P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
石油資源開発株式会社常務理事1957/06/11

26衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○岡田参考人 目下私どもの方としては、一方において近く秋田沖の、従来から有望視されておりますところの四つの構造の詳細な調査をやるわけであります。一方どういう機械を持っていくことがあの地域に最も適切かということを今研究中でございまして、結論が出ますれば、このくらいの機械で大体これくらいの金のかかるものを注文したいという結論が出るわけであります。その場合に現在の予算で買うという、現在私どもに与えられている金で買うというだけの力はありませんか…

中小企業庁長官1954/06/28

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○岡田説明員 去る五月三十一日衆議院において行われました中小企業危機打開に関する決議の趣旨を体しまして、その後いろいろと施策をやつて参りました状況について概略御報告を申し上げさしていただきたいと思います。 まず金融の上点でございますが、金融機関の中小企業向け融資を促進いたしますために、中小企業向けの融資に対しまする法人税法上の貸倒れ準備金の損金算入限度を、三月三十一日以後貸増分に限り千分の十五に引上げることにいたしまして、六月二十二日に…

中小企業庁長官1954/06/28

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○岡田説明員 主として中小企業金融公庫の運用の面からいろいろの御指摘をいただいたのでございますが、運転資金には貸さないとかいうようなことが事実あるといたしますれば、私どもの趣旨の宣伝が徹底しておらぬことに相なろうかと思うのでありまして、公庫を督励いたしましてさらに趣旨の徹底に努めたいと思うのであります。先ほど申し上げましたように、長期運転資金に関しましては、一応百万円という目安でやつておつたことが、あるいは百万円以上の運転資金は貸しては…

中小企業庁長官1954/06/28

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○岡田説明員 十一大銀行につきまして、これらが大都市を中心にした融資をやつておつて、その地方の方面に対しては貸出しにきわめて消極的であるという御指摘でございます。大体十一大銀行というものの大きな使命といたしまして、大ざつぱに申しますと、都会中心の貸出しということは、大体の傾向としては従来からあつたわけでございますが、御指摘の十一大銀行はおそらくは東海銀行だろうと存ずるのでございます。東海銀行ということになりますと、これは十一大銀行である…

中小企業庁長官1954/06/28

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○岡田説明員 この委員会の開かれました当初におきまして、先般の国会において各党共同の提案として議決されました中小企業の危機突破に関する決議の趣旨につき、その後どういうふうにわれわれとして具体化に努力して来たかということの概要を申し上げたのであります。ただいま繊維の大会で採択されました、繊維工業の危機突破に対してやつてもらいたいといういろいろの事項も拝見いたします場合に、一々それぞれ御理由のある点も了解されるのであります。中にはわれわれの…

中小企業庁長官1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○岡田(秀)政府委員 先般公正取引委員会といたしまして、不当なる下請への支払いとはどういうものを言うかという認定基準を発表いたしたのであります。それを大ざつぱに申しますと、原則として製品を納めて十日以内に検収をいたしまして、検収後一箇月以内に、現金または現金に準ずるような方法で支払いをするのが、大体妥当な支払い方法であろう。それに合わない支払い方法は、原則として不当の支払い遅延であるというような意味の認定標準を発表いたしたのであります。…

中小企業庁長官1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○岡田(秀)政府委員 先ほど申し上げましたのは、機械、兵器等の製造工業に関しての面でありますが、さように行くのが理想型である、しかし――私ちよつとここに資料を持つておりませんので、詳しく申し上げかねるのでありますが、例外は相当いろいろな事態について書いてあると思うのであります。要するにこの標準で払つてもらうのが一番理想型であるということを一応認定して発表いたしまして、この線に沿うように努力をしてもらいたいというのが先ほど申しました認定基…

中小企業庁長官1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○岡田(秀)政府委員 前段の点でございますが、標準として三十日というのは実情に合わぬので、あるいは九十日くらいにした方がいいじやないかという御意見も成り立つかと思うのでありますが、そういうふうにかなり甘い線で標準を出しますと、公取がそういうのだからそれよりいい条件でやるのはばからしいからというので、どれもこれもだんだん延びる傾向があるとは認めぬのでありますが、いいものまでがぎりぎりぎりの線まで下つてしまうということを誘致してはいかぬのじ…

中小企業庁長官1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○岡田(秀)政府委員 現金に準ずる確実な支払い手段と申しますものは、公取で予定いたしておりますのは、受領後ただちに銀行とか商工中金とか、その他正当なる金融機関におきまして割引き得る手形というものを予定いたしておるのであります。従いまして期限が長いために、手形をもらつたけれども、一定期間自分で抱いておかねばならぬというような手形は、ここで言う現金に準ずる確実な支払い手段と認めないということはつきりいたしておるのであります。

中小企業庁長官1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○岡田(秀)政府委員 政府の支払いに関連いたしまして、私どもの方としては、たとえば下請に対して支払いの非常に悪い企業は、政府の入札に参加させぬというようなことが可能であるかどうかというふうな研究もいたしまして、大蔵省と若干話をしてみたこともあるのでありますが、立法技術その他の点につきましていまだ結論は得ておらぬのであります。一般的に、下請の支払いに関しまして何らかの基準をきめるような法律を出すことがいいか悪いかという問題でありますが、今…

中小企業庁長官1954/05/26

19衆議院 労働委員会 第27号

○岡田(秀)政府委員 現在の経済の運営が一応中小企業も含めまして、それぞれの企業者が自分の責任におきまして仕事を運営して行くという建前になつておりますので、たとえば特需の下請をやつておりまする企業者に対しましても、われわれの方であまりに立ち入つてかれこれ申すことは、いかがかと思うのであります。特需の関係がだんだん先細りになつて来るといたしまして、従来特需の下請をやつておつた下請業者の仕事がなくなり、この人たちがどういうふうに再転換をして…

中小企業庁長官1954/05/26

19衆議院 労働委員会 第27号

○岡田(秀)政府委員 私は基本的な考え方といたしましては、要するに日本の外貨ポジシヨンが非常に悪くなつて、二十八年度のような経済のやり方を今後引続いてやつて行くということは、わが国の経済としてもやつて行けない。従つて、物価の面その他を考慮しながら、輸出第一主義に徹して行くんだということから来る財政の引締め、ないし金融の引締めというようなものは、基本的には容認さぜるを得ないものであろうと考えておるのであります。その政策の実行の過程におきま…

中小企業庁長官1954/05/26

19衆議院 労働委員会 第27号

○岡田(秀)政府委員 先ほど私申し上げましたのは、労働組合の問題ではないのでございまして、これは主として労働省の方で御担当願つておるのでございます。私が申しましたのは、中小企業者の団結、つまり協同組合によります中小企業者の団結の力によつて、経済の荒波を乗り切つて行くようにすることが必要であろうということを申し上げたのでございまして、申しようが悪かつたといたしますれば、訂正させていただきたいと思つております。 なお、中小企業の問題と労働問…

中小企業庁長官1954/05/21

19参議院 通商産業委員会 第44号

○政府委員(岡田秀男君) 調整組合の現状といたしましては、この安定法が一項命令だけを予定いたしておりまして、二項命令におきますように、当該連合会とか、調整組合が総合調整計画とか、或いは調整規程を総合的且つ能率的に運用するに十分なものというような条件が従来ありませんでございましたので、従来安定法の法律要件としては十五条に掲げておりまするものがありますればそれで法律要件を一応満たすということで認可いたしておるのでありまするが、それにいたしま…

中小企業庁長官1954/05/20

19衆議院 通商産業委員会 第51号

○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。私どもこの通産委員会におきまして、直接決議の中に業種を御指定になつたわけではございませんけれども、当時問題になつておりましたのがマツチ並びにタオルの関係でございましたので、結局はこの二つの業種に対しまして、すみやかに二十九条命令を出せというような決議の趣旨と了解いたしまして、私の方もあの決議の通りに実行いたしますということを申し上げたのでございます。いよいよ二十九条命令を出そうといたしますと、何…

中小企業庁長官1954/05/20

19衆議院 通商産業委員会 第51号

○岡田(秀)政府委員 マツチとかタオルとかの業界から二十九条命令発動の申請が出ましたのは、当委員会における決議の相当前でございます。われわれはその申請を受理してからただちに調査にかかつておつたのでございます。いろいろ調査をしております過程において、当委員会における決議が行われたわけであります。われわれも大体この二つの業態に対しては、二十九条命令を出さねばならないような状態であろうということを、大体のところをつかみかけておつた状態でござい…

中小企業庁長官1954/05/19

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第7号

○岡田(秀)政府委員 私は安定法のねらいといたしまする設備の制限、あるいは生産ないし出荷の数量の制限その他販売方法でありますとか、原料購入方法とかいろいろございますが、中心といたしましては設備の制限ないし生産、出荷の数量制限というところが骨子であると思います。これは今の日本の国全体としての政策といたしまして、物価を下げて国際物価にさや寄せして行こうという趣旨からいたしまして、軽々にはいたしかねるのであります。ただちよつと採算が合わないと…

中小企業庁長官1954/04/23

19衆議院 通商産業委員会 第39号

○岡田(秀)政府委員 最近百貨店の売上高も相当の幅で増加をいたしておりますし、売上げ面積につきましても、すでに戦前と同等程度のところまで回復いたしておるような状況のように承知いたしておるのであります。百貨店が戦争中の痛手から回復して、すでに過去におけると同等の強い販売力を発揮して来ておることは、私も十分認めねば相ならぬと思うのであります。私どもの方といたしましても、最近における百貨店の販売法なり、いろいろの活動が、過去におきまして百貨店…

中小企業庁長官1954/04/23

19衆議院 通商産業委員会 第39号

○岡田(秀)政府委員 百貨店が従来からやや行き過ぎではないかという意味において問題になりましたのは、問屋に対する不当返品が行われておるか、おらぬかというような問題、あるいは取引のある問屋から人間をある意味において圧力を加えるような形において応援に出さしめておるかどうかというような問題、あるいはどこかで無料の自動車サービスをやつたところがあるとか、ないとかいうような問題、私どもも二、三の事例は承知いたしておりますが、たとえば最初の、問屋に…

中小企業庁長官1954/04/23

19衆議院 通商産業委員会 第39号

○岡田(秀)政府委員 百貨店の問題について公正取引委員会が現在までにどういうふうな仕事をしておるかということについては、先ほど委員長から詳細にお述べになつた通りであります。昨年独禁法が改正になりまして、不公正取引の条項によつて、自分の有利な取引上の地位を濫用して相手に対して不当に不利益な条件をのますというようなことは、不公正な取引であるということにはつきりされましてから、この百貨店に対しても、公正取引委員会としてはつきりした目安で臨み得…