岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(岡田秀男君) これは先ほど申上げたのでありまするが、この中小企業信用保険法に特定事業というのが書いてあるのであります。信用保険法に書いておるやつよりは若干短くなりまするのであります。例えて申しますれば、製造業でありますとか、鉱業、土石採取業、物品販売業とか運送関係の事業、電気ガスの供給業、医療関係の事業、印刷出版というようなふうに考えておるのであります。要は特定のサービス業でありますとか、農林漁業の特有の仕事でありますとか、…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(岡田秀男君) 法律は公庫が公庫の名において中小企業者に金を貸すのでありますけれども、その中間におきまして実際の仕事を金融機関に任す、その任しまする金融機関は、広く中小企業関係の金融をやつておりまする一切の金融機関、具体的に申上げますれば一般銀行、いわゆる十一大銀行、地方銀行等を含めました銀行関係が一つ、それから相互銀行でありますとか商工中金、信用金庫、信用組合等中小企業関係の金融を担当いたしておりまする既存の金融機関をそれぞ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(岡田秀男君) この公庫は人数は差当り五十七人ぐらいで出発する予定でございまして、直接中小企業者へ金を貸す業務をみずからやることはやらないつもりでおります。そうして金融公庫の窓口を通じてやる、その窓口を通じます場合の通じ方に二色考えておるのでございます。一つは受付から貸すと決定までの間を全部金融機関が担当いたしまして、そうして自分は何々へ幾らの金をどれだけの条件で貸すことにいたしたいということを公庫に通知することによつて公庫か…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(岡田秀男君) 現在のところどの種類の金融機関にどのくらいの枠を上げるか、来年度この公庫が具体的に動します金がおおむね百億程度でありますが、その百億のもののうも何分を一般銀行筋に流す、何分を商工中金に流すかということは、これは法律の建前から申しましても、公庫ができまして四半期ごとの資金計画からきまつて行く問題だと思うのであります。ただ私どもといたしましては、先ほど来ここで申上げておりまするように、商工中金というものにつきまして…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(岡田秀男君) これは現在のところまだ何にもできておらんのであります。そして法案がまだ、私どもはもう通過するものと確信いたしておるのでございますけれども、法案ができる前からその資金計画を作るというのも如何かという点もございまするし、又公庫が資金計画を作つて来るのでございますから、先ず公庫を作つて頂きまして、それからやりませんとどうにも工合が悪いのでございます。(笑声)実のところ四月一日からの出発ということは公庫といたしましても…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(岡田秀男君) 今の中小企業金融としてマイニングのほうへどれだけ出ておるかということでございますれば、開発銀行が昨年から見返資金の中小企業向けの貸出しをやつておるのでありますが、その中へ何ぼ入つておるかという趣旨でありますればおわかりになるかと思います。恐らく商工中金でありますれば、多分マイニング系統にどれくらい出しておる出しておらないという関係が、マイニングは甚だ作りにくい業種でございますので、極めて微々たるものであろうと思…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(岡田秀男君) できる範囲で……。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 公庫から流れます資金は、いかなる金融機関の窓口を通りましても、最終金利を一割にいたしたいと考えております。金融機関に差上げますところの手数料は、貸出方式によつて二色にわかれるのでありまして、金融機関に対しまして、事務をほとんど全部まかす、つまり申込みから審査その他貸す金額、いかなる金額をいかなる期間で貸すかというようなところまで全部当該金融機関が決定いたしまして、それを公庫に通知するというような、ほとんど全部金融機…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 現在公庫と非常に似通つた仕事をしておりまする開発銀行に例をとつてみますると、開発銀行が見返り資金によりまして中小企業向けの貸出をいたしておりまするが、大体三つ方式があるのでございます。 〔委員長退席、高木委員長代理着席〕 代理機関に対しまして、全部全額支払い保証と申しまするかそれをやらしまして、貸しておる場合における当該代理機関は五分の手数料をもらつておるのであります。今度私どもがやりますのは、八〇%の支払い保証で…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 すでに本委員会に付託いたしまして、御審議をお願いいたしております信用保険法の一部改正案の中には、従来銀行が、代理貸し制度等におきまする保証債務につきましては、保険がつけられなかつたのでありますが、今度の改正案には、かような保証債務も保険の対象になるように仕組んでおるのであります。この改正案が通りますれば、たとえば今度公庫が仕事をいたします場合における相手方の金融機関の保証債務八割ないし三割というものが、信用保険につ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 私、先ほど数字の申し方が誤つておりましたが、保険は保証債務の六〇%を保険にとることにいたすわけでありまして、従つて三分といたしましても、その六〇%を保険にとるわけでありますから、三分の六〇%、一分八厘になるのでありまして、さらに保証責任の割合を乗じた一分四厘四毛、五厘四毛というものが保険料として実際上とることに相なるわけであります。これは銀行の手数料の中から払つてもらうようにいたしまして、中小企業者に転嫁することは…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 今度の公庫の仕事をいたします場合に、いわゆる代理金融機関にほとんど全部の仕事をまかす場合におきましては、四分五厘の手数料を差上げるわけでございまするから、もしこの金融機関が公庫に対しまするところの保証債務を信用保険につけるといたしますれば、その保険料はつまり填補率を六〇%としての信用保険でございまして、六〇%の填補率に対しまして三分の保険料でありまするから、保険料として一分八厘というものが必要なことに相なるわけであ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 実は昨日も申し上げたと思うのでありますが、大体この公庫が仕事を委託して行こうといたします金融機関の種類としては、まず商工中金という組合専門の金融機関が一つ、それからいわゆる市中銀行、地方銀行を含めました銀行筋、相互銀行並びに信用金庫、信用組合というような大わけの種類があるわけでございます。これに対しまして公庫がどれだけの——つまり信用金庫だけ申しましても五百五、六十、六百近くあるし、信用組合が百六、七十ある、そのす…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 先ほどるる申し上げましたように、今この資金の百五億というものははつきりいたしておりまして、その他産業特別会計から二十三、四億の出資、これは債権の形の出資であります。従つて現金の形から申せば、百五億のうち、二十億を現に商工中金に貸しておりますから残り八十五億円で、その八十五億円のうち幾ら商工中金にやるか、あるいは何割を商工中金にやるか、いずれにしても同じことだと思うのでありますが、その具体的な数字を今ここで申し上げる…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 先ほどの商工中金にどのくらいの金が行くかということがはつきりしないといかぬじやないかというお話でありますが、私が今すぐその具体的数字のところまで申し上げかねる、もう少し時をかしていただきたいと申しますゆえんのものは、この公庫法の二十二條におきまして、公庫ができますと四半期ごとに資金計画を作成して、主務大臣の認可を受けることに相なつておるのであります。つまりどの金融機関へどれだけの分量の金を流すかということがそこでき…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 その流し方は、大略申しますれば現在開発銀行が見返り資金から中小企業向けの貸出しをいたしておるのであります。昨年の九月十六日に始めまして貸出しを始めましたのが昨年の十月十一日からでありますが、これは全国でたしか百数十の金融機関を代理店といたしまして、その代理店が中小企業者に貸すということがはつきりした場合に開発銀行から金が流れるという仕組みで、商工中金も含めまして各種銀行その他信用金庫等を代理店としてやつておるのであ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 先ほども申しましたように、現に開発銀行がこれとやや類似の業務の運営をいたしております。開発銀行も昨年この業務を開始いたしますときの資金源がおおむね三十億足らずの金額で、今度の公庫よりはよほど規模が小さかつたのであります。その場合一定の標準によりまして取扱い金融機関を選定いたしたのであります。その基準というものは預金残高が何ぼとかいうような客観的なある目安でやつたように聞いておるのであります。その基準をそのまま現在の…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 私どもの考えといたしましては、まず金融機関の種類別、たとえば商工中金あるいは十一大銀行を含めましたいわゆる銀行、あるいは相互銀行、信用金庫、信用組合というふうな大分類別に比率をつくつて、そしてそれをまた小わけにわけて行くというやり方をやつたらどうだろうかと思つております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 基準のとり方はいろいろあろうかと思いますが、本日新聞に出ております今度二百億の預託をやつたというあれは、中金が十億その他でございまして、今度のは普通銀行に百五十億というのでちよつと比率が多いようでございますが、あの普通銀行のものは、従来の預託を全部引上げまして、かわりに百五十億出した、商工中金等は従来の預託の五十三億が残つた上に十億出した。ですから商工中金の預託の残高は六十三億になつたわけでありまして、今度の預託で…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○岡田(秀)政府委員 中金の店舗をふやすという問題でございますが、現在は一応各都道府県に一つずつできているわけであります。このできましたのは必ずしも貸出しが多いからとか預金が多いからとかいう、つまり営利的な見地を全然離れまして、とにかく都道府県には一つずつやらねばならぬというのでやつとできたのでございます。従つて中にはもうからぬ店舗もいろいろありまして、相当経費がかさんで困つているような一つの原因にもなつているのでありますが、しかし一方…