岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 これは私の所信というような問題ではなくて、代理店であります金融機関が、八割の責任を持つているのでありますから、それがどう考えるかということが根本になろうかと思うのでありますけれども、私としては、先ほど申し上げましたように、物的担保をとることがこの中小企業金融公庫の貸出しの部面については原則であろうということを申し上げたのでありますが、それは今でも私はかわらないのでございます。たとえば農業関係の貸出しというものにつき…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 それは国民金融公庫が連帯責任でやる場合に無担保で貸す場合がある。これは私もよく承知いたしております。しかしながら国民金融公庫も、五十万円以下を貸します場合には無担保で、連帯でもよろしいのでありますが、これが二百万円のもつと大口の部分に入つて参りますと、必ず担保がいるということにいたしておるのであります。私どもの公庫の貸出しからいいますと、二百万円という程度が平均になつて来ておるのでございます。従つて国民金融公庫とい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 先はども申し上げましたように、国民金融公庫は自分で直接貸しをしながら、代理店に対しましては五分の手数料をやつておるのであります。つまり五〇%の責任を代理店に持たせながら、五分の手数料を国民金融公庫はやつておる。日本開発銀行が従来中小企業向けのものをやつておつた場合にも、五分やつておつた。あるいは長期信用銀行が代理貸しをやれば、それにつきましてもそれ相応の手数料が出ておるということになつておりまして、この公庫に、他の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 私が世間並と言いましたのは日本開発銀行が従来やつておりましたのは一〇〇%の責任で五分の手数料をやつておつた。国民金融公庫は五〇%の責任で五分をやつておる。今度の中小企業金融公庫は四分が原則で、三百万円を割る小額の分について四分五厘にして、三百万円を越えるものは四分にしておる。こういうわけで、日本開発銀行なりあるいは国民金融公庫のそれぞれの状況から見て、ちようど中間どころのころ合いにあるので、世間並の手数料ではないか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 そういうふうな希望を今持つておる向きもかなりあるのでありまして、私どもとしては一〇〇%責任の形で代理店にやらすような方法も考えてみよう。しかし手数料といたしましては、三百万円までは四分五厘、三百万円を越える分については四分という現在の甲方式の手数料以上の手数料を出す意思は毛頭ございません。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 今申しましたような現行の甲方式の手数料、三百万円までは四分五厘、三百万円を越えるものは四分という手数料より多くの手数料を払う意思はない。これは今申し上げたばかりでございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 代理店として今八割ぐらいまで保証するならば、一〇〇%責任を持つてやるようにさしてもらつた方が銀行としての事務運営上便利であるという考え方でございます。従いましてさようならば一〇〇%という制度をつくつてみたらどうかと思うて今研究をいたしておるのでございますが、かりにさような一〇〇%の制度を実施するといたしましても、手数料の上においてこれを優遇するようなことは考えたくないと思いますし、考えるつもりもございませんというこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 それは預託金の場合でありますると、それから一〇〇%の責任と申しましても、その都度のケースについて公庫の方へ資金の交付を求めるという意味で、一応連絡しなくちやならぬわけでありますから、やはり公庫の仕事というものが間違いなく行つておるかとか、あるいは中小企業にあらざる者に貸しておるか貸しておらぬかというふうな一応の形式的審査はやはり一〇〇%の責任におきましてもやらねばならぬわけでございますから、金を預託しておいて、その…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 一つの御意見として拝聴いたすわけでありますが、金を預託しておいて、その間の金のもどりを見て、手数料をやらないかわりに、その金を自由に扱わすということは、公庫の趣旨から見てはなはだ不適当であろうと思うのでありまして、やはり代理機関が現案の公庫の目的とする趣旨によつて金を貸すということが決定した場合に、公庫からその金融機関に金が流れるという趣旨で進むのでなければ、やはり預託という制度による金がどこへどうなつておるのかわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 中小企業の定義と申しますれば、少くとも公庫の関係におきましての中小企業者の定義は、「この法律において「中小企業者」とは、左に掲げるものをいう。一、資本の額又は出資の総額が一千万円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が三百人(商業又はサービス業を主たる事業とする事業者については三十人、鉱業を主たる事業とする事業者については千人)以下の会社及び個人であつて、政令で定める業種に属する事業(以下「特定事業」という。)を行…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 この消費生活協同組合の関係はおきましては、昨年の十六国会において当公庫法がこの委員会で御採択になりまするとき、生活協同組合を入れておらぬのはおかしいぞという御質問がございまして、いろいろとお話いたしましたところ、皆さんでこれは今ここでこの法律を改正するはどのことはないけれども、近く改正の必要があるようなときには、これはよく考えて入れるようにしたらどうだというふうな御注意もありまして、その後いろいろと研究いたしました…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 消費生活協同組合というものは、国民の自発的な生活協同組織といたしまして、組合員の生活の安定と文化の向上を期するということを目的といたしておるのでありますが、現在のところその活動状況に対しまして、いかなる限度まで組合員外の人に利用さすかとかいろいろな点について、厚生省の方におきましては、はつきりした基準を示さないでその運営の点を地方庁にまかしておる面が多いように承つておるのであります。その結果組合の職域における消費生…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 消費生活協同組合は私の方で中小企業行政として相手にすべきものじやないじやないかということでございますが、これは考え方もあろうかと思いますが、中小企業行政の中には厚生省で担当しておりますお医者さんでも、一定の規模でございますれば中小企業行政のわく内に入つて来て、たとえば公庫といたしましても、お医者さんに金を貸すということをいたしておるのであります。生活協同組合のために何か金融措置がいるなら、またそれに応ずる別途の金融…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 いろいろとおしかりを受けて恐縮ですが、私どもは現在のところすでに公庫といたしまして、医療とか他の所管の小企業者、中小規模の事業をやつておる者という意味における限りにおきましては、他の省の所管につきましてもいろいろと施策をやつておるわけであります。従いましてそういう趣旨から消費生活協同組合というものも小規模の形において事業を営んでおるという意味において中小企業者と考えてこの公庫の対象なりあるいは信用保険の対象なりにし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)委員 現在公庫でやつております貸出しの方式は、甲方式でありますので、いわゆる代理店が八〇%責任を持つて公庫が二〇%責任を持つ。乙方式としては代理店が三〇%責任を持ちまして公庫が逆に七〇%責任を持つ。この八〇%と二〇%、逆に三〇%と七〇%という比率が一番いい形のものだという科学的な根拠と申しますか、それはなかなかむずかしいのでございますが、これは開発銀行が従来一〇〇%で代理店に責任を持たせてやつて来た。しかし一〇〇%責任を持た…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 いろいろと具体的に御指摘をくださつて私ども非常に敬意を払う次第でございます。まず私どもの見解を申し上げてみたいと思いますのは、中小企業者がいろいろと自己の企業を運営して行きます上において困つておる点は、どこにあるかというのを考えてみますと、第一に中小企業にまわつて来る資金源が非常に少い。中小企業金融公庫をつくりました趣旨は、資金源のうち長期資金源を確保しようという趣旨でつくつたのでありますが、かりに資金源があつても…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 代理店の責任を非常に軽くして、そして非常に手軽に公庫の金が中小企業者に流れるようにするということは、ここで議論しておる限りにおいては割合にいいようにも私は思いまするが、実際に金融という面に当てはめてやりますると、公庫の代理店と申しましても四百を越える代理店でありまして、そう気軽にという点が、代理店によつてはいかように運用されるかということに、なかなか困難な点があろうかと思います。かりに先ほど一〇〇%の責任でやらして…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○岡田(秀)政府委員 業種の指定につきましては、この法案が審議されます当時には一方では強くしぼれというふうな御意見もありましたり、いろいろありまして、一応十七条というものになつたのでありますが、その後いろいろやつてみますと、さしあたり出て来ましたのが、クリーニング業をどうするかという問題が具体的に出て来まして、さあそうなつてみますと、今指定しております業種とクリーニング業と比べて、クリーニング業をはずして当然だというりくつもなかなか見つ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業信用保険法の一部改正をいたしまする法案と、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案と併せて御審議を願つておるわけでございます。その両方につきまして、一応提案理由といたしまして、なぜ御審議を願うかということの趣旨を御説明申上げたのでございまするが、更にそれをやや具体的に敷衍して説明さして頂きたいと存ずるのでございます。 先ず、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の要綱について申上げたいと思うのでござい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) お手許に配付いたしてありまする資料としては、只今消費生活協同組合並びに塩業組合につきまして、若干の御説明を申上げたのでございますが、これらの消費生活協同組合並びに塩業組合が、現在どういう状態になつておるかという資料を差上げてあるのでございます。先ず厚生省の調査によりまして、昭和二十七年三月末の消費生活協同組合は、どういう工合にあるかという点でございまして、これによりますれば総計で五百七十二の組合がある。それをま…