岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○岡田(秀)政府委員 出資金は百億でございますが、先ほど申しましたように、運用資金といたしますれば、資金運用部からの借入金が二十億、それから債権からの回収金が約十億ございますから、百三十億くらいの運用資金があるわけでございます。そのうちから中金に貸してありますのが二十億差引百十億、それから競輪の四億を引きますれば、百六億見当のものが今年三月三十一日までの運用資金ということに相なるわけであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○岡田(秀)政府委員 間違いございません
第16回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○岡田(秀)政府委員 この前御審議を願つておりましたときに、新聞紙上等に総裁候補者の名前が二、三十出たことがございますが、われわれといたしましては、あの当時まだ全然ああいう構想はなかつたのでありまして、要するに役員の一番の中心は総裁でございますが、どういう総裁を推薦するかということは、大臣の方におかれまして慎重御検討の上、公庫の運営上最も適切な方をお選びになることと存ずるのであります。私どもまだ十分大臣の意図をを承つておりませんので、こ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○岡田(秀)政府委員 先ほども申し上げましたように、このできるべき金融公庫は中小企業者を対象にしてやるのでありまして、開発銀行と国民金融公庫との中間に位することをねらいといたしておるのであります。そうしますと、対象といたしまする中小企業者はいろんな取引銀行にぶら下つておる、今お話になりました大銀行、いわゆる十一大銀行をとつてみましても、中小企業者で十一大銀行から融資を受けておりまするのが件数で見まして約二十七万件あるのであります。それを…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○岡田(秀)政府委員 十一大銀行に、私は何も重点を置いてやると申し上げたのではないのでありまして、扱い口数から申しますれば、二十七万件、全部の銀行、金融機関の率から言いますれば、十一大銀行は八・三%であります。一番多いのは相互銀行でありまして、約百六十五万件、これが約半分でございます。信用金庫は五十五万件で、約一七%というように、それぞれあるのでありまして、ただ十一大銀行といえども無視できないということを申し上げたのでありまして、これを…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○岡田(秀)政府委員 まことに御質問は私といたしましても、お話のように申し上げたいのでありまするけれども、まだ具体的に、どこに何ぼというふうにきめておらぬのであります。今申し上げましたような、考えの中に入れねばならぬ要素というものは多々あるのでありまして、その一つの例といたしまして、先般商工中金の性格論も申し上げたようなわけでありますが、商工中金のごときもまた、お話の中にありました残高から見ればたつた三%ではありますけれども、先ほど申し…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○岡田(秀)政府委員 こういうふうな席で、きちつとあらたまつて質疑応答をいたしまして、速記録に載つておる場合におきましては、どうも胸算用の点でこのくらいだろうというのは、申し上げてもかえつて失礼かと存ずるのでありまして、商工中金に対しましては、るる申し上げておりますように、単にその貸出し残高が全金融機関の貸出し残高の三%にすぎないということだけでなしに、また先般お話になりましたように、金利の問題も大いに低下して行かねばならぬという問題い…
第16回 参議院 通商産業委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。御承知のように中小企業信用保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にするため、金融機関の中小企業者に対する貸付につき政府が信用保険を行う制度として昭和二十五年十二月に発足をいたし、更に一昨年十一月の改正により指定法人の行う中小企業者の債務の保証をも保険の対象に加えて今日に至つたものでありまして、専ら中小企業者の信用を補完することにより…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 本日お配りを申し上げております中小企業設備金融関係資料の一番終りのページをごらん願いますと、この公庫と商工中金との関係が図解をいたしてございますので、ちよつとごらんを願いたいのであります。この中小企業金融公庫と申しますものは、ここに書いておりますような資金源——実はこれ一つ落ちておりまして、五といたしまして、開発銀行から借入れをいたしますところの債権がこのほかに二、三十億ないし五、六十億あるわけでございますが、さよ…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 金制の面から申しますれば、公庫から出て参りまする金は、中小企業者に渡ります最終金利が一割でございます。その前にこの公庫と金融機関との関係をもう一つ申し上げますならば、公庫といたしましては、人数五十七名をもつて出発する予定にいたしておりまして、非常に簡素な組織でやるのでございます。従いまして、この金を貸し出す場合におきましても、法律上から申しますならば公庫が金を中小企業者に貸すのであります。債権者は公庫であり、債務者…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 現在開発銀行が昨年の九月十六日以来見返り資金を中小企業向けに貸し出しまして、大体今度の公庫と同じような条件、すなわち一年すえ置きの五年という期間で、最高一千万円という条件で貸出しをいたしておるのであります。ところがその平均を押えてみますと、一件あたり三百万円程度に相なつておるのであります。従いまして公庫がやります方法も大体開発銀行と同じような方法をとる上に、開発銀行よりはおそらくもつと数の多い代理店を設定することに…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 公庫の金は金利にいたしましても一割でございますし年限も長い、現在の金融市場から申しますれば、中小企業者といたしましても、一番有利な資金であろうと思うのであります。従いましてこれが特定の人に集中的に行くことになりますと、御説の通りまことに遺憾でございます。従いまして、先ほど申しましたように、一人当り累計一千万円という限度をきめましたのもさような考慮に出たものでございます。中にはこれを三千万円にせよというような御要求も…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 公庫をつくりまして、これが屋上屋にならないように運用をせよというお話でございます。これはもうその通りでございまして、公庫といたしましても、先ほど申しましたように、わずか五十七人の小さな規模で出発するというのも、さような点も考慮いたしておるのでございます。また各委託を受けまする銀行が変な運用をするということに相なつては困るのでありまして従いまして公庫の金を渡しますに際しましては、それぞれの代理銀行が中小企業者に、法律…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 私も金融さえあれば中小企業問題終れりというような考えは毫も持つておらないのでありまして、その点につきましては、まことにお説に同感をいたす次第であります。来年度の予算におきましてもその点につきましては、私としましては相当努力をいたしたつもりでございまして、特に中小企業の診断制度を強力に推進をいたしたい。また協同組合の結成によりまする中小企業の合理化というふうなものも強力に推進いたしたいと考えまして、予算といたしまして…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 中小企業庁といたしましては、二十七年度の補正予算を組みます当時から、一つの特別会計を設けまして、ここに政府財政資金をある程度の量——私どもの予算要求といたしましては、補正予算で百億、二十八年度の本予算で二百億という要求をいたしたのでございますが、相当程度の財政資金をここへまとめまして大体現在公庫がやつておりまするような方法でこれを中小企業者に流すことをやつたならば、これが中小企業者に対する金融難打開の方策としては一…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 今度の公庫の金が、今御指摘になりましたような結果を来しましてはゆゆしき大事でございまするので、私どもといたしましても今度の金は銀行に預託の方式はとらないつもりなのでございます。この公庫が金融機関に委託いたします方法といたしましては、二つの方法を実は考えておるのであります。一つの方法は、金融機関が受付から審査、貸付の決定まで、ほとんど全部のことをやりました上で、何々中小企業者にこういう条件でこれだけの金を貸すことにす…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 現在のところ直接貸しはいたさないつもりでございます。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 長期信用銀行もやはりわれわれが考えておりまする一般銀行の一つでございまするので、要すればこれも委託銀行として使つてさしつかえないかと思いまするが、その点はなお長期信用銀行の万で希望するかせぬかという問題もございましよしいろいろ研究の問題はあるまするけれども、これは使つてさしつかえはなかろうかと思つております。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 それは銀行の数でございます。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 この絵を書きましたのは、公庫から流れる金は、銀行が自分で持つておる自己資金とは別の形で、混合せずに運用されるものだというわけで書いたのであります。公庫の金は公庫の金として直接に上から下までずつと流れて行つて、自己資金と混同しない。金利の面におきましても今銀行局長が申しましたように、いわゆる協調融資をやるのでもございませんので、この部分に関する限りは、累計一千万円までは公庫の金が直接中小企業に行くということを表わそう…