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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 本日は、石油鉱業連盟の会長林さんがこの席に出られまして、お話をされるべきはずでございましたが、よんどころない用事ができましたので、私がかわりまして出席をさせていただきました。その点、御了承を願いたいと存じます。 石油を掘る者の立場からいたしまして、私は若干のお願いをいたしたいと思うのでございます。 まず第一は、先ほども話がありましたように、昭和四十五年度におきまするわが国の輸入の石油が二億キロリットル、昭和五十年になります…

石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 現在のわが国の海外で仕事をしております石油会社は、大体一つのプロジェクトで一会社という形に相なっております。したがいまして、極端なことを申しますと、その自分の持っておる地域で石油の発見ができなかったら、その会社はそれでもうおしまいということになるという危険性を持っておることは、これはいなめないのでございます。外国の古い歴史を持っておりまする大きな会社は、まあタコの足のように世界の至るところへ活動の舞台を持っておりまするから…

石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 公団の今後のあり方についてのお尋ねでございます。先ほど私は、公団が使う金の、国から出る金が単年度予算でやるのでは実情に合わないから、少なくとも十年ぐらいの金が見通せるような資金源を発見することが必要ではなかろうか。それには重油、原油の輸入関税、たとえば、そういうものでも財源にいたしまして、特別会計をつくるということが必要ではないか。この点は稲葉参考人と同じ意見でございます。 それから、公団自身でも利権をとってこれるような仕…

石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 一般論から申しますれば、もうずっと前から出ておりました英米を主としまする国際的な大石油会社が、よさそうなところはとっておると言うて間違いないと思います。しかしながら、現在日本からは十数社の者が、インドネシアあるいはペルシャ湾あるいはオーストラリア、カナダ、アラスカ等に出て、それぞれ仕事をやっておるわけでございまして、しかし、またこれ、一般論から申しますると、陸のほうの鉱区はだんだん済んでしまっておりまして、いま海が中心にな…

石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 食事の前にも私この同じ問題につきましてひとつお答えしたのでございますが、お話のとおりに、一つの地域、たとえば、中近東なら中近東、あるいは東南アジアなら東南アジアというふうな、一つの地域別に日本の石油鉱業会社が統合するということが、考え方としては私は非常にいいことだと思います。しかし、すでにもうそれぞれ鉱区、利権をとりまして、会社が設立されまして、すでに探鉱活動が開始されております。そうしますと、もう油の顔を見たところもござ…

石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 日本の周辺、大陸だなの開発のことでございますが、日本の周辺の大陸だなが非常に有望だということで、外国の大石油会社から協力方を申し出ているところが多数ございます。一番先に井戸を掘りますのは、島根県から山口のほうへかけました日本海の大陸だな、これは西日本石油会社というのがございます。これは三菱グループとイギリスのシェルの共同でやることになっておりまして、ある金額まではシェルが探鉱資金を単独で出して、あとから協力していくという体…

石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 北海道でございますか。

石油鉱業連盟理事1971/03/12

65衆議院 商工委員会 第10号

○岡田参考人 北海道につきましては、すでにもう十何年以上前から探鉱が開始されてまいりました。ちょうど石油資源開発株式会社が設立されまして以来、北海道へ投入いたしました資金は三十億ぐらい出して調査をいたしたのでございまするが、茨戸という小さな油田しか発見できなかったのでございます。しかし、その北海道の稚内から日高のほうにかけてのあの背中には、いわゆる白亜紀層というものが露出しておるのであります。白亜紀層と申しますのはかなり古い地層でござい…

石油資源開発株式会社副社長1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○岡田参考人 先ほど社長の三村の申し上げましたように、海外へ出ていって油の資源を開発せねばならぬという空気が非常に強まりました結果、三十九年度の予算に二億円の海外向けの出資をいただいたわけでございます。その二億円の出資をいただきましたことに勢いを得まして、私の会社といたしましては、さっそくインドネシアに調査団を出しまして実地の調査をいたしました結果、先ほど三村が申しましたようにセラム島の油田、それからプニュ島並びにその周辺の地域、第三に…

石油資源開発株式会社副社長1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○岡田参考人 私どもの本年度の事業資金として十二億八千万円用意いたしておりますのは、この地方の初年度といたしまして大体一年間仕事をする量でございますが、それがきょう現在まだ交渉が妥結しておりませんで、先ほど社長三村が申し上げましたように、私どもこの正月ごろから三カ月ほど向こうにおりまして、いま申し上げました三カ所についての交渉をいたしたのでありますが、まだ最終的な妥結の点に至っておりませんけれども、双方の問題点が明らかになったものであり…

石油資源開発株式会社副社長1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○参考人(岡田秀男君) 私どもの会社は、三十年の十二月一日に発足いたしたのでございますが、何ぶん生産ゼロの状態から地質調査等仕事を始めましたものでございますから、初めのうちに未済欠損がかなりあった。最近になりまして、当年度限りにおきましては、ある程度の利益ができておりまして、繰り越し欠損ももう十億以上消してまいりましたけれども、なお、二十億ちょっとの欠損がございますので、配当の段階にはいまだ至っておりません。近く配当のし得る状態まで持っ…

石油資源開発株式会社常務取締役1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○岡田参考人 私の仕事をさせていただいております石油資源開発株式会社を形を変えまして、探鉱専門の組織に改組したらどうかということにつきましては、先ほど大臣から御答弁がございましたが、私どもは通産省の驥尾に付して今後も御期待に沿うように努力させていただくという以上のことは、ちょっと申しかねると思うのであります。 来年度の当社の事業規模は、大体目下会社の内部で検討中でございまして、近く通産省の方へ認可申請をいたす段階になっております。まだ確…

石油資源開発株式会社常務理事1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○岡田参考人 私どもが新潟市周辺で構造性ガスを扱っておりまするのは、日本瓦斯化学の第二工場のちょっと北のあたり、私どもの会社では東新潟地区と称しております。そこへ鉱区といたしましては日本瓦斯化学さんが持っておられる鉱区でありますが、私どもが共同購入をいたしまして井戸を三本掘りました。二本目は失敗いたしましたけれども一本目と三本目は成功いたしました。一本目の井戸からは現在一日に八万立米ほどのガスを日本瓦斯化学に供給いたしております。第三号…

石油資源開発株式会社常務理事1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○岡田参考人 ただいま私二本目は失敗したと申しましたが、これはちょっと訂正さしていただきます。千四百メートル前後の層をねらってやったのでありますが、その層では失敗いたしましたけれども、もっと浅い三百メートル前後のところに、これは全然水と関係のない、浅いけれども構造のガスを見ておるのであります。これは日本瓦斯化学の方で、すでに発見されておりました層でございますので、日本瓦斯化学の方に井戸を提供いたしまして、日本瓦斯化学の方が瓦斯の採取をや…

石油資源開発株式会社常務取締役1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岡田参考人 当社の最近におきます活動状況につきまして、お話を申し上げさせていただきます。 先ほど局長から、大体の当社の来年度予算要求に関連いたしましてお話があったのでございますが、私といたしましては、三十二年度におきまする最近の活動状況についてお話をさせていただきたいと思います。 三十一年度におきましては、当社が三十年の十二月に設立されました関係上、三十一年度は、どっちかといいますと、会社の態勢を整えるというところに主力が置かれまして…

石油資源開発株式会社常務取締役1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岡田参考人 当社ができまする前に、通産省の方では、石油および可燃性天然ガス資源開発審議会というものをお作りになりまして、そこで国内の石油並びに可燃性天然ガスがどういう状態になっておるか、これを開発するのにはどういうふうにやったらよいかというふうな御諮問をされまして、その審議会が、石油資源総合開発に関する答申ということで、その中に石油を五カ年計画で掘れば五年後に百万キロリッターできるのだという、一つの基礎調査を出されたのであります。その…

石油資源開発株式会社常務取締役1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岡田参考人 私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、石油というものは、過去の歴史を見てみましても、あの油の宝庫であるアラビアにおいても、成功するまでには、何年かの失敗を積み重ねて、やっとあすこまでたどりついておる。ヨーロッパの状態を見ましても、どこを見ましても、大体石油は最小限度四、五年はかかるのが常識のようになっておるのであります。従いまして、私どもの方の一方的な希望から申しますと、資金の裏打ちが相当長期にわたって与え…

石油資源開発株式会社常務理事1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○岡田参考人 ただいま御指名にあずかりました石油資源開発株式会社の岡田秀男であります。昨年三月本委員会の席上におきまして、弊社の社長三村が設立の経過、会社の現況並びに昭和三十一年度の事業方針等につきまして御説明、御報告を申し上げたのでございますが、ここに一年有余を経過いたしまして、おかげをもちまして社業もようやく本格的な軌道に乗って参りましたので、その後の会社の概況、本年度の事業計画等につきまして御説明させていただきたいと存じます。 ま…

石油資源開発株式会社常務理事1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○岡田参考人 お話の通り、本年度の予算の要求としてわれわれは十八億円の出資を要望いたしたのでありますが、その全部を御承認願えればけっこうでございましたけれども、私どもといたしましては、従来から申しますと政府と民間と一対一で出資するという暗黙の方針があったように聞いております点を打破されまして、十五億円の出資に政府が踏み切っていただきましたということは、満点ではなかったかもしれませんけれども、非常に御努力願ったということに対しまして、私ど…

石油資源開発株式会社常務理事1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○岡田参考人 これは石油事業の一番弱点でございますけれども、結局いろいろ講釈は申しますけれども、井戸を掘って現実に油を見るまではあまり大きなことを言うても工合が悪いのであります。われわれといたしましては本年度計画しております試掘は全部当ってもいいくらいの自信を持ってやっておるのでございますけれども、それはちょっとほらが多過ぎますが、少くとも現在全部の井戸が活動しておるわけではございませんけれども、技術者そり他の説明を聞き、現に掘っており…