岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2017/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 本会議 第3号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 私は、自由民主党・こころを代表して、安倍総理大臣の施政方針演説について総理に質問いたします。 まず、これまでの平成の世を思い起こしながら、天皇陛下の御負担軽減について伺います。 昨年八月、天皇陛下は、国民に対するビデオメッセージで、象徴としてのお務めについてお言葉を述べられました。その中で、これまでのように全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないか、こうしたお気持ちを表…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(岡田直樹君) ただいま中山先生から御指摘のありました熊本地震の際の熊本にございます九州財務局の働きでありますけれども、地方合同庁舎へ避難者を最大約千人収容させていただいて、また、被災者の応急的な住まいの確保のための国家公務員宿舎等の提供については、先ほど先生からまだ決まっていないというお話もございましたけれども、二百六十六戸を提供いたしまして、現在までに百五十六戸決まったという報告を受けております。 それから、被災自治体への職…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(岡田直樹君) お答えいたします。 内閣府が公表しております年次経済財政報告、いわゆる経済財政白書によりますと、一般的に、消費税率の引上げによって、一つには、個人消費及び住宅投資について駆け込みの需要とその反動減があるほかに、また二つ目には、価格上昇がもたらす実質所得の減少によって個人消費が押し下げられる、このような影響があるものとされております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(岡田直樹君) 経済情勢につきましては、消費税の引上げだけではなくて様々な内外の要因が影響を与えているということを留意する必要もあると思いますけれども、先ほど申し上げました内閣府の年次経済財政報告二〇一四年、委員御指摘の平成二十六年四月の消費税率の引上げによりまして、一つには、駆け込み需要によって個人消費が三兆円程度、そして民間住宅投資が一兆円程度押し上げられた後に、反動減によって同規模が押し下げられたと、こういう影響のほかに、…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 ただいま川田先生御指摘のいわゆるパナマ文書に日本人が含まれているという報道があることは承知しておりますが、まだその具体的な内容につきましては明確にはなっておりません。 個別の納税者に関する事項についてはお答えを控えるということになっておりますけれども、やはり、一般論として申し上げれば、課税当局というものは当然に、あらゆる機会を通じて情報収集を図るとともに、問題のある取引が認められれば税務調…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡田副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のBEPS、これを、日本政府として、まず、みずからどのように評価をするかというお尋ねがございました。 これは、麻生財務大臣、かねてから非常に強い問題意識を持ってきたところでありまして、G20財務大臣会合においても強いリーダーシップを発揮してきたと存じますし、課税逃れの防止に向けた政治的な流れというものを生み出すことに貢献したというふうに考えております。また、財務省の浅川財務官が、OECD租税…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡田副大臣 財務省といたしましても、経済界から紛争解決に係る御要望をいただいておることを承知してございます。租税条約に関連する紛争を解決するための相互協議手続をより実効的なものとすることは、予期せぬ二重課税を防ぎ、また企業の予見可能性を高める上で重要な取り組みというふうに認識をいたしております。 したがって、租税回避防止のためのその他の規定と同様に、紛争解決手続の実効性を高めるということが重要と考えて、この多数国間協定の策定作業に積極…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(岡田直樹君) 私も、以前、共同溝を掘っている現場にヘルメットをかぶって潜らせていただいたこともあるんですけれども、先生御指摘の電気、ガスなどの共同溝の整備につきましては、交通量の多い道路でライフライン関係の道路工事をしょっちゅうやっていつも掘り返しているということをなくして、道路交通を円滑にするとか、あるいは町の景色を良くするとか、あるいは防災上の観点からも重要と考えております。 その一方で、熊本地震発生後、道路などの交通イン…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(岡田直樹君) ただいま御指摘のありました公益事業者、様々な形でメリットも受けるということであろうと思いますが、道路管理に当たる国や地方公共団体、その辺りとこれから、この共同溝の整備につきましても、全国的に見ますとまだ完成延長と整備延長と合わせて六百キロというような状況でなかなか進まないということもありますけれども、その辺り、関係者の意見というものも一度よく聞いてみたいと思っております。
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(岡田直樹君) はい。 今、平野先生から御指摘のありました過去に行われた公的資本形成というもの、老朽化を迎えるものについては、この二十八年度予算でもしっかりと重点的に対策を組んでおりますし、今後も検討を続けてまいりたいと思います。
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(岡田直樹君) ただいま那谷屋先生御指摘になりました新聞報道の件でございますけれども、財務省の方から三十五人学級を小学校二年生に拡大するといった方針を示したことはございませんで、この報道は事実と異なるものでございます。 経過を申し上げますと、先日、四月七日の財政制度等審議会において財務省からお示しした考え方は次のようなものでございます。 現在の加配定数につきましては、現場での活用実態や教育効果に関する実証研究等を通じ、教育効果の…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 財務副大臣の岡田直樹でございます。 本日は、我が国財政の現状と再建方策について御説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、財政の現状について御説明いたします。 お手元の資料の二ページを御覧ください。 平成二十八年度一般会計予算の歳出額は約九十六・七兆円、ここから国債費を除いたいわゆる基礎的財政収支対象経費は約七十三・一兆円、さらに、後ほど御説明いたします経済・財政再生計画における目安が設定されて…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 舞立委員が先ほど御提案になりました、やはり人口減少の進む地域を始めとして、この日本の国の地域の活性化、あるいは住民の安全、安心、そうした地方創生の実現に向けて公共事業が重要であるという御指摘については私も共感する部分がございますが、公共事業のための特会を新たにつくろうという、そういう御提言も一部あったように思いますけれども、今、高鳥副大臣からもお話がありましたが、これまで特別会計の統廃合を進める改革を推進してきた…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 委員御指摘の、税率としては設定されていても実質徴収されていないという御指摘について、これまでの国会審議においても、税引き前利益に対する法人税の負担割合が表面税率よりも低くなっていて問題であるといった指摘がなされてきたというふうに思っております。 財務省としても、特定の企業に利用される各種制度によって法人税の課税ベースが狭くなっていた面があると認識しておりまして、今回の法人税改革におきましては、大法人に関する欠損金…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 平木委員御指摘のとおり、政府はこれまでにも、平成九年には財政構造改革法、また平成十八年には骨太二〇〇六ということで、累次にわたって財政健全化の取組を進めてきたわけでありますけれども、結果としては、率直に申し上げて、いずれも当初掲げた目標を達成するには至っていないというのは本当に正直なところであると思います。その後も高齢化の進展に伴う社会保障関係費の増加の影響というもの、大きく出ておりまして、今日では政府債務が一千…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) お尋ねでございますが、かつては経済成長か財政再建かといった二者択一的な議論もあったと存じますけれども、安倍内閣においては経済再生なくして財政再建なしということもうたっておりまして、これらを同時に進めてまいる、これが基本姿勢だと思っております。 そんな中で、先ほど申し上げましたプライマリーバランスの赤字半減目標を達成する見込みでもございますし、また、新規の国債発行額を十兆円減額するという成果も上げてまいりました。こ…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 国、地方合わせたプライマリーバランスの黒字化のためには、歳入歳出両面から取組を進める必要があると思っておりまして、歳出改革については、地方においても国の取組と歩調を合わせた見直しを進める必要があると存じます。二〇一五年六月、去年六月に閣議決定された経済・財政再生計画においても、地方自治体が自ら行政の無駄をなくし、歳出改革における創意工夫を行うインセンティブを強化する改革を進めることとされております。 このような取…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 西田先生と自民党の中でまっとう議連という、そういう勉強会をつくって、そういう議論をさせていただいたことはよく覚えておりますし、私も西田先生の問題意識というものを共有する面が一人の政治家としてあるということは、これは偽らざるところであります。 ただ、財務副大臣という立場からは、これはやはりプライマリーバランスの、先ほど問題点ということも御指摘になりましたけれども、当面はやはり、何も経済成長を求めない、それを追いかけ…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 今、高鳥副大臣からもありましたけれども、賃上げ、設備投資、そういったものがなかなか進まないではないかという山田先生の御指摘もありましたけれども、絶えて久しくなかったベースアップというものが三年続きであって、この春闘では、大企業についてはちょっと去年を下回るところもあったかもしれないけれども、中小の方でいい結果が出ているということもあると思います。 設備投資も含めて、内部留保、本当に、法人税を引き下げておいて、それ…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 所得再分配機能の回復を図るという観点から、近年の税制改正におきまして、所得税の最高税率の引上げ、四〇%から四五%へ、また給与所得控除の見直し、控除額が頭打ちになります給与収入の額を千五百万、千二百万、さらには一千万と下げてきておることと、それから金融所得課税の見直し、一〇%から二〇%へ上げるといった取組を実施してきておりまして、こうした見直しが相当効果があると思っておりますので、この影響を注視してまいりたいと思っ…