります。その担保と保証人とどの程度の割合を申しますか、ウエートの置き方になつているかということは、まだそこまでの調査はできておりませんので、何とも実績の御説明はいたしかねるのでございますが、これはケース・バイ・ケースによつて、担保に十分なる力がありますれば保証人の方は軽く、担保がやや不十分であり…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 この点については、今のところ資料を持ち合せておりませんけれども、公庫の金は原則といたしまして——原則ではなく、必ず一年以上の長い金であります。従つて現在のごとき経済の動きから見まして、一年以上の金をお貸いたす場合におきましては、私はケース・バイ・ケースではあるといえども、相当の物的担保力というものを持たずして金を貸すということは、この長期資金の運用から見て考えられぬのじやないか、こう考えているのでございます。原則と…